2013年04月03日
GN125Hってパワー不足?
誰でも同じような行動をすると思うのじゃが、
バイクのオーナーになると、他のオーナーはどんな使い方をしているのか?とか
はたまたオーナーはもとよりオーナー以外の人は自分が所有しているバイクについてどんな風に思っているのか気になるところじゃ。
で、何をするかというと今の時代、ネット検索ということになるでしょ。
私がこうして書いているように、オーナーブログというのがいくらでもある。
はたまた、教えてグーとヤフー知恵袋とかいろいろな口コミサイトとかを見て回るんだよね。
そこで、GN125についてのいろいろなコメントを見るわけですよ。
もちろん十人十色というか、いろいろな感想なり意見というものがあるわけじゃが
オーナーは概ね満足しているような内容が多いね。
そして面白いのが、質問に対しての回答者のコメント。
何が面白いかというと、「GN125を検討しているのですがアドバイスお願いします。」というような質問に対して
オーナーでもない、ましてや乗ったこともない人たちからのアドバイスじゃ。
中国製だからやめた方がいいとか
こんなパワーのないバイクやめた方がいいとか
往々にしてネガティブなコメントが多いように感じた。
質問者はきっと、オーナーの人に実際にオーナーになってみて、良かった点や悪い点、あるいは
オーナーになるんだったら意識しておくべき点などを