2012年11月27日
日本の恋と、ユーミンと。

日本の恋と、ユーミンと。というCDを買いました。
別にユーミンのファンというわけではないのじゃが、最近どうも女房の機嫌がイマイチなので
ちょいとご機嫌とりという意味も含めてプレゼントしたというわけじゃ。
ユーミンファンではないのだけれど、ユーミンの曲はいやおうなしに聴いているものは多く
曲名は知らなくても、聞いてみると、ああ知ってるっていうのって多いよね。
と言いながらも、若かりし頃はカセットテープに「中央フリーウェイ」を録音して彼女とのドライブデートでは流していたもんじゃ。青春の思い出ってやつですかねぇ~・・・・♪
ところで、このCDの初回限定版にはおまけでDVDがついていて、昨晩の夕食後に妻と一緒に観ていたんだけど、おまけにしては、なかなかいいDVDでしたよ。スコッチを炭酸で割ったハイボールを飲みながら、すっかりいい気分になれました。
たまには、こういう過ごし方もいいもんですなぁ~・・・・・♪

2012年11月26日
バクダンキットってどうよ?

で、どうなのバクダンキットは・・・・?
ハウト号をブッちぎれ計画でのメインイベントはバクダンキットの装着だった。
ハウト号をブッちぎれ計画完了(第一ステージ)を見て頂ければ、おおよそのところは分かっていただけたと思うんだけど。
もしハウト号をブッちぎれるほどの効果が出るようであれば、こりゃ一大事!(笑)
費用対効果ということはあるんだけど、凄い効果が出ると分かれば、GN125オーナーであればいつかは取り付けてみたいと思うのが人情でしょ。
で、効果のほどはというと、ハウト号をブッちぎれ計画完了(第一ステージ)で書いたとおりで、最高出力という点ではほとんど効果なしと言っていいでしょう。
中回転域ではフラットなトルク特性でオリジナル状態と比べると、ややパワーアップしたかなと感じるレベルで、明らかにトルクフルになったと実感できるほどじゃないんですよ。シャシダイナモで計測したグラフを見ると確かにパワーアップはしてるんだけど、その差は0.1馬力くらいかなという感じです。まあ、それでも少ないながらもパワーアップしているのは事実で、それをどう感じるかは本人次第ってとこでしょう。
KENSOのエンジニアも言ってましたが、GN125を高回転型のパワーアップをしたいのであればマフラー交換しないとどうにもならないとのことでした。ですからバクダンキットで絶対的な出力を期待するのであれば抜けのいいマフラーを取り付けてから装着するのがお勧めです。
前回の日記にも書きましたが、トモジイさんと万里パパさんに乗ってもらいましたが、その場でマフラー交換しようよということになるくらいですから、オリジナル状態でのバクダンキット装着ではぶっちゃけのところイマイチという感じはいなめません。ただ、抜けのいいマフラーに交換したら、それに合わせてメインジェットも交換しなければなりませんし、セッティングが必要になりますから、たた単純にマフラー交換しただけでは逆効果になってしまいます。
まとめると、最高出力アップを目的にするのであれば、抜けのいいマフラーに交換してからバクダンキットの装着をするのがいいと思います。
さて、バクダンキットを装着して劇的なパワーアップはかなわなかったものの、中回転域では多少なりともトルクアップがなされているので東京~大阪へのお帰りツーリングは楽しみなものとなりました。元々、私のGN125Hはタイヤのインチアップとリアスプロケ42Tによりハイギヤード化されているので加速力はイマイチたが国道等の長距離巡航走行には向いている。そこで実用域のトルクがアップとなると走り易いはずだからだ。
で実際のところどう感じたかというと、実に微妙でね。確かに走り易いんだけどコストパフォーマンスを考えると微妙かなと・・・(笑)
ただ、しつこいようだけど、トルクアップは感じるんですよ。で、どうなるかというと制限速度というよりも車の流れに合わせて走ることができてしまうので、スピードメーターを見ていないと、ついつい制限速度オーバーになり易いということ。これがいいことなのか、悪いことなのか・・・・・?実に微妙です・・・・(笑)
で、ついついオーバー気味になるということは、当然ながらガソリン使用量も増えてしまうということで、燃費は若干悪くなったという現象が起きてしまいました・・・・汗
まあ、燃費が悪くなったという表現はちょっと違うかな?(笑)
おそらく燃費自体はほとなど変わっていないんだけど、ペースがついつい上がってしまうのでガソリン消費量がちょっと増えちゃったというのが正しい表現かもしれません。
コストパフォーマンスを考えると、ハウトさんが実践しているアーシングがいいような気がします。
ああ、まだ私は装備していないので無責任なことは言えませんね。
近々私もやってみようと思っていますので、インプレは装着後ということで。
アーシングについては、ハウトさんのブログで紹介されているので興味のある方は参考にしてみてはいかがでしょう。
それと、それを実践してインプレまでしているのが びわ吉さんのブログ。
どちらのブログも、凄~く参考になると思いますよ。
ただし、もし自分でやろうと思う場合はあくまでも自己責任ということをお忘れなく。
やみくもにマネをして、もし上手くいかなくたって、それはあなた自身の問題ですからね、
文句や誹謗中傷は絶対にしないでくださいねっ・・・・♪
2012年11月25日
復活・・・

昨日に続きGNネタじゃなくてすみません・・・・(笑)
浅田真央ちゃんが、久しぶりに勝ちましたねぇ。
スケートの専門的なことはよく分からないんだけど、女子のフィギアスケートって華があっていいよね。
ジャンプもそうだけど、あな軟らかい体にビックリ・・・・(笑)
日本人選手が活躍してくれると、見る気にもなれるし
なんだか自分のことのように嬉しくもなって、いい気分になれます。

頑張れ真央ちゃん、頑張れ自分!!!
2012年11月24日
日本維新の会 街頭演説
私は大坂の豊中市というところに住んでおるんじゃが、最寄り駅は千里中央。
その千里中央駅前で
昨日の夕方7時から、日本維新の会の街頭演説があるというので見に行って来た。
もちろん、お目当ては橋下徹。
話題の人だけあって、物凄い人・人・人・・・・
大阪以外の地域での橋下さんの評価はよく分からないが、少なくとも大阪では人気がある。
なぜか・・・・?
有言実行だからですよ。
言ったことは、ちゃんとやる。
どこかの政党のように、言ってきたことと、やっていることが違うのとはわけが違う。
有言実行!
男としての基本だよね。
いや、人間として当然のことのようにも思うんだよねぇ。
2012年11月22日
GN125Hにベストなタイヤ交換

タイヤ交換、ラウンド2 ということで、2回目のタイヤ交換を実施
私がGN125Hを購入したのが2011年の8月末日。
で、オリジナルタイヤで8040km走った同じく2011年の11月18日に一回目のタイヤ交換をした。
考えてみると、たったの2ヶ月と20日で8000kmも走ったって、我ながらアッパレ・・・・♪(笑)
最初のタイヤ交換については「一気にタイヤ交換&チェーン交換&リアスプロケ交換」で書いているので
知りたい方はどうぞ、参考にしてください。
そのときにはタイヤ交換と同時にリヤスプロケ交換もしていて、それぞれのインプレッションは
リアスプロケット42T交換のインプレッション
タイヤ交換インプレッション
現在の走行距離は23670kmなので15630km走ったことになる。
一般的にはタイヤの寿命は約1万キロと言われているので、通常の1.5倍は長持ちしたということになる。
ただ、考えてみればGN125Hは所詮125ccの非力に原付二種のバイクだし、車重も118kgと軽いわけじゃから、15000km位は普通にもつものなんだろうね。
フロントのTT-100。まだ走れそうではあるが3部ヤマといったところでしょう。
リヤのK127。こちらはそろそろ限界の2部ヤマって感じですね。
本来であればというか、普通に考えれば同じチューブをそのまま使うためにも、前回同様にフロントはダンロップのTT100でリヤは同じくダンロップのK127にするもんだよね。
昨年、タイヤ交換したときの自分のインプレッションを読むと本当にこのTT100とK127に交換して大正解だったと喜んでいる様子を思い出す。なんたって、あの全くグリップしないさくらタイヤからの交換だったんで喜びもひとしおという感じだったのじゃよ。さらにリヤスプロケをオリジナルの43Tから42Tへと1コマ分ハイギヤードにしたからエンジン回転も抑えられスムースに走れるようになって、このセッティングこそGN125Hにはベストだと思っておったわけじゃ。
特に私の場合は東京~大阪間のロングツーリングを毎月のようにしているので、タイヤサイズのインチアップとリヤスプロケの1コマ分のハイギヤード化は国道の巡航走行には合っているはずで、それなりに満足していた。いやいや、それなりどころか、これぞベストセッティングと十分に満足しておったのじゃよ。
ただ、あっちを立てれば、こちが立たずというわけではないが、やはりハイギヤード化することにより加速力は下がったのは致し方ない。ハイギヤード化すれば当然加速力はにぶるわけで承知のうえでのことだから自分としては大きな問題ではなかった。ただ、がっかりしたのはインチアップとハイギヤード化で当然のことながら燃費が良くなると思っておったのじゃが、良くなるどころか現実には悪くなったんじゃよ。
オリジナルタイヤでの燃費は総距離7802.2kmに対してガソリン消費量は189.89リッターで燃費は約42.2km/リッター
ダンロップTT100&K127での燃費は総距離15162.7kmに対してガソリン消費量は395.83リッターで燃費は約38.3km/リッター
この差は誤差というわけにはいかない差でしょ。
リッター当たり約4kmも違うわけじゃからね。
ただ、全く同条件で比べたわけではないので一概には言えないのじゃが、燃費が悪くなった原因としてタイヤ交換とスプロケ交換があるわけでね。単純にそう考えていいかもしれない。
ただダンロップTT100&K127の名誉のために書いておくと、単純に燃費が悪くなったとも考えられるけれども、実は走行ペースが上がったから燃費が悪くなったとも考えられるんだよね。
と言うのも、同じスピードであれば回転が下がるわけじゃから振動も少なくなるわけでついつい回転を上げてしまいハイペースになっているということが考えられるわけでね。まあ、これだけグリップが良くなって安全性がアップされれば少々の燃費低下は許容範囲ではあるんだけどね。
単純に理論上、燃費が良くなるはずだと思っていたのが裏腹の結果になったということが、ちょいとガッカリという意味です。
さて、今回私が選んだタイヤは、ダンロップTT100&K127のコンビではなく、フロントがダンロップF-18、リヤがIRCのNR21。さらにリヤスプロケはオリジナルの42Tに戻すというものじゃ。
えっ、なんで? って思われるかもしれないので多少解説しておくとね。
フロントはダンロップF-18の2.75-18。F18なんていうと戦闘機を思い出しちゃうよね(笑)
リヤはIRCのNR21。サイズは3.50-16だ。
まあ、私の稚拙な解説を書くまでもなく、上記のサイズを見ていただけば一目瞭然なのじゃが、要するにオリジナルサイズに戻したかったのじゃよ。だからリヤスプロケもオリジナルサイズの43Tに戻したわけじゃ。
タイヤ交換だけなら安いんだけど、余計なチューブ交換にスプロケ交換までしたもんじゃから少々出費はかさんだわけじゃが、それでもオリジナルサイズに戻したわけとは・・・・
やっぱり納得のいく加速感を味わいたいから!
これにつきるね。
人間変われば変わるもんで、のんびりまったり走りたいと思って買ったGN125Hなのじゃが、乗るにつれ、そしてGN125Hというバイクの素性を知るようになると、もっと楽しみたいという欲求、願望がわいてきてしまったのじゃよ。
特にGN倶楽部の関西メンバーとツーリングをすると、最近では峠道・山岳のワインディングロードが多くてね。ということは、坂道がけっこう多いということで、ハイギヤード化したセッティングでは物足りないというのが実感なわけじゃ。
別に峠小僧のようにカッ飛ばすわけではないが、たとえ上り坂でもストレスなく駆け上がりたいというのは人情でしょう。ただ、GN125Hは所詮125ccの非力なエンジンなわけで大型バイクのようにトルクにモノを言わせて駆け上がるなんてことはできない。エンジン回転をトルクバンドに合わせて走るということになるわけじゃからストレスなく吹け上がるローギヤード化が望ましい。
ただしローギヤードにすると上り坂では元気がよくなっても普段のちょい乗りや国道での高速巡航は辛くなる。結局のところオールマイティーなオリジナル状態が一番いいんじゃないかという結論に至ったわけじゃよ。
タイヤ交換とスプロケ交換は本日したばかりで、卸したてのタイヤには慣らしが必用でね。いきなりインプレッションというわけにはいかない。少なくとも100km以上は慣らし走行をして一皮剥けてから、この新しいタイヤのインプレッションをしてみたいと思う。
ただ、フロントに着けたダンロップF18というタイヤ。滅茶苦茶シャープなハンドリングじゃ。
今から皮が剥けるのが楽しみじゃ・・・・♪
2012年11月21日
真冬だってGN125Hに乗りたいもんね

