2013年05月26日
GN125Hの燃費について
ちょいとブログ更新が空いてしまったんだけど、5月15日~24日までタップリ10日間の東京出張だったのじゃよ。
いつもなら1週間ほどの出張で2~3日はオフをつくって関東エリアのツーリングを楽しむところなのじゃが、今回はビシッと仕事が入ってしまってね。分単位とまでは言わないけれど、かなりのハードスケジュール。まぁ、それでも1日はオフを作ったんだけどね。
今、私はある外資系の化粧品会社のコンサルティングをしているのだけれども、私自身は化粧品なんてものはサッパリ分からないド素人じゃ。じゃから徹底的な市場調査をしているのだけれども、女心というものは女にしか分からないというか、とうてい男の私には理解不能な世界ではある。
だけんども、女心は分からない私ではあるのだけれども、男心としては世の女性は美しくあってほしいと願っておる。
ここが微妙なところで、女性はいくつになっても美しくありたいと思っている。男は男で女性は美しくあってほしいと思っている。
最初は暗中模索というか五里霧中というスタートだったのだけれども、人の欲求・ニーズを満たす為にどうすればいいのか?
本音のリサーチを続けている間にいろいろなヒントがあり、チャンスがあり、それらひとつひとつを分析するとある方向性が見えてくる。
昨年から手がけていたものが、ようやく花を咲かせ出した状況にきていて、さらに展開を進めていくためのプレゼンやらマーケティング会議やらでアッという間に時間が過ぎていった10日間であった。
それにしても、自分が手がけている仕事が世の中の役に立っていると思うと疲れも吹っ飛ぶというもんじゃ。
それも、世の女性が美しくなっていくと思うと、なんだか我がことのようにウキウキワクワクしちゃうのが不思議である。

さて、前置きが長くなってしまったがGN125Hの最近の燃費について書いておきたい。
ちょっと前までは、リッター36km前後で燃費が悪くなっていると書いたことがある。
ただ、それはエンジンの調子がいいものだからトルクフルな6000回転~8500回転あたりを多用していたことによる、すなわち自分の運転の仕方で燃費悪化になっていたことが判明したわけじゃ。
納車した当時の慣らし運転のときは確実にリッター40kmを超えていたわけだからね。
そこで意識して、慣らし運転とは言わないまでも、基本的には6000回転までと意識した乗り方をしたとたんにリッター42kmになったとも報告した通りである。
で、今月の燃費データは下記の通りじゃ。
距離 ガソリン 燃費
240.2 5.84 41.13013699
319 7.59 42.02898551
342 8.11 42.1701603
256 5.94 43.0976431
220 4.88 45.08196721
332.5 7.54 44.09814324
345.5 8.12 42.54926108
370.2 8.88 41.68918919
ということで走行距離2425.4kmに対しガソリン使用量は56.9リッターということじゃから燃費は42.6257kmじゃ。
ご覧のように悪くてもリッター41kmでいいときは、なんとリッター45kmをマークしておる。
125ccのバイクということで、この燃費がいいか悪いかは微妙だとは思うのじゃが、少なくとも普通に走っていれば
まぁ確実にリッター40km以上走るというのがGN125Hの性能のようじゃ。
燃費に最も影響するのは本人の乗り方だと思うのじゃが、私なりに気づいた点を書いておくと
タイヤはかなりの燃費に影響するような気がしている。
というのも以前はフロントTT-100、リヤK127にしていたのじゃが、このときはかなりエコランを意識しないと
リッター40kmにならなかったのじゃよ。ほとんどがリッター40km未満じゃった。
見た目はそれなりにかっこいいのじゃが、こと燃費という点ではあまりお勧めできないタイヤじゃ。
それとフィーリングという点でも、全体的にモッサリした感じになって、せっかくの軽量車体なのに、ちょっとアンバランスという感じがあったね。良く言えばマイルド、悪く言えばダルい感じでしたね。
あと、気になったのが旭風防。
防風効果は抜群で、冬は絶対的にお勧めのパーツなんだけれども、旭風防を外してから燃費が僅かながら良くなっているんですよ。
まぁ、リッター1km前後の違いだと思うんだけど、燃費を気にするのであればせめて夏場は外した方がいいんじゃないですかね。
いつもなら1週間ほどの出張で2~3日はオフをつくって関東エリアのツーリングを楽しむところなのじゃが、今回はビシッと仕事が入ってしまってね。分単位とまでは言わないけれど、かなりのハードスケジュール。まぁ、それでも1日はオフを作ったんだけどね。
今、私はある外資系の化粧品会社のコンサルティングをしているのだけれども、私自身は化粧品なんてものはサッパリ分からないド素人じゃ。じゃから徹底的な市場調査をしているのだけれども、女心というものは女にしか分からないというか、とうてい男の私には理解不能な世界ではある。
だけんども、女心は分からない私ではあるのだけれども、男心としては世の女性は美しくあってほしいと願っておる。
ここが微妙なところで、女性はいくつになっても美しくありたいと思っている。男は男で女性は美しくあってほしいと思っている。
最初は暗中模索というか五里霧中というスタートだったのだけれども、人の欲求・ニーズを満たす為にどうすればいいのか?
本音のリサーチを続けている間にいろいろなヒントがあり、チャンスがあり、それらひとつひとつを分析するとある方向性が見えてくる。
昨年から手がけていたものが、ようやく花を咲かせ出した状況にきていて、さらに展開を進めていくためのプレゼンやらマーケティング会議やらでアッという間に時間が過ぎていった10日間であった。
それにしても、自分が手がけている仕事が世の中の役に立っていると思うと疲れも吹っ飛ぶというもんじゃ。
それも、世の女性が美しくなっていくと思うと、なんだか我がことのようにウキウキワクワクしちゃうのが不思議である。
さて、前置きが長くなってしまったがGN125Hの最近の燃費について書いておきたい。
ちょっと前までは、リッター36km前後で燃費が悪くなっていると書いたことがある。
ただ、それはエンジンの調子がいいものだからトルクフルな6000回転~8500回転あたりを多用していたことによる、すなわち自分の運転の仕方で燃費悪化になっていたことが判明したわけじゃ。
納車した当時の慣らし運転のときは確実にリッター40kmを超えていたわけだからね。
そこで意識して、慣らし運転とは言わないまでも、基本的には6000回転までと意識した乗り方をしたとたんにリッター42kmになったとも報告した通りである。
で、今月の燃費データは下記の通りじゃ。
距離 ガソリン 燃費
240.2 5.84 41.13013699
319 7.59 42.02898551
342 8.11 42.1701603
256 5.94 43.0976431
220 4.88 45.08196721
332.5 7.54 44.09814324
345.5 8.12 42.54926108
370.2 8.88 41.68918919
ということで走行距離2425.4kmに対しガソリン使用量は56.9リッターということじゃから燃費は42.6257kmじゃ。
ご覧のように悪くてもリッター41kmでいいときは、なんとリッター45kmをマークしておる。
125ccのバイクということで、この燃費がいいか悪いかは微妙だとは思うのじゃが、少なくとも普通に走っていれば
まぁ確実にリッター40km以上走るというのがGN125Hの性能のようじゃ。
燃費に最も影響するのは本人の乗り方だと思うのじゃが、私なりに気づいた点を書いておくと
タイヤはかなりの燃費に影響するような気がしている。
というのも以前はフロントTT-100、リヤK127にしていたのじゃが、このときはかなりエコランを意識しないと
リッター40kmにならなかったのじゃよ。ほとんどがリッター40km未満じゃった。
見た目はそれなりにかっこいいのじゃが、こと燃費という点ではあまりお勧めできないタイヤじゃ。
それとフィーリングという点でも、全体的にモッサリした感じになって、せっかくの軽量車体なのに、ちょっとアンバランスという感じがあったね。良く言えばマイルド、悪く言えばダルい感じでしたね。
あと、気になったのが旭風防。
防風効果は抜群で、冬は絶対的にお勧めのパーツなんだけれども、旭風防を外してから燃費が僅かながら良くなっているんですよ。
まぁ、リッター1km前後の違いだと思うんだけど、燃費を気にするのであればせめて夏場は外した方がいいんじゃないですかね。
2013年03月26日
GN125Hの燃費考察
バイクの楽しみっちゅうのは、なんと言っても爽快感につきると思う。
野を駆ける野生動物になったような、
大空を自由に飛ぶ鳥になったような、
そんな自由奔放な気分になれるのがとっても心地よいのじゃよ。

少なくとも私はそう感じている。
がんじがらめの法治国家の中で、社会生活を営み、家族の生活を守るために頑張っている中年オヤジにとって
バイクに乗っている時間というのは、たまらなく自由で爽快なんじゃよね。
この快感・爽快感を得るためであれば、お金の問題なんて関係ない
やることはキチンとやってんだから俺の好きなだけ使ったっていいじゃん!