寒くなったからって、バイクへの情熱はさめないでねっ。
なんて言われると、「寒さなんかにゃ、負けねぇ~よっ。」と啖呵をきりたくなるのじゃが、寒いものは寒い。
若い頃と違って、歳をとれば寒さも身にしみるというもんじゃ。
でも、やっぱりバイクへの情熱はあるんでね。
どうすりゃいいんだ?
そりゃ、寒さ対策をすることでしょ。
いつするの?
今でしょっ!
なんか、どこかの予備校のコマーシャルのようになってしまったが、これからの季節、寒さ対策は必須じゃ。
昨年の今頃というか、12月に入ってからじゃったが、冬も本格化したころに東京~大阪ツーリングをしたときには、マイナス3度という氷点下の中を走ったことを思い出す。もちろん寒かったし、冷たかったんじゃが、極寒の中14時間にわたるツーリングが可能だったのは、ひとえにしっかり寒さ対策をしていたからだと思う。
そこで、真冬の寒さの中でもちょっとしたツーリングなら大丈夫という寒さ対策を紹介したい。
先ず、私が一番お勧めしたのが防風スクリーン、特に旭風防No99はコストパフォーマンスも抜群で効果絶大じゃ。
(旭風防No99)

これは旭風防No99の緑色のタレを外して自作のタレを取り付けた様子
旭風防No99の効果は絶大で、それは防風効果ということなんだけれども、一般的に言われているのがネイキッドの場合には体感温度で8度下がるらしいのじゃよ。確かに、真冬でも風がないとそれほど寒さを感じないものの、北風が強いと実際の気温よりもはるかに寒く感じるからね。
そういう意味で防風というのは体感温度ではかなりの差があるはずなのじゃよ。ところで何故、私がオリジナルのタレから自作のタレに変更したかというと、オリジナルデザインのタレはどうも昔の暴走族のイメージがあってね、それを払拭するために変更したというわけです。で、その時にどうせ変更するのであれば、さらに防風効果を高めようとオリジナルよりも下方に20cmほど大きくして下からの風の巻き込みも減らそうと思ったわけです。
実は、この効果が絶大でしてね。
旭風防No99のスクリーンは大型なので上半身から顔半分くらいはかなりの防風効果があるんですが、上半身の暴風効果が高い分、下半身で受ける風を強く感じるもんなんです。特に私のように500kmを超えるロングツーリングとなると下半身の冷え込みは尋常じゃないくらい冷たくなるもんなんです。
そういう意味で、タレの大型化は下半身の寒さ対策には非常に効果的です。
ただ長距離ツーリングをするつもりがなければオリジナルサイズで十分だと思いますよ。
次にお勧めなのがハンドルカバーです。
ハンドルカバー

見た目がダサイという意見がありそうですが、背に腹はかえられません。ハンドルカバーの良さはやはり抜群のコストパフォーマンスにあります。ゴアテックスを使っているウインターグローブともなると1万円くらいはしますからね。それを考えると実に安くて効果的なんです。しかもちょっとした雨なら防水効果もあるので安心。グローブだとどうしてもしみ込んできて辛いですからね。
さらに、長距離ツーリングの場合は使い捨てカイロが便利です。
使い捨てカイロ 靴用 靴下用

特に靴用がお勧めなんですけどね。ハンドルグリップに貼ればグリップヒーターと同等の効果があるし、ハンドカバーとの併用でロングツーリングでは抜群の効果を発揮しますし、もちろん本来の利用法である靴のつま先に貼っておけば安心ですよ。
ここまで対策しておけば、ウエアは冬用のものであればなんでもいいような気はします。もちろん寒さ対策という観点からのことでライダーとしては出来ることなら安全対策という意味で専用のウインタージャケットがいいですよね。
私が愛用しているのはゴールドウインのリアルライドジャケット
GOLDWIN GSM12253 リアルライド ショートウィンタージャケット

私はゴールドウインの品質が気に入っちゃったもんで、ライディングパンツとオーバーパンツもゴールドウインにしてますが、パット等の安全装備が付いていればどこのメーカーでもいいような気がしてます。まあ、自分が気に入ったデザインってことでいいんじゃないでしょうかね。それでもゴールドウインの防寒効果はかなり優れているとは思いますよ。
あと予断になりますが、先日生まれて初めてワークマンという作業着専門店に入ったんですが、超ビックリの格安お値段。
品質のほどは定かではないんだけど、とにかく安い。ヒートテックのアンダーウエアやグローブが安いもんじゃから、思わず買っちゃいました・・・・♪(笑)
2012年11月18日
たまには夫婦で
オープンテラスのランチっていうのもいいもんです。
しかも、シャンパンと赤ワイン、もちろん昼間っから・・・・♪(笑)
実は、うちの近所のワイン専門の酒屋さんが月に一度企画している店舗前の駐車場でやってる「お散歩マーケット」という企画。
写真の前菜盛り合わせはキッシュ・パテドカンパーニュ・オーガニックチーズ・パンの盛り合わせで500円
サンドイッチは350円で、シャンパン・ワインはグラスで300円。
ポカポカ陽気の昼下がりにはいいもんですね。
なんたって駐車場の特設会場ですから、お洒落とは無縁の世界。
配達用の軽トラをバックに・・・・♪(笑)
店内ではワインの試飲会もやっていて一人500円で合計6種類のワインとおつまみのチーズが出るんです。
値段が高いのは2番目に飲んだイザベルのピノ・ノアールなんだけど僕たち夫婦の好みは4番目に飲んだナパ・ヴァレーのカベルネ・ソービニオン。これオーパス・ワンにも通じる滑らかな口当たりとしっかりした重厚感のフルボディーでなかなかグッドでした。
試飲会だから、どれも一口程度の量でしかないんだけど、たった500円でこれだけの品質のワインを飲めるというのは嬉しいサービスだよね。今回初めて来たんだけど、毎月来ちゃおっかなぁ~・・・・♪
ただ、試飲とは言え、軽くほろ酔い気分になって気持ちも大きくなるもんだから
ついつい、余計にワインを買っちゃうんだよねっ・・・・♪(笑)
2012年11月17日
GN125Hを早く走らせるいい方法
先日の11月15日にGN125Hのベストセッティングについてということで書いたが、いろいろと貴重なコメントをいただき、ありがとうございました。

バイクというのは乗り方も好みも人それぞれなんだけど、どうやら同じGN倶楽部でも関西メンバーの好みは峠のような坂道でも元気良く加速するセッティングが好みのようじゃ。
まあ、誰だって元気良く加速する方がいいに決まってると思うのじゃが、そのためにはローギヤード化とかハイパワー化ということになると思うんだけど、そうすれば今度は同じ速度でも回転が上がるとか、燃費が悪くなるというようなことが起きるはずで、要するにどっちがいいか自分の好みで決めるということになるわけじゃよね。
がしかし・・・・
もしも、回転数や燃費はそのままに、あるいは燃費が良くなって、さらに加速も良くなるという方法があったらどうだろう?
ちょっと知りたくないですか?
実は思いついちゃったんです。
パワーウエイトレシオという言葉をご存知だろうか?
加速力や最高速度、あるいは燃費というのはギヤ比によって変わってくるものです。
簡単に言えば、例外はあるもののローギヤードにすれば加速は良くなるが最高速は落ちる。逆にハイギヤードにすれば加速はにぶるが最高速は上がる。みたいな感じです。
ただ、これも同じエンジンという条件なわけなんだけど、上記したパワーウエイトレシオというのはその名の通り出力荷重比ということなんだけど、同じ馬力のエンジンでも車重が軽ければそれだけ加速力は良くなるわけで、その指標として使われているのがパワーウエイトレシオということです。
例えば、GN125Hの場合カタログ値でいうとエンジン出力は12.5馬力で車重は113kgであるからパワーウエイトレシオは9.04kgということになる。計算式はいたって簡単で車重÷馬力=パワーウエイトレシオだ。要するに1馬力あたり何キロの加重がかかっているかということ。だからGN125Hの場合は1馬力で9.04kgの重さのものを引っ張っていると考えればいいわけね。
同じGN125でも新型の2Fの場合は10.6馬力で110kgだからパワーウエイトレシオは10.38kgということになる。パワーウエイトレシオで見ると1.34kgの差ですね。これはかなり大きな差だと思いますよ。乗り比べてみるとハッキリ実感できるんだけど、まるでパワー感が違いますからね。
さて、このパワーウエイトレシオを良くする方法なんですが、この数値を良くするには方法は2つ。
パワーアップするか車重を軽くするかということです。
ただし一般的にはパワーアップすれば加速は良くなるけど燃費は悪くなりますよね。
ということは、車重を軽くするというのが理想なわけです。
まあ、出来るかどうかは別として理想論として書くと、GN125Hで言えばフレームをアルミフレームにするとか各パーツをカーボン化するとか、とにかく軽量パーツをふんだんに使うことによってオリジナルの113kgから13kg減らして100kgになったとするでしょ。するとパワーウエイトレシオは8kgになるわけです。
そうすると加速力はアップし、軽量化された分燃費だってよくなるし、さらに最高速度も上がる可能性があるわけです。
でも、とんでもない金額がかかっちゃうでしょうから、それなら別のバイクを買っちゃおうというこになりかねません。
さて、パワーウエイトレシオのことを書きましたが、上記した内容はあくまでもバイク単体での話し。
現実にはバイクにはライダーが乗りますよね。
ということは、正確には車重+ライダーの体重が現実的な重さになるわけです。
例えば私の場合。メタボな自分をさらけ出すのはちょいと躊躇しちゃいますが、まあ誰も気にも留めてないだろうから書いちゃいますけど身長170cmで体重は75kgもあるわけじゃよ。さらにバイクに乗る時はごっついライダーブーツを履いたりライダージャケットを着たりと普段より数キロ重い装備で乗るから例えば80kgとしましょうか。
すると113Kg+80kg=193kgということになりパワーウエイトレシオは15.44kgじゃ・・・・汗
これじゃお話になんないでしょ・・・・大汗
頑張ってエンジンパーをアップしたところで所詮125ccの小型エンジンなんだから1馬力前後がいいところじゃ。
軽量化と言っても2~3kgがいいところでしょう。
すなわち、大枚はたいてパワーアップ+軽量化をして12.5馬力が13.5馬力に、そして193kgが190kgになったとしても
パワーウエイトレシオは14.7kgにしかならない・・・・。
さあどうする・・・・?
こうすりゃいいんじゃないの。

バイクの軽量化は重要じゃが、たかがしれておるし、軽量化もほどほどにしておかないと安全面が心配になる。
パワーウエイトレシオを現実的に考えれば、最も効果があるのは
自分自身のダイエットではないかっ!!!
何が理想なのかよく分からないが、聞くところによると身長170cm成人男子の理想体重は63kgらしい。
確かに私は22歳で入社したときの体重は60kgであったから、あながち無謀な数値とも思えない。
いやいや、あの頃は動きも軽やかで今とは比べようもないくらい元気であった。
もし、私が一念発起してダイエットに挑み、理想体重の63kgになったとすると
63kg+113kg=176kgになるわけでパワーウエイトレシオは14.08kgじゃ。
なるほど、
GN125Hを早く走らせる最もいい方法は自分自身のダイエットじゃ。
私を筆頭にメタボで悩む諸兄の方々、
バイク本体も大事じゃが、自分自身の見直しも必要かもしれませんぞ・・・・♪(笑)
それにしても、こうして計算してみると恐ろしい。
同じGN125Hでも、私が乗ればパワーウエイトレシオは15.44kg
体重50kgの女性が乗れば13.04kgじゃ。
パワーウエイトレシオで2kg以上の差というのは、125Hと2F以上の差があるわけじゃもんね。
同じバイクなのに、おそらく女性ライダーにぶっちぎられるよ・・・・♪(笑)

バイクというのは乗り方も好みも人それぞれなんだけど、どうやら同じGN倶楽部でも関西メンバーの好みは峠のような坂道でも元気良く加速するセッティングが好みのようじゃ。
まあ、誰だって元気良く加速する方がいいに決まってると思うのじゃが、そのためにはローギヤード化とかハイパワー化ということになると思うんだけど、そうすれば今度は同じ速度でも回転が上がるとか、燃費が悪くなるというようなことが起きるはずで、要するにどっちがいいか自分の好みで決めるということになるわけじゃよね。
がしかし・・・・
もしも、回転数や燃費はそのままに、あるいは燃費が良くなって、さらに加速も良くなるという方法があったらどうだろう?
ちょっと知りたくないですか?
実は思いついちゃったんです。
パワーウエイトレシオという言葉をご存知だろうか?
加速力や最高速度、あるいは燃費というのはギヤ比によって変わってくるものです。
簡単に言えば、例外はあるもののローギヤードにすれば加速は良くなるが最高速は落ちる。逆にハイギヤードにすれば加速はにぶるが最高速は上がる。みたいな感じです。
ただ、これも同じエンジンという条件なわけなんだけど、上記したパワーウエイトレシオというのはその名の通り出力荷重比ということなんだけど、同じ馬力のエンジンでも車重が軽ければそれだけ加速力は良くなるわけで、その指標として使われているのがパワーウエイトレシオということです。
例えば、GN125Hの場合カタログ値でいうとエンジン出力は12.5馬力で車重は113kgであるからパワーウエイトレシオは9.04kgということになる。計算式はいたって簡単で車重÷馬力=パワーウエイトレシオだ。要するに1馬力あたり何キロの加重がかかっているかということ。だからGN125Hの場合は1馬力で9.04kgの重さのものを引っ張っていると考えればいいわけね。
同じGN125でも新型の2Fの場合は10.6馬力で110kgだからパワーウエイトレシオは10.38kgということになる。パワーウエイトレシオで見ると1.34kgの差ですね。これはかなり大きな差だと思いますよ。乗り比べてみるとハッキリ実感できるんだけど、まるでパワー感が違いますからね。
さて、このパワーウエイトレシオを良くする方法なんですが、この数値を良くするには方法は2つ。
パワーアップするか車重を軽くするかということです。
ただし一般的にはパワーアップすれば加速は良くなるけど燃費は悪くなりますよね。
ということは、車重を軽くするというのが理想なわけです。
まあ、出来るかどうかは別として理想論として書くと、GN125Hで言えばフレームをアルミフレームにするとか各パーツをカーボン化するとか、とにかく軽量パーツをふんだんに使うことによってオリジナルの113kgから13kg減らして100kgになったとするでしょ。するとパワーウエイトレシオは8kgになるわけです。
そうすると加速力はアップし、軽量化された分燃費だってよくなるし、さらに最高速度も上がる可能性があるわけです。
でも、とんでもない金額がかかっちゃうでしょうから、それなら別のバイクを買っちゃおうというこになりかねません。
さて、パワーウエイトレシオのことを書きましたが、上記した内容はあくまでもバイク単体での話し。
現実にはバイクにはライダーが乗りますよね。
ということは、正確には車重+ライダーの体重が現実的な重さになるわけです。
例えば私の場合。メタボな自分をさらけ出すのはちょいと躊躇しちゃいますが、まあ誰も気にも留めてないだろうから書いちゃいますけど身長170cmで体重は75kgもあるわけじゃよ。さらにバイクに乗る時はごっついライダーブーツを履いたりライダージャケットを着たりと普段より数キロ重い装備で乗るから例えば80kgとしましょうか。
すると113Kg+80kg=193kgということになりパワーウエイトレシオは15.44kgじゃ・・・・汗
これじゃお話になんないでしょ・・・・大汗
頑張ってエンジンパーをアップしたところで所詮125ccの小型エンジンなんだから1馬力前後がいいところじゃ。
軽量化と言っても2~3kgがいいところでしょう。
すなわち、大枚はたいてパワーアップ+軽量化をして12.5馬力が13.5馬力に、そして193kgが190kgになったとしても
パワーウエイトレシオは14.7kgにしかならない・・・・。
さあどうする・・・・?
こうすりゃいいんじゃないの。

バイクの軽量化は重要じゃが、たかがしれておるし、軽量化もほどほどにしておかないと安全面が心配になる。
パワーウエイトレシオを現実的に考えれば、最も効果があるのは
自分自身のダイエットではないかっ!!!
何が理想なのかよく分からないが、聞くところによると身長170cm成人男子の理想体重は63kgらしい。
確かに私は22歳で入社したときの体重は60kgであったから、あながち無謀な数値とも思えない。
いやいや、あの頃は動きも軽やかで今とは比べようもないくらい元気であった。
もし、私が一念発起してダイエットに挑み、理想体重の63kgになったとすると
63kg+113kg=176kgになるわけでパワーウエイトレシオは14.08kgじゃ。
なるほど、
GN125Hを早く走らせる最もいい方法は自分自身のダイエットじゃ。
私を筆頭にメタボで悩む諸兄の方々、
バイク本体も大事じゃが、自分自身の見直しも必要かもしれませんぞ・・・・♪(笑)
それにしても、こうして計算してみると恐ろしい。
同じGN125Hでも、私が乗ればパワーウエイトレシオは15.44kg
体重50kgの女性が乗れば13.04kgじゃ。
パワーウエイトレシオで2kg以上の差というのは、125Hと2F以上の差があるわけじゃもんね。
同じバイクなのに、おそらく女性ライダーにぶっちぎられるよ・・・・♪(笑)
2012年11月16日
不思議なW800