と言いたいところじゃが、現実はそうはいかないのじゃよ。
やっぱり経済的な諸事情というものはあるもんじゃ。
だからバイクを選ぶにも、それ相応の価値基準というものがあって
買った後も、維持費というものがつきまとうわけじゃ。
GN125Hの場合は、とにかくびっくりするほど車両価格は安い。
しかも原付二種というカテゴリーだから乗り出し価格も安い、維持費も安い。
必死に頑張る中年オヤジにとっては、なんとも有り難いバイクじゃ。
125ccという排気量からして燃費もいいのじゃが、燃費がいいと言っても具体的にどうなのかというのが気になるところでしょ。
燃費の良し悪しというのは人それぞ価値観が微妙に違っていて比べるものによっても変わってしまうわけじゃよ。
車と比べて燃費がいいのか、50ccの原付バイクと比べて燃費がいいのか比べるものによって違ってくるわな。
まあ、本来比べるとしたら同排気量の似たようなスペックのものと比べないとねぇ。
車と比べたらGNの方がいいに決まってるもんね。
さて、我が愛車のGN125Hの実燃費はどんなものなのか・・・・・
約1年半、距離にして26000km以上走った結果をまとめると、リッター39kmである。
リッター39kmという数値がいいのか悪いのか、この感じ方というのも人それぞれなんじゃろうが
「ちなみに今所有している50ccの2スト原チャリ(Let's2)はリッター30kmくらいである。」
あの爽快感を味わえてリッター39kmというのは自分としてはそこそこ満足しちょるのじゃよ。
ところで、我が愛車GN125Hの燃費なのじゃが、購入当時よりだんだん燃費が悪くなってきたなと感じていた。
どれくらい悪くなったかというと、
購入当時の1000kmまでの燃費は、要するに慣らし運転中で回転を5000までに押さえての頃ね。
44.3km
40.0km
41.4km
44.5km
40.6km
とリッター40km以上という高燃費だった。
ちなみに、慣らしが終わった次の給油では39.9kmと初めて40kmをきっていたのがデータとして残っている。
過去において最高に燃費が良かったときが46.4kmで最悪に悪かったときが33.4kmだった。
基本的に満タン法で計算しているので少々のバラツキはあるんじゃろうが、それにしてもリッター10km以上の差があるというのも、なんとも奇妙な数字である。で、ならして平均値を出したのが曽木ほど書いたリッター39kmということじゃ。
正確にはリッター39.0798kmなんだけどね。
で過去のデータを眺めて気がついたのじゃが、慣らし終了後もほぼ40km以上の燃費だっのが真冬の間はリッター40kmを切っていて、これは短距離しか乗らないという使い方によるものだというのが分かる。
というのも春から秋には40kmを超えているときがよくあるからじゃ。
ところが納車して1年以上たつと、確実にリッター40kmを切るようになっている。
う~ん、だんだん燃費性能というのは落ちていくものなのかなと・・・・・
でも、よくよくデータを見ると、必ずしもそうでもないんだよね。
たまにリッター40kmを超えているときがあるわけよ。
ということは、単純に燃費性能が落ちているというわけじゃなさそうじゃ・・・・
では、なぜ・・・・・?
なんで最近はリッター36km前後まで落ちてきてしまったの・・・・?
よくよく考えてみると、GN125Hに乗り出して1年が経過し、距離にして18000kmくらいだったと思うのじゃが
実に調子よくなりだしたなと感じていたことを思い出した。
確かにそうなのじゃよ、当初は私の乗り方というのは、ゆったり・まったり・のんびりライディングじゃった。
法令順守はもちろんのことなのじゃが、あまり回転を上げても振動が激しくて6000回転以上を使うのは
ほとんどない乗り方をしておったのじゃよ。
ところが、だんだん調子よくなって、バイクの乗り方も覚えてきて、エンジンの回転を上げるのも
以前よりスムースになってきたものじゃから、明らかに乗り方が変わっているんじゃよね。
今の私のGN125Hの美味しいところは6000回転~8500回転の間。
この回転ゾーンが実に気持ちいいわけよ。
このパワーバンドをキープしていれば実に小気味良く走れるわけ。
少々Rのきついワインデングになれば、上りでないかぎり大型バイクにけっこうついていけるし
ましてやハーレーのようなバイクだったらGNでぶち抜く事だってできちゃう。
このパワーバンドの気持ちよさにいつのまにかのめりこんでいた自分がいてついつい回転が上がっていたんでしょうねぇ。
ということで、一度初心に戻って基本的に回転を6000回転くらいに押さえるような走りをしてみたんですよ。
もちろん車の流れや安全面を考慮して現実には6000回転以内というのは無理だったんだけど
それでも意識としては6000回転以内を念頭において260kmほど走って給油して燃費をはかってみたら
なななんと・・・・
リッター42.52kmでした。
いやぁ~、久しぶりのリッター40kmオーバーですよ。
これでハッキリしたのが、GN125Hの燃費性能が落ちたわけじゃないということですね。
要は、私の乗り方が変わったということ。
さあ、今日からは燃費のことなど考えず
ただただ、爽快感を求めて乗ることにしよう・・・・・♪
野を駆ける野生動物になったような、
大空を自由に飛ぶ鳥になったような、
そんな自由奔放な気分になれるのがとっても心地よいのじゃよ。
少なくとも私はそう感じている。
がんじがらめの法治国家の中で、社会生活を営み、家族の生活を守るために頑張っている中年オヤジにとって
バイクに乗っている時間というのは、たまらなく自由で爽快なんじゃよね。
この快感・爽快感を得るためであれば、お金の問題なんて関係ない
やることはキチンとやってんだから俺の好きなだけ使ったっていいじゃん!