箱根ターンパイクの料金所を過ぎるW800に乗る俺
kawasakiにW800というバイクがある。
このバイクはkawasakiの幻の名車(自分で勝手に思ってるだけなんだけどね)であるW-1の現代復刻版というものだと思うんだけど、エンジンのクランクケースのデザインこそ違うものの全体的なデザインはまさにW-1を彷彿させてくれる。
我が愛車GN125Hとは排気量がまるで違うので比べようはないのじゃが昭和レトロなデザインということで共通性もある。
さて、このW800だがエンジンは空冷4ストOHCの2気筒773ccでパワーは48PS/6500rpmというスペックじゃ。
800ccクラスで出力はたったの48馬力。数値だけ見ればハッキリ言って非力である。
例えば同じkawasakiでもZX-6Rは599ccと600ccクラスという少ない排気量で128馬力もある。まあZX-6Rは特別としてもNinja650は649ccで71馬力じゃ。
どう考えたって現代の他のバイクと比べれば格段と非力なんじゃよ。
しかも重量は216kgで200キロオーバーの立派な大型バイクの体格である。

で、走りはどうかというと
これがなかなか気持ちのいい走りをするわけでね。
10月にレンタルバイクのツーリングがあって東名高速~箱根ターンパイク~伊豆スカイラインと走ったのじゃが
一緒に走ったのはkawasaki ZX-14にダエグ、Ducatiディベルにマルチストラーダ、隼、CBR1000RRにCB1300そしてYZF-R1とスーパーバイクぞろいだった。
もちろんストレートの加速力ということでは少々置いていかれるが、ことワインディングに入るといい勝負でね。
まあ、競争しているわけではないのでいい勝負というのは的を得た表現とは言えないが同等の走りができるわけじゃよ。
ただし、コーナーを出てからの立ち上がりでは置いていかれるけどね。
でも次のコーナーの途中では追いついちゃう・・・・(笑)
まあ、腕の差というのもあるんだろけど・・・・♪
200馬力クラスのスーパーバイクと片や48馬力のバイクが一緒に走れるってねぇ~
バイクは馬力だけじゃないんですよ。
ちなみに、みんなでサーキット走行したときは流石に高速域ではどうにもならないんだけど、それでも180kmは出ますからね。
日本の道路事情を考えれば、公道では高速道路でも100kmまでしか出せないわけで、W800のスペックでも十分なわけです。まあ、実際の乗りやすさとか扱い易さというのはピークパワーの数値よりも実用回転域でのトルクの方が重要だから馬力だけ見ても意味がないんだけどね。
ただ、コーナリングしていると思うのは、やっぱり基本設計は古いんだよねって思うこと。特にリアサスの挙動。まあ、これも実用スピード域では問題なくて、フワフワした挙動はそれはそれなりに楽しめる範囲だからね。味があると言ってもいいわけよ。

こうして走っているいるところを写真に撮ってもらえるって嬉しいよね。
しかもこんなアングルで。
これは、写真班がいて二人乗りしていて、後ろのタンデマーがカメラマンなわけ。
カメラマンというよりカメラウーマンでしたけどね・・・・♪
2012年11月15日
GN125Hのベストセッティングについて
GN125Hのベストセッティングとはどんなものだろうか?

考えれば考えるほど混乱してきてしまう・・・・(笑)
と言うのも、もしかしてもしかすると何も手を加えないオリジナルがいいんじゃないかと思ったりするのじゃよ。
何も手を加えないというのは、ちょっと極端な表現なんだけど、オリジナル状態のセッティングがメーカーが考えたベストセッティングという意味でね。
だから、暗いヘッドライトは明るいヘッドライトに替えた方がいいにきまってるし
品質にバラツキの多いプラグは信頼と実績のあるメーカーの物に替えた方がいいに決まってる。
私がいいたいのは、あくまでもセッティングのことで、基本性能とでも言うべきことね。
これは、GN125H固有のテーマというよりも乗ってるオーナーの問題でもあると思うんだけど。
例えば私の場合で言うと・・・・
元々GN125Hを購入したのはミッション付きバイクでのんびり風を受けて走りたいと思っていた。
だから法定速度内で車の流れに合わせれるくらいの基本スペックがあれば十分だと思っていたのじゃよ。
信号でのスタートダッシュ競争なんて、あいつらバカじゃないのと思っていたし
峠道を攻めるんて、十代のガキがやることであって50歳を過ぎたオヤジがやるもんじゃないと思っていた。
ところが、人間と言うのは変わるもんじゃ・・・・
と自分を見ていると痛感するのじゃよ。
峠道をバイクで走るって実に気持いいのじゃ。
まあ、私の場合は峠道を攻めるというわけではなく、バイクの挙動を感じながら
イメージどおりのラインをスムースに走り抜けたときに、えもいわれぬ快感を覚えるのじゃよ。
所詮、50オヤジのやることじゃ、絶対的スピードなんてたいしたことはないはずで、もちろん法定速度内のこと。
法令遵守は法治国家である日本国内では当然のことじゃ。
そんなレベルではあるのじゃが、峠道を走るのは実に気持がいい。
元々はそんなつもりじゃなかったのが、いつの間にか心境の変化が起きてしまっている自分に気がつく。
で、
GN125Hを購入した当初はとっても気に入っていた。
ところが、乗り慣れてくると、不満というほどてはないものの、ああしたい・こうしたいという欲求が出てくるのじゃよ。
例えばエンジンの振動や高回転でのエンジンの吹け上がり具合なんか気になりだすし
そもそも、ちょっとローギヤード過ぎるんじゃないかと感じ出すわけでね。
タイヤにしたってオリジナルのサクラタイヤは危険を感じるほどグリップしない・・・・。
というわけで、私はタイヤ交換とスプロケ交換でハイギヤード化をはかったわけです。
タイヤはダンロップ製のものでフロントをTT100 3.00-18、リヤをK127 110/90-16に替えて
これはオリジナルサイズの2.75-18、3.50-16というサイズより1インチ大きいものになるわけですね。
スプロケはリヤに42Tのものを付けて、オリジナルの43Tより1コマ分ハイギヤードにしたわけです。
タイヤがインチアップされたことによってハイギヤード化されこととなり、リヤスプロケも43Tから42Tにしているので、おそらくフロントスプロケをオリジナルの14Tかせ15Tに替えるのとほぼ同じくらいのハイギヤード化だと思うんですよ。
で、当時というか、このハイギヤード化にして大正解だと感じて気持ちよく乗ってたわけです。
ところが、
最近では、どうもこのハイギヤード化が満足できなくなってきているんだよねぇ~・・・・・
ハイギヤード化がもたらす恩恵はもちろんあるんですよ。
一番実感できるのが、一定の巡航速度で走っているときにエンジン回転が約500回転ほど下がるということ。
わずか500回転とはいえ、振動にしたって押さえられる私のように長距離のツーリングをする場合はメリットがあるわけです。
もちろんデメリットもあるわけで
最大のデメリットは加速がどんくさくなること。
メリットとデメリットはどちらが自分の使い方に合っているかどうかということで、結局のところ
どっちがいいかはオーナーの使い方次第ということになるような気がしてるわけ。
そして、オーナーの使い方というのは、あるいは考え方というか好みというは
いつの間にか変化するということ。
タイヤ交換してから約15000km走っており、そろそろ交換してもいい頃じゃ。
って言うか、TT100とK127は1万キロくらいしかもたないと聞くいていたのが、よくここまでもってくれたものじゃ。
やっぱ法定速度内で走っていると長持ちするんじゃね・・・・♪(笑)
今度のタイヤ交換ではオリジナルサイズに戻し、リヤスプロケもオリジナルサイズに戻そうと思っちょります。

考えれば考えるほど混乱してきてしまう・・・・(笑)
と言うのも、もしかしてもしかすると何も手を加えないオリジナルがいいんじゃないかと思ったりするのじゃよ。
何も手を加えないというのは、ちょっと極端な表現なんだけど、オリジナル状態のセッティングがメーカーが考えたベストセッティングという意味でね。
だから、暗いヘッドライトは明るいヘッドライトに替えた方がいいにきまってるし
品質にバラツキの多いプラグは信頼と実績のあるメーカーの物に替えた方がいいに決まってる。
私がいいたいのは、あくまでもセッティングのことで、基本性能とでも言うべきことね。
これは、GN125H固有のテーマというよりも乗ってるオーナーの問題でもあると思うんだけど。
例えば私の場合で言うと・・・・
元々GN125Hを購入したのはミッション付きバイクでのんびり風を受けて走りたいと思っていた。
だから法定速度内で車の流れに合わせれるくらいの基本スペックがあれば十分だと思っていたのじゃよ。
信号でのスタートダッシュ競争なんて、あいつらバカじゃないのと思っていたし
峠道を攻めるんて、十代のガキがやることであって50歳を過ぎたオヤジがやるもんじゃないと思っていた。
ところが、人間と言うのは変わるもんじゃ・・・・
と自分を見ていると痛感するのじゃよ。
峠道をバイクで走るって実に気持いいのじゃ。
まあ、私の場合は峠道を攻めるというわけではなく、バイクの挙動を感じながら
イメージどおりのラインをスムースに走り抜けたときに、えもいわれぬ快感を覚えるのじゃよ。
所詮、50オヤジのやることじゃ、絶対的スピードなんてたいしたことはないはずで、もちろん法定速度内のこと。
法令遵守は法治国家である日本国内では当然のことじゃ。
そんなレベルではあるのじゃが、峠道を走るのは実に気持がいい。
元々はそんなつもりじゃなかったのが、いつの間にか心境の変化が起きてしまっている自分に気がつく。
で、
GN125Hを購入した当初はとっても気に入っていた。
ところが、乗り慣れてくると、不満というほどてはないものの、ああしたい・こうしたいという欲求が出てくるのじゃよ。
例えばエンジンの振動や高回転でのエンジンの吹け上がり具合なんか気になりだすし
そもそも、ちょっとローギヤード過ぎるんじゃないかと感じ出すわけでね。
タイヤにしたってオリジナルのサクラタイヤは危険を感じるほどグリップしない・・・・。
というわけで、私はタイヤ交換とスプロケ交換でハイギヤード化をはかったわけです。
タイヤはダンロップ製のものでフロントをTT100 3.00-18、リヤをK127 110/90-16に替えて
これはオリジナルサイズの2.75-18、3.50-16というサイズより1インチ大きいものになるわけですね。
スプロケはリヤに42Tのものを付けて、オリジナルの43Tより1コマ分ハイギヤードにしたわけです。
タイヤがインチアップされたことによってハイギヤード化されこととなり、リヤスプロケも43Tから42Tにしているので、おそらくフロントスプロケをオリジナルの14Tかせ15Tに替えるのとほぼ同じくらいのハイギヤード化だと思うんですよ。
で、当時というか、このハイギヤード化にして大正解だと感じて気持ちよく乗ってたわけです。
ところが、
最近では、どうもこのハイギヤード化が満足できなくなってきているんだよねぇ~・・・・・
ハイギヤード化がもたらす恩恵はもちろんあるんですよ。
一番実感できるのが、一定の巡航速度で走っているときにエンジン回転が約500回転ほど下がるということ。
わずか500回転とはいえ、振動にしたって押さえられる私のように長距離のツーリングをする場合はメリットがあるわけです。
もちろんデメリットもあるわけで
最大のデメリットは加速がどんくさくなること。
メリットとデメリットはどちらが自分の使い方に合っているかどうかということで、結局のところ
どっちがいいかはオーナーの使い方次第ということになるような気がしてるわけ。
そして、オーナーの使い方というのは、あるいは考え方というか好みというは
いつの間にか変化するということ。
タイヤ交換してから約15000km走っており、そろそろ交換してもいい頃じゃ。
って言うか、TT100とK127は1万キロくらいしかもたないと聞くいていたのが、よくここまでもってくれたものじゃ。
やっぱ法定速度内で走っていると長持ちするんじゃね・・・・♪(笑)
今度のタイヤ交換ではオリジナルサイズに戻し、リヤスプロケもオリジナルサイズに戻そうと思っちょります。
2012年11月13日
ハウト号をブッちぎれ計画完了(第一ステージ)
本日11月13日、ハウト号をブッちぎれ計画が完了しました。

もう、今までの文面からほとんどの方は分かっていたことと思いますが
ハウト号をブッちぎれ計画のメインイベントはバクダンキットの装着です。
バクダンキットの詳細については、KENSOのホームページで確認してください。
実を言うと、バクダンキットの取り付けおよびセッティングが完了したというので取りに行ったわけですが
そこに、な・な・なんとっ
GN倶楽部のトモジイさんと万里パパさんが乱入っ!(笑)
どうやら、この二人バクダンキットがかなり気になってたご様子。
ということで、完成したばかりのホヤホヤGN125Hの試乗会となりました。
さて、気になるスペックですがGN125Hのカタログスペックは
出力⇒12.5馬力/9000回転
トルク⇒1.0kg/8500回転
となっている。
ただし、これはエンジン単体での計測なので実際にはチェーンを伝ってタイヤに届くわけでシャシダイナモで計測すると当然のことながら出力データは低くなる。一般的にはカタログデータの80~85%らしい。
ということは、オリジナルは10~10.6馬力くらいというのが普通ということだ。
で私のGN125Hのシャシダイナモでの計測値はオリジナルが8600回転で10.9馬力。
バクダンキット装着では8400回転で11馬力となっていた。
トルクは共に8400回転で1.0kgと、こちらはカタログ値と同じだった。
バクダンキットにパワーアップを期待していた人にはガッカリのデータではないだろうか。
だってオリジナルとほとんど変わらないんだもんねっ。
ただ、ピークパワーに関してはほとんど変わらないのだけど2200回転から6400回転くらいまでは全域でオリジナルよもパワー・トルク共にバクダンキット装着の方が上なんですよ。
すなわち、データを見る限りピークパワーは変わらないけれど、低回転から中回転のいわゆる実用回転域ではパワーアップされているということになるわけです。
ショップのメカニックの人といろいろ話をしたんだけれど、とにかくオリジナルのマフラーは高回転域でふんづまり状態になっていて何をやっても頭打ちになってしまうということでした。
8400回転をピークにその先はパワーダウンしていって10500回転では10.2馬力まで下がってしまってますからね。
メカニック曰く、抜けのいいマフラーに交換すると12馬力くらいにはなると思いますよとのことだった。
ピークパワーアップを考えるのであればマフラー交換が最も効果があるということだった。
ただ、その場合はどうしてね低回転域では扱いづらくなるという傾向もあるらしく、その辺は好みというかバランスを考えてやらないといけないらしい。
実際に乗ってみた印象としては、確かに低回転から7000回転くらいまではトルクの谷がなく、いわゆるフラットトルクで乗り易いというイメージだ。ただ劇的に変わったというほどのことはなくて、あくまでも今までと比べてみると、中回転域でのトルクが膨らんだかなという感じである。
これはこれでグッドなフィーリング。
ただ、乱入してきたトモジイさんと万里パパさんは納得していないご様子でね、特に万里パパさんは・・・(笑)
ということで、マフラーに問題があるんだったら、ちょっと取り替えてみようよということになり、万里パパさんの特製マフラーを外して私のGN125Hに取り付けるというショップの前でいきなりマフラー交換となった。

万里パパさんのGN125-2Fからマフラーをはずす

私のGN125Hのマフラーを外したところ

で、万里パパさんのマフラーが私のGN125Hに取り付けられた。
それにしても、トモジイさんと万里パパさんは凄いっ!
あっという間にマフラー交換しちゃったじゃないの。
もう、私に信じられない神業です・・・・♪
で、乗った感じというのは、やっぱり頭打ちです。
これはメカニックさんからも言われていたんだけど、抜けのいいマフラーに交換したらメインジェットもそれに合わせて大きいものに変えてセッティングしないと逆効果になるとのことだった。
確かに、おっしゃる通りの結果になりました・・・・(笑)
ということで、また戻したというわけです。
ちなみにGN125Hの場合、バクダンキット装着およびセッティングそしてシャシダイナモでの計測まですべて込みで25,800円でした。
今日の今日なので、ちょっとしか走れていないので実力のほどは完全に把握したわけじゃないんだけど、純粋なパワーアップを望むのであれば抜けのいいマフラーに交換してからやるのがいいと思いますよ。ただ、ピークパワーというのはその回転まで回さないと感じることはできないんで実用域の使いやすさを望むのであれば、そこそこ満足のいくものだと思います。
明日は大阪に戻るので500km以上のツーリングになるわけなので、しっかり体感もできるだろうし燃費も計測することが出来るので、改めてインプレッションをしたいと思っちょります。
追伸 : おそらく近いうちに第2ステージということでマフラー交換しちゃいそうです・・・・(笑)
うるさくならないで抜けのいいマフラーをご存じの方がいらっしゃれば情報ください。

もう、今までの文面からほとんどの方は分かっていたことと思いますが
ハウト号をブッちぎれ計画のメインイベントはバクダンキットの装着です。
バクダンキットの詳細については、KENSOのホームページで確認してください。
実を言うと、バクダンキットの取り付けおよびセッティングが完了したというので取りに行ったわけですが
そこに、な・な・なんとっ
GN倶楽部のトモジイさんと万里パパさんが乱入っ!(笑)
どうやら、この二人バクダンキットがかなり気になってたご様子。
ということで、完成したばかりのホヤホヤGN125Hの試乗会となりました。
さて、気になるスペックですがGN125Hのカタログスペックは
出力⇒12.5馬力/9000回転
トルク⇒1.0kg/8500回転
となっている。
ただし、これはエンジン単体での計測なので実際にはチェーンを伝ってタイヤに届くわけでシャシダイナモで計測すると当然のことながら出力データは低くなる。一般的にはカタログデータの80~85%らしい。
ということは、オリジナルは10~10.6馬力くらいというのが普通ということだ。
で私のGN125Hのシャシダイナモでの計測値はオリジナルが8600回転で10.9馬力。
バクダンキット装着では8400回転で11馬力となっていた。
トルクは共に8400回転で1.0kgと、こちらはカタログ値と同じだった。
バクダンキットにパワーアップを期待していた人にはガッカリのデータではないだろうか。
だってオリジナルとほとんど変わらないんだもんねっ。
ただ、ピークパワーに関してはほとんど変わらないのだけど2200回転から6400回転くらいまでは全域でオリジナルよもパワー・トルク共にバクダンキット装着の方が上なんですよ。
すなわち、データを見る限りピークパワーは変わらないけれど、低回転から中回転のいわゆる実用回転域ではパワーアップされているということになるわけです。
ショップのメカニックの人といろいろ話をしたんだけれど、とにかくオリジナルのマフラーは高回転域でふんづまり状態になっていて何をやっても頭打ちになってしまうということでした。
8400回転をピークにその先はパワーダウンしていって10500回転では10.2馬力まで下がってしまってますからね。
メカニック曰く、抜けのいいマフラーに交換すると12馬力くらいにはなると思いますよとのことだった。
ピークパワーアップを考えるのであればマフラー交換が最も効果があるということだった。
ただ、その場合はどうしてね低回転域では扱いづらくなるという傾向もあるらしく、その辺は好みというかバランスを考えてやらないといけないらしい。
実際に乗ってみた印象としては、確かに低回転から7000回転くらいまではトルクの谷がなく、いわゆるフラットトルクで乗り易いというイメージだ。ただ劇的に変わったというほどのことはなくて、あくまでも今までと比べてみると、中回転域でのトルクが膨らんだかなという感じである。
これはこれでグッドなフィーリング。
ただ、乱入してきたトモジイさんと万里パパさんは納得していないご様子でね、特に万里パパさんは・・・(笑)
ということで、マフラーに問題があるんだったら、ちょっと取り替えてみようよということになり、万里パパさんの特製マフラーを外して私のGN125Hに取り付けるというショップの前でいきなりマフラー交換となった。

万里パパさんのGN125-2Fからマフラーをはずす

私のGN125Hのマフラーを外したところ

で、万里パパさんのマフラーが私のGN125Hに取り付けられた。
それにしても、トモジイさんと万里パパさんは凄いっ!
あっという間にマフラー交換しちゃったじゃないの。
もう、私に信じられない神業です・・・・♪
で、乗った感じというのは、やっぱり頭打ちです。
これはメカニックさんからも言われていたんだけど、抜けのいいマフラーに交換したらメインジェットもそれに合わせて大きいものに変えてセッティングしないと逆効果になるとのことだった。
確かに、おっしゃる通りの結果になりました・・・・(笑)
ということで、また戻したというわけです。
ちなみにGN125Hの場合、バクダンキット装着およびセッティングそしてシャシダイナモでの計測まですべて込みで25,800円でした。
今日の今日なので、ちょっとしか走れていないので実力のほどは完全に把握したわけじゃないんだけど、純粋なパワーアップを望むのであれば抜けのいいマフラーに交換してからやるのがいいと思いますよ。ただ、ピークパワーというのはその回転まで回さないと感じることはできないんで実用域の使いやすさを望むのであれば、そこそこ満足のいくものだと思います。
明日は大阪に戻るので500km以上のツーリングになるわけなので、しっかり体感もできるだろうし燃費も計測することが出来るので、改めてインプレッションをしたいと思っちょります。
追伸 : おそらく近いうちに第2ステージということでマフラー交換しちゃいそうです・・・・(笑)
うるさくならないで抜けのいいマフラーをご存じの方がいらっしゃれば情報ください。
2012年11月11日
山が燃える(Ninja1000)
ハウト号をブッちぎれ計画で愛車GN125Hをドッグ入りさせたわけじゃが、そうなると後は完成を待つばかりで私は何もすることがない。ただ待つだけのことじゃ。
今回に限らずのことではあるが、東京出張というのはもちろん仕事で東京に来ているわけなんだけれども折角東京に来ているのだから仕事以外にも時間の都合をつけて楽しみたい。私の場合はサラリーマンではないから時間の調整は自由にできる立場じゃ。