と言いたいところじゃが、現実はそうはいかないのじゃよ。
やっぱり経済的な諸事情というものはあるもんじゃ。
だからバイクを選ぶにも、それ相応の価値基準というものがあって
買った後も、維持費というものがつきまとうわけじゃ。
GN125Hの場合は、とにかくびっくりするほど車両価格は安い。
しかも原付二種というカテゴリーだから乗り出し価格も安い、維持費も安い。
必死に頑張る中年オヤジにとっては、なんとも有り難いバイクじゃ。
125ccという排気量からして燃費もいいのじゃが、燃費がいいと言っても具体的にどうなのかというのが気になるところでしょ。
燃費の良し悪しというのは人それぞ価値観が微妙に違っていて比べるものによっても変わってしまうわけじゃよ。
車と比べて燃費がいいのか、50ccの原付バイクと比べて燃費がいいのか比べるものによって違ってくるわな。
まあ、本来比べるとしたら同排気量の似たようなスペックのものと比べないとねぇ。
車と比べたらGNの方がいいに決まってるもんね。
さて、我が愛車のGN125Hの実燃費はどんなものなのか・・・・・
約1年半、距離にして26000km以上走った結果をまとめると、リッター39kmである。
リッター39kmという数値がいいのか悪いのか、この感じ方というのも人それぞれなんじゃろうが
「ちなみに今所有している50ccの2スト原チャリ(Let's2)はリッター30kmくらいである。」
あの爽快感を味わえてリッター39kmというのは自分としてはそこそこ満足しちょるのじゃよ。
ところで、我が愛車GN125Hの燃費なのじゃが、購入当時よりだんだん燃費が悪くなってきたなと感じていた。
どれくらい悪くなったかというと、
購入当時の1000kmまでの燃費は、要するに慣らし運転中で回転を5000までに押さえての頃ね。
44.3km
40.0km
41.4km
44.5km
40.6km
とリッター40km以上という高燃費だった。
ちなみに、慣らしが終わった次の給油では39.9kmと初めて40kmをきっていたのがデータとして残っている。
過去において最高に燃費が良かったときが46.4kmで最悪に悪かったときが33.4kmだった。
基本的に満タン法で計算しているので少々のバラツキはあるんじゃろうが、それにしてもリッター10km以上の差があるというのも、なんとも奇妙な数字である。で、ならして平均値を出したのが曽木ほど書いたリッター39kmということじゃ。
正確にはリッター39.0798kmなんだけどね。
で過去のデータを眺めて気がついたのじゃが、慣らし終了後もほぼ40km以上の燃費だっのが真冬の間はリッター40kmを切っていて、これは短距離しか乗らないという使い方によるものだというのが分かる。
というのも春から秋には40kmを超えているときがよくあるからじゃ。
ところが納車して1年以上たつと、確実にリッター40kmを切るようになっている。
う~ん、だんだん燃費性能というのは落ちていくものなのかなと・・・・・
でも、よくよくデータを見ると、必ずしもそうでもないんだよね。
たまにリッター40kmを超えているときがあるわけよ。
ということは、単純に燃費性能が落ちているというわけじゃなさそうじゃ・・・・
では、なぜ・・・・・?
なんで最近はリッター36km前後まで落ちてきてしまったの・・・・?