東京出張に来ての私の楽しみのひとつにレンタルバイクを借りて関東周辺へのツーリングに出かけることじゃ。ということで、今回はkawasaki Ninja 1000を借りて紅葉真っ只中の日光に行ってきた。
実を言うと、大型自動二輪の講習に行っているとき、免許を取ったらハーレーかNInja1000のどちらかを買おうと思っていた。ただ、面白いことに免許を取って最初に乗ったバイクはDucatiだったのじゃから現実と思いにはズレが発生するものじゃ。
その次にはハーレーに乗ったのじゃが、免許を取って5か月が経ちようやく憧れのNinja1000に乗ることになった。同じkawasakiでもNinja250、ZX-14、W800ときて今回のNinja1000となったのじゃが、なんでこういう順番になったのか自分でも不思議に思う・・・・(笑)

日光いろは坂の明智平にて
Ninja1000はZX-14を除くとNinjaシリーズのフラッグシップモデルということになるのじゃが、エイリアンを彷彿させる独特のデザインはオリジナリティーが強烈に出ていてkawasakiらしい。いざ、またがってみると、シート高が高いので足つき性は不安じゃ。まあ、スポーツタイプの大型バイクの宿命ではあるんでそういうものなんだけどね。
走り出した第一印象はすこぶる気持ちがいいっ!
排気量は1000cc、車重も200kg以上とまさに大型バイクなのじゃが、その大きさを感じさせないくらい軽やかじゃ。アクセルレスポンスもすこぶるいい。
足つき性に不安がある大型バイクというのは、超低速域では常に不安がつきものだし、狭い幅のところを通り抜けるにもやたらと神経質になるものじゃ。すり抜け走行なんてものはよっぽど慣れない限りなかなかやる気にはなれない。もちろん、やるかやらないかは本人次第なのじゃが、このNinja1000は外見とは裏腹に大型にしては取り回しがけっこうし易いことに驚いた。
いつものように、先ずはサーキットでの軽いテスト。
もう言うまでもなく加速については何も言うことはない。何馬力あるかは知らないがとてつもないパワーがある。100km走行時の回転系は6速で4200回転といったところじゃから、1000ccのバイクとしてはちょっとローギヤードなのかもしれない。この辺がkawasakiの味付けということなんだろうけど、トルクバンドにしっかり入っている4000回転プラスなので、そこからの加速感がすこぶるいいのじゃよ。
200km走行時で約8500回転くらいじゃったからレッドゾーンの11000回転まではまだまだ余裕がある。
ZX-14でもそうじゃったが超高速域での安定性というは特筆もので、絶対的スピードは凄い領域なんだけれども不安感はない。ということはフレーム剛性もかなりの高いレベルにあるということじゃ。
また、フルカウルということもあり高速域での防風効果もしっかりできているので、長時間の高速道路走行も苦にならない。

半月展望台から中禅寺湖と男体山をバックにパチリ
このように、Ninjaシリーズの性格としては高速ツアラーといったものだと思う。ということじゃから東京から首都高・東北道・宇都宮日光道路と高速道路を使って日光に行ったわけじゃが、なんのストレスもなくルンルン気分で走ることができた。やはり高速道路走行はNinja1000の醍醐味のひとつじゃ。
続いてワインディングロードでの感想なんだけれども、とってもナチュラル。大型バイク、特にスーパースポーツ系によくあるスロットルを開けると立ち上がろうとするクセがないのじゃよ。いやいや、無いとは言い切れないんだけどその挙動が唐突ではなくスムースで自然なわけよ。だから、自分の感性にピッタリという印象を受けましたね。そして、大きさの割に軽やかなんです。しっかりした重量感を持ちながらも挙動は軽やか。なんだかバイクの理想的な姿って感じですよね。
ただし、やはり大型バイク。いろは坂のような超低速のヘアピンカーブの連続はつらいもんがありますね。やっぱりNinja1000の醍醐味を楽しむには中高速カーブでしょうね。

奥日光を超えたあたりから、なんと雪。
あんまり気持ちいいもんじゃから、奥日光を超えて金精峠に向かったんだけれども、写真のようになんと雪。ABS装着車とはいえやはり危険じやし、寒いし冷たい!丸沼高原まで行こうと思っていたのじゃがここで引き返すことにした。
ホテルではのんびり温泉につかって今日の疲れを癒し、明日のツーリングコースを考える。もちろん酒を飲みながらなのじゃから、いつしか夢の世界へと引きずり込まれ、目が覚めたのは5時半じゃった。
再度、今日のツーリングコースを考えて169号を通り霜降高原~川治ダム、121号で日光に戻り一路東京へと考えた。

霜降高原からの絶景。ただしこのときは粉雪が舞ってました・・・・サブゥゥゥ~

川治ダムからの紅葉の景色。まさに紅葉真っ只中

川治ダムにてNinja1000とツーショット
気になる燃費ですが、サーキットではかなり回したこともありますが
ツーリング自体は507kmで29.23リッターということで燃費はリッター17.4kmでした。
一泊2日のNinja1000との日光紅葉ツーリング。
つくづく思うんだけど、やっぱりバイクっていいよねぇ~・・・・♪
今回に限らずのことではあるが、東京出張というのはもちろん仕事で東京に来ているわけなんだけれども折角東京に来ているのだから仕事以外にも時間の都合をつけて楽しみたい。私の場合はサラリーマンではないから時間の調整は自由にできる立場じゃ。

東京出張に来ての私の楽しみのひとつにレンタルバイクを借りて関東周辺へのツーリングに出かけることじゃ。ということで、今回はkawasaki Ninja 1000を借りて紅葉真っ只中の日光に行ってきた。
実を言うと、大型自動二輪の講習に行っているとき、免許を取ったらハーレーかNInja1000のどちらかを買おうと思っていた。ただ、面白いことに免許を取って最初に乗ったバイクはDucatiだったのじゃから現実と思いにはズレが発生するものじゃ。
その次にはハーレーに乗ったのじゃが、免許を取って5か月が経ちようやく憧れのNinja1000に乗ることになった。同じkawasakiでもNinja250、ZX-14、W800ときて今回のNinja1000となったのじゃが、なんでこういう順番になったのか自分でも不思議に思う・・・・(笑)

日光いろは坂の明智平にて
Ninja1000はZX-14を除くとNinjaシリーズのフラッグシップモデルということになるのじゃが、エイリアンを彷彿させる独特のデザインはオリジナリティーが強烈に出ていてkawasakiらしい。いざ、またがってみると、シート高が高いので足つき性は不安じゃ。まあ、スポーツタイプの大型バイクの宿命ではあるんでそういうものなんだけどね。
走り出した第一印象はすこぶる気持ちがいいっ!
排気量は1000cc、車重も200kg以上とまさに大型バイクなのじゃが、その大きさを感じさせないくらい軽やかじゃ。アクセルレスポンスもすこぶるいい。
足つき性に不安がある大型バイクというのは、超低速域では常に不安がつきものだし、狭い幅のところを通り抜けるにもやたらと神経質になるものじゃ。すり抜け走行なんてものはよっぽど慣れない限りなかなかやる気にはなれない。もちろん、やるかやらないかは本人次第なのじゃが、このNinja1000は外見とは裏腹に大型にしては取り回しがけっこうし易いことに驚いた。
いつものように、先ずはサーキットでの軽いテスト。
もう言うまでもなく加速については何も言うことはない。何馬力あるかは知らないがとてつもないパワーがある。100km走行時の回転系は6速で4200回転といったところじゃから、1000ccのバイクとしてはちょっとローギヤードなのかもしれない。この辺がkawasakiの味付けということなんだろうけど、トルクバンドにしっかり入っている4000回転プラスなので、そこからの加速感がすこぶるいいのじゃよ。
200km走行時で約8500回転くらいじゃったからレッドゾーンの11000回転まではまだまだ余裕がある。
ZX-14でもそうじゃったが超高速域での安定性というは特筆もので、絶対的スピードは凄い領域なんだけれども不安感はない。ということはフレーム剛性もかなりの高いレベルにあるということじゃ。
また、フルカウルということもあり高速域での防風効果もしっかりできているので、長時間の高速道路走行も苦にならない。

半月展望台から中禅寺湖と男体山をバックにパチリ
このように、Ninjaシリーズの性格としては高速ツアラーといったものだと思う。ということじゃから東京から首都高・東北道・宇都宮日光道路と高速道路を使って日光に行ったわけじゃが、なんのストレスもなくルンルン気分で走ることができた。やはり高速道路走行はNinja1000の醍醐味のひとつじゃ。
続いてワインディングロードでの感想なんだけれども、とってもナチュラル。大型バイク、特にスーパースポーツ系によくあるスロットルを開けると立ち上がろうとするクセがないのじゃよ。いやいや、無いとは言い切れないんだけどその挙動が唐突ではなくスムースで自然なわけよ。だから、自分の感性にピッタリという印象を受けましたね。そして、大きさの割に軽やかなんです。しっかりした重量感を持ちながらも挙動は軽やか。なんだかバイクの理想的な姿って感じですよね。
ただし、やはり大型バイク。いろは坂のような超低速のヘアピンカーブの連続はつらいもんがありますね。やっぱりNinja1000の醍醐味を楽しむには中高速カーブでしょうね。

奥日光を超えたあたりから、なんと雪。
あんまり気持ちいいもんじゃから、奥日光を超えて金精峠に向かったんだけれども、写真のようになんと雪。ABS装着車とはいえやはり危険じやし、寒いし冷たい!丸沼高原まで行こうと思っていたのじゃがここで引き返すことにした。
ホテルではのんびり温泉につかって今日の疲れを癒し、明日のツーリングコースを考える。もちろん酒を飲みながらなのじゃから、いつしか夢の世界へと引きずり込まれ、目が覚めたのは5時半じゃった。
再度、今日のツーリングコースを考えて169号を通り霜降高原~川治ダム、121号で日光に戻り一路東京へと考えた。

霜降高原からの絶景。ただしこのときは粉雪が舞ってました・・・・サブゥゥゥ~

川治ダムからの紅葉の景色。まさに紅葉真っ只中

川治ダムにてNinja1000とツーショット
気になる燃費ですが、サーキットではかなり回したこともありますが
ツーリング自体は507kmで29.23リッターということで燃費はリッター17.4kmでした。
一泊2日のNinja1000との日光紅葉ツーリング。
つくづく思うんだけど、やっぱりバイクっていいよねぇ~・・・・♪
2012年11月10日
ハウト号をブッちぎれ計画ドッグ入り
予想以上に反響があったハウト号をブッちぎれ計画。
8日(木曜日)に大阪を出発して夕方には東京入りしたんだけど、今回は超久しぶりにいい天気。

東京出張におけるGN125Hでの下道ツーリングは約530kmの距離があり、時間にすれば13~14時間というところじゃ。これを苦行ととらえるか楽しみと感じるかは本人次第ではあるんじゃが、ここのところ天候に恵まれず、ハッキリ言って拷問ともいうべき試練じゃった。
ところが、久しぶりに晴天でのツーリング。
天気がいいって、こんなにも素晴らしいことなんだねっ!
って思っちゃいましたよ。

念のためというか、しっかり冬仕様で出かけたんですが、途中からは暑くてオーバーパンツとウインタージャケットは脱ぎました。もう、最高のツーリング日和。
久しぶりに富士山の雄姿も見れて、なんかいいことありそうです。
そして、翌日の朝一番で我が愛車GN125Hをドッグ入りさせました。
たっぷり時間をかけて、最高の調整をしてくれるようにお願いしたので出来上がりが楽しみ。
8日(木曜日)に大阪を出発して夕方には東京入りしたんだけど、今回は超久しぶりにいい天気。

東京出張におけるGN125Hでの下道ツーリングは約530kmの距離があり、時間にすれば13~14時間というところじゃ。これを苦行ととらえるか楽しみと感じるかは本人次第ではあるんじゃが、ここのところ天候に恵まれず、ハッキリ言って拷問ともいうべき試練じゃった。
ところが、久しぶりに晴天でのツーリング。
天気がいいって、こんなにも素晴らしいことなんだねっ!
って思っちゃいましたよ。

念のためというか、しっかり冬仕様で出かけたんですが、途中からは暑くてオーバーパンツとウインタージャケットは脱ぎました。もう、最高のツーリング日和。
久しぶりに富士山の雄姿も見れて、なんかいいことありそうです。
そして、翌日の朝一番で我が愛車GN125Hをドッグ入りさせました。
たっぷり時間をかけて、最高の調整をしてくれるようにお願いしたので出来上がりが楽しみ。
2012年11月07日
ハウト号をブッちぎれ準備完了!
ハウト号をブッちぎれ計画発動!というセンセーショナルなタイトルにしたもんじゃから、ちょっとした反響が起こっている。
やはり、みなさんハウト号の速さは気になるところだったようじゃね・・・・(笑)

いよいよ明日、東京に向かうわけじゃが、せっかく◎◎◎◎キットを装着をするわけだからバイクの整備もしておこうと思い、お気に入りのタイヤショップに行ってチェーン張り調整をしてもらった。
チェーン張りくらい自分でやれよと突っ込みを入れられそうなので、先に言い訳をしておくと過去に何度か自分でチェーン張りをした経験はあるわけよ。でもってそれなりに良くなったように気はするのじゃが、素人の自分がやるもんだから結構時間がかかっちゃうんだよね。でもって完璧に満足かというと、なんかこれでいいのかな・・・・?みたいな不安がぬぐい切れないわけですよ。
であるならば、専門家にやってもらうのが一番じゃということで、タイヤショップでお願いしたところ、実にいいフィーリングになった経験があってね。やっぱり確かな技術を持っている専門家にやってもらうのが一番ということになったわけ。というわけでオイル交換は自分でやるんだけど、オイル交換のタイミングでチェーン張りをお願いしているわけです。
さて、オイル交換をしたついでにGS400さんのお勧めのZOILも入れてみた。

いわゆるオイル添加剤ということなんだろうけど、私はこういうものの効果というものをあまり信じていないのじゃが、一度GS400さんのGN125Hに試乗してみたときに、あまりのスムースなエンジンの回り方にビックリしちゃった経験があるんで、ZOILを試してみようと思ったわけです。まあ高級オイルを入れたと思えば同じような値段で入れられるんでコストパフォーマンスは抜群のような気がするんだよね。
さらに、私のGN125Hは走行距離が22300kmとなっているのでプラグもそろそろ交換時期かなと思い、これまたGS400さんお勧めのデンソーのイリジウムプラグにしてみました。

左が新品のデンソーイリジウムIU24、右が1.8万キロほど使ったNGKのイリジウムプラグCR8EIX

パワーコードを外してプラグをぬいたところ

デンソー、イリジウムプラグIU24 装着
オイル交換してZOILを入れてプラグ交換もして、さらにプロの技によるチェーン張りも完了。
これで「ハウト号をブッちぎれ計画」の準備は完了したわけです。
明日は早朝に大阪を出発して一路東京に向かい、明後日にはSHOPに預けドッグ入り予定。
今のパワーがどれくらいなものなのか、そしてキット装着後はどうなるのか・・・・
なんだかワクワク・ドキドキ、いい夢を見れそうです・・・・♪(笑)
やはり、みなさんハウト号の速さは気になるところだったようじゃね・・・・(笑)

いよいよ明日、東京に向かうわけじゃが、せっかく◎◎◎◎キットを装着をするわけだからバイクの整備もしておこうと思い、お気に入りのタイヤショップに行ってチェーン張り調整をしてもらった。
チェーン張りくらい自分でやれよと突っ込みを入れられそうなので、先に言い訳をしておくと過去に何度か自分でチェーン張りをした経験はあるわけよ。でもってそれなりに良くなったように気はするのじゃが、素人の自分がやるもんだから結構時間がかかっちゃうんだよね。でもって完璧に満足かというと、なんかこれでいいのかな・・・・?みたいな不安がぬぐい切れないわけですよ。
であるならば、専門家にやってもらうのが一番じゃということで、タイヤショップでお願いしたところ、実にいいフィーリングになった経験があってね。やっぱり確かな技術を持っている専門家にやってもらうのが一番ということになったわけ。というわけでオイル交換は自分でやるんだけど、オイル交換のタイミングでチェーン張りをお願いしているわけです。
さて、オイル交換をしたついでにGS400さんのお勧めのZOILも入れてみた。

いわゆるオイル添加剤ということなんだろうけど、私はこういうものの効果というものをあまり信じていないのじゃが、一度GS400さんのGN125Hに試乗してみたときに、あまりのスムースなエンジンの回り方にビックリしちゃった経験があるんで、ZOILを試してみようと思ったわけです。まあ高級オイルを入れたと思えば同じような値段で入れられるんでコストパフォーマンスは抜群のような気がするんだよね。
さらに、私のGN125Hは走行距離が22300kmとなっているのでプラグもそろそろ交換時期かなと思い、これまたGS400さんお勧めのデンソーのイリジウムプラグにしてみました。
左が新品のデンソーイリジウムIU24、右が1.8万キロほど使ったNGKのイリジウムプラグCR8EIX
パワーコードを外してプラグをぬいたところ
デンソー、イリジウムプラグIU24 装着
オイル交換してZOILを入れてプラグ交換もして、さらにプロの技によるチェーン張りも完了。
これで「ハウト号をブッちぎれ計画」の準備は完了したわけです。
明日は早朝に大阪を出発して一路東京に向かい、明後日にはSHOPに預けドッグ入り予定。
今のパワーがどれくらいなものなのか、そしてキット装着後はどうなるのか・・・・
なんだかワクワク・ドキドキ、いい夢を見れそうです・・・・♪(笑)
2012年11月06日
ハウト号をブッちぎれ計画発動!