よくよく考えてみると、GN125Hに乗り出して1年が経過し、距離にして18000kmくらいだったと思うのじゃが
実に調子よくなりだしたなと感じていたことを思い出した。
確かにそうなのじゃよ、当初は私の乗り方というのは、ゆったり・まったり・のんびりライディングじゃった。
法令順守はもちろんのことなのじゃが、あまり回転を上げても振動が激しくて6000回転以上を使うのは
ほとんどない乗り方をしておったのじゃよ。
ところが、だんだん調子よくなって、バイクの乗り方も覚えてきて、エンジンの回転を上げるのも
以前よりスムースになってきたものじゃから、明らかに乗り方が変わっているんじゃよね。
今の私のGN125Hの美味しいところは6000回転~8500回転の間。
この回転ゾーンが実に気持ちいいわけよ。
このパワーバンドをキープしていれば実に小気味良く走れるわけ。
少々Rのきついワインデングになれば、上りでないかぎり大型バイクにけっこうついていけるし
ましてやハーレーのようなバイクだったらGNでぶち抜く事だってできちゃう。
このパワーバンドの気持ちよさにいつのまにかのめりこんでいた自分がいてついつい回転が上がっていたんでしょうねぇ。
ということで、一度初心に戻って基本的に回転を6000回転くらいに押さえるような走りをしてみたんですよ。
もちろん車の流れや安全面を考慮して現実には6000回転以内というのは無理だったんだけど
それでも意識としては6000回転以内を念頭において260kmほど走って給油して燃費をはかってみたら
なななんと・・・・
リッター42.52kmでした。
いやぁ~、久しぶりのリッター40kmオーバーですよ。
これでハッキリしたのが、GN125Hの燃費性能が落ちたわけじゃないということですね。
要は、私の乗り方が変わったということ。
さあ、今日からは燃費のことなど考えず
ただただ、爽快感を求めて乗ることにしよう・・・・・♪
2011年09月12日
第1回 燃費報告
本日2011年9月12日(月曜日)、走行距離が1000マイルを突破した。
1000マイルという表現はピンとこないかもしれないが、キロに直すと1600キロということになる。
そうです、1600キロというのはGN125Hのマニュアルに書かれている、慣らし運転完了の距離だ。

なんと言っても、GN125Hの魅力のひとつとして燃費の良さがあげられる。
オーナーのみなさんも、これから買おうかなと考えている人にとっても燃費は気になるところだろう。
ということで、今までの燃費をここで報告したいと思う。
走行距離 給油量 実燃費
1回目 314.0km 7.09リッター 44.3km/リッター
2回目 202.7km 5.06リッター 40.1
3回目 156.2km 3.77 41.4
4回目 323.5km 7.27 44.5
5回目 361.9km 8.92 40.6
6回目 280.3km 7.02 39.3
ということで、39.3km~44.5kmというのが私のGN125Hの実測値だ。
すなわち、おおまかな目安としてリッター40km走るということになる。
この数値をどうとらえるかはあなた次第なのだが、どう考えたって素晴らしい高燃費だと思う。
車と比べても意味はないが、うちの車はリッター5kmである。
それを考えるとリッター40kmというのは脅威の数値だ。

ここまでの総距離は1638.6km、それに要したガソリン量は39.13リットル。
平均燃費は41.87kmということになる。
やっぱりこれは凄い数値だ。
1000マイルという表現はピンとこないかもしれないが、キロに直すと1600キロということになる。
そうです、1600キロというのはGN125Hのマニュアルに書かれている、慣らし運転完了の距離だ。
なんと言っても、GN125Hの魅力のひとつとして燃費の良さがあげられる。
オーナーのみなさんも、これから買おうかなと考えている人にとっても燃費は気になるところだろう。
ということで、今までの燃費をここで報告したいと思う。
走行距離 給油量 実燃費
1回目 314.0km 7.09リッター 44.3km/リッター
2回目 202.7km 5.06リッター 40.1
3回目 156.2km 3.77 41.4
4回目 323.5km 7.27 44.5
5回目 361.9km 8.92 40.6
6回目 280.3km 7.02 39.3
ということで、39.3km~44.5kmというのが私のGN125Hの実測値だ。
すなわち、おおまかな目安としてリッター40km走るということになる。
この数値をどうとらえるかはあなた次第なのだが、どう考えたって素晴らしい高燃費だと思う。
車と比べても意味はないが、うちの車はリッター5kmである。
それを考えるとリッター40kmというのは脅威の数値だ。
ここまでの総距離は1638.6km、それに要したガソリン量は39.13リットル。
平均燃費は41.87kmということになる。
やっぱりこれは凄い数値だ。