GN125というバイク、先日発売された別冊 MOTORCYCLIST 2012年11月号でp.62~p.66の5ページにわたり紹介されるほど、ちょっとした人気バイクになっているようじゃ。
人気バイクと言ってもあくまでマイノリティーだとは思うんだけどね。
オーナーのいろいろな証言が掲載されているので、GN125に興味がある人は是非読んでいただきたい。
もちろん私の写真もコメントもしっかり掲載されておりましたよ。
さてGN倶楽部に限ったことではないのじゃが、そうバイク全般に言えることだと思うんだけど、全くのノーマルで乗っている人と言うのはほとんどいないんじゃないだろうか?
やっぱりバイクというのは趣味性が強く出る乗り物で、単純に移動の手段というよりも自分の分身に近いような、そしてなんらかのカスタマイズをすることによってさせら愛着がわいてくるというか、とにかく何かしらカスタムしていると思うんじゃよね。
私は関西在住なので関西地区のメンバーとよくツーリングをするのじゃが、見事なまでにみなさんカスタマイズしておられるのだよ。そんな中、私が見る限り、そして実際に試乗してみた中では関西No.1のパワーを誇るのはおそらくハウト号だと思うのじゃよね。
詳しいカスタマイズ内容は知る由もないのじゃが、実際に乗させていただいた感想で言うと速いのである。
一緒にツーリングしていてもハウト号は明らかに速い。
そこで、ニュキニョキとある計画が持ち上がった。
それがタイトルにある「ハウト号をブッちぎれ計画」である・・・・♪(笑)
そもそも、その言いだしっぺは私が勝手にライダーの師匠とあおいでいるGS400さんの発案なのじゃが
あるキットを取り付けて、ハウト号よりも速いバイクを目指そうではないかという計画じゃ。
もちろんハウトさんに喧嘩を売ってるわけではなく、パワーアップの人柱というか
実際にどんな効果があるのか試してみようということになったわけじゃ。
であれば、何も私のGN125Hではなくて、言いだしっぺのGS400さんのバイクでやればいいじゃないのと思われるかもしれない。
ごもっともな意見である。
ただ、それが、そうはいかない理由があるんじゃよ。
何故かというと、そのキットの取り付けをする場合、もちろんキットを購入して自分で取り付けるということもできるにはできるのじゃが、オリジナル(現状)状態の実際のパワーをシャシダイナモで計測し、さらにキットを取り付けていろいろ調整して取り付け後もシャシダイナモで計測してくれるショップが東京にあるんじゃよね。
幸か不幸か、私はGN125Hで毎月のように東京へ行っているので、東京滞在中にGN125Hを預けて取り付けしてもらうことが出来るわけで、それならうっちぃさんのバイクでやろうということになったわけじゃ。
取り付け調整には1週間~10日ほどかかるということなのじゃが、ショップ側に大坂から行って東京滞在中になんとかしてほしいと交渉し気持ちよく承諾いただいたものじゃから、今月の東京出張中にお願いすることになった。
今月は11月8日から14日までの一週間が東京出張となるので楽しみである。
どれだけのパワーになるのか・・・・?
それと楽しみなのが、実際にシャシダイナモで計測してくれるということじゃ。
GN125Hのスペックではエンジン出力は12.5馬力ということになっている。
本当にスペックどおりのパワーがあるのか、こういうサービスを利用して計測するというのも現実が分かっていいよね。
もちろんエンジン単体の計測と、パワートレーンを通した実際の状態でパワーが違うことは百も承知じゃ。
だからこそ、実際のパワーがとれほどあるのか計測できるという楽しみもあるわけじゃよ。
カタログスペックが12.5馬力だが、実際には○○馬力と出てくるわけじゃからね。
そして、このデータは東京出張から戻ってきたらこのブログでアップするようにいたしますので、お楽しみに・・・・♪

2012年11月03日
紅葉狩りまったりツーリングのお見送り
GN倶楽部関西メンバーの集いで、今月は本日11月3日に紅葉狩りまったりツーリング」が企画されていた。
私も行きたかったのじゃが、来週の東京出張があるためどうしても資料作成があり時間的に一日つぶすのは難しい。
仕方なく諦めていたのじゃが、やっぱり諦めきれない・・・・(笑)
集合場所の奈良県五条市はグーグルマップで調べると約1時間半の距離じゃ。
ということは、朝8時に家を出て9時半に到着し、出発の10時までみんなとおしゃべりして
みなさんのツーリングの出発をお見送りして家に帰れば、ちょうどお昼ごろには戻ってこれるではないか・・・。ニヤリ
ということで、「紅葉狩りまったりツーリングのお見送り」に行って来ました・・・・♪(笑)
ところが、途中で渋滞にはまったりして、道にも迷ったりしたもんだから到着したのは9時50分。
すでにみなさんは集合していて、僕を待っていたというご様子・・・・汗
アチャ~、申し訳ない・・・・大汗

みんなとおしゃべりするという時間はなかったけれど、関西メンバーの元気な顔をみれてホッ・・・・♪
みなさん、くれぐれも事故のないよう、楽しいツーリングを楽しんできてください・・・・♪
みんなとツーリングに行けなかったのは残念なんだけど、集合場所まで2時間弱の距離は
それだけで十分にツーリングなんだよねっ(笑)

途中山越えのR310というワインディングロードがあるんだけど、なかなかご機嫌でしたよ。
もちろん最高にいい天気で、まさにツーリング日和だったもんね。
そうそう、私は参加できなかったけどきっと近日中に「びわ吉さんのブログ」で紹介されることでしょう。
楽しみに待ってま~す・・・・♪
私も行きたかったのじゃが、来週の東京出張があるためどうしても資料作成があり時間的に一日つぶすのは難しい。
仕方なく諦めていたのじゃが、やっぱり諦めきれない・・・・(笑)
集合場所の奈良県五条市はグーグルマップで調べると約1時間半の距離じゃ。
ということは、朝8時に家を出て9時半に到着し、出発の10時までみんなとおしゃべりして
みなさんのツーリングの出発をお見送りして家に帰れば、ちょうどお昼ごろには戻ってこれるではないか・・・。ニヤリ
ということで、「紅葉狩りまったりツーリングのお見送り」に行って来ました・・・・♪(笑)
ところが、途中で渋滞にはまったりして、道にも迷ったりしたもんだから到着したのは9時50分。
すでにみなさんは集合していて、僕を待っていたというご様子・・・・汗
アチャ~、申し訳ない・・・・大汗
みんなとおしゃべりするという時間はなかったけれど、関西メンバーの元気な顔をみれてホッ・・・・♪
みなさん、くれぐれも事故のないよう、楽しいツーリングを楽しんできてください・・・・♪
みんなとツーリングに行けなかったのは残念なんだけど、集合場所まで2時間弱の距離は
それだけで十分にツーリングなんだよねっ(笑)
途中山越えのR310というワインディングロードがあるんだけど、なかなかご機嫌でしたよ。
もちろん最高にいい天気で、まさにツーリング日和だったもんね。
そうそう、私は参加できなかったけどきっと近日中に「びわ吉さんのブログ」で紹介されることでしょう。
楽しみに待ってま~す・・・・♪
2012年11月02日
GN125Hの便利グッズ(シートバッグ)

GN125Hに限ったことではないのじゃが、バイクの最大の欠点は荷物を積むスペースがないということ。
スクーターにはメットイン等のスペースはあるけれど、座るタイプではなくまたがるタイプのバイクだと、ほとんどの場合は積載スペースに悩むというのが一般的じゃ。もちろんGN125Hも例外ではない。
その解決策の最もポピュラーな方法がシートバッグを取り付けるという方法。
シートバッグにはいろいろな種類があって、どれにしようか悩むところだと思うのじゃが大きく分けるとGIVIに代表されるようなハードタイプのものとTANAXに代表されるソフトタイプのものがある。
そして容量も様々なものが出ている。
大きさについては、自分の仕様用途によって選べばいいわけじゃが、大きければ大きいほど積載量は増えるわけで、いろいろ使えて便利である。ただ、好みの問題ではあるが大きくなるとデザイン的にアンバランスなケースが多い。
では、どれが一番いいのか?
それこそ前述したとおり、自分の利用用途によって変わってくるというのが結論ではあるのじゃが、しいて言うならば私のお勧めはGIVIの470だ。
その理由じゃが、ハードタイプで造りがしっかりしており、当然ながら急に雨が降ってきても問題ない。
そもそもトップケースをつけるということ自体、デザインは捨てるくらいの気持がないとできないことじゃから、どうせならタップリと容量があるものがいいに決まっている。
GIGI 470

では、お前も使っているんだろうな聞かれそうなので答えておきますが、私が愛用しているのはGIVI470ではなくソフトタイプのTANAX MOTO FIZZなんですよ。
私が愛用しているTANAX MOTO FIZZ

では、人にはGIVIを勧めていながら自分は何故別のものを使っているかというと、これも前述したとおり利用用途が私にとっては便利だからということにつきるわけじゃな。
何故、私がソフトタイプを愛用しているかというと
毎月のように1週間ほどの出張ツーリングや、GN倶楽部の関西メンバーとキャンプツーリングに行くというのが私の利用用途なわけです。そこでMOTO FIZZのMFK-101を愛用してるんですが、なんと容量は59リッター。これだけあれば1週間分のものが十分収まる容量があります。
特にMFK-101はよく設計されていて、痒いところに手が届くというのか便利な機能が満載なので非常に満足してます。
MFK-101の利点には取り外しが簡単という点があります。もちろんGIVIも簡単に取り外せるんだけど外した跡には取り付け台が残っちゃいますよね。でも、MFK-101なら簡単に何も残らないようにできちゃうわけです。別にどうでもいいと思う人にとってどうでもいいことなんですが、GN125Hのデザインに惚れている自分としては取り付け台はどうにも邪魔に見えちゃうんですよ。まあ、あくまで私個人の感覚なんで機能という点では全く関係のない話なんですけどね。
ただMFK-101にも欠点はありますよ。
雨が降ったら防水カバーをかけないと中が濡れちゃうということです。私が使い込んだ限り難点はこれくらいかな。
2012年11月01日
GN125Hの便利グッズ(タイヤ)

GN125Hに限ったことではなく、車やバイクにとって非常に重要なパーツのひとつにタイヤがあると思う。
なんたって、路面と直接的に接しているのはタイヤだけなんですからね。
ハイグリップ高性能タイヤとは言わないまでも、安心して乗れるだけの性能を有しているものにしたいのは人情だよね。
前回紹介したプラグ&コードの交換はGN125Hオーナーには是非お勧めしたいアイテムなんだけど、タイヤ交換についてはお勧めというよりも必須だと思ってるんですよ。
GN125Hに標準装備されているのはSAKURAというメーカーのタイヤなんだけど、とにかくグリップしないタイヤです。
特にウェット路面では危険と言っていいほどグリップしません。
雨の日は乗らないから大丈夫と思っている人もいるかもしれませんが、世の中そうそう思い通りにはいかないもんなんですよ。例えば天気予報では晴れだったのに予報が外れて雨になるなんてことを経験したことは少なからずあると思うんですよね。
あるいは、ツーリング中などは当然移動しているわけじゃから、あるエリアだけは雨が降るということもあるわけで雨の日は乗らないと決めていても自分の気持とはうらはらの現実がおきることがあるわけです。
私が装着しているタイヤは下記のダンロップ製のタイヤで、標準のSAKURAタイヤと比べると雲泥の差です。
このタイヤであれば安心してツーリングを楽しむことができます。
フロントはダンロップ TT100 3.00-18、

リアはダンロップ K127 110/90-16にしてそれぞれチューブも日本製に交換してます。

タイヤ交換に付いては自分でできる人はそれでいいですし私のように自信のない人はタイヤショップやバイク屋さんにお願いするのが安心ですね。
タイヤ交換に付いておよびインプレッションについては下記の記事を参考にしてください。
タイヤ交換について
タイヤ交換インプレッション
私の場合はダンロップ製のタイヤにしていますが、IRCも評判はいいようでGN倶楽部のメンバーにも多くのIRCユーザーがいらっしゃいますのでメンバー間で情報交換するのもいいですよね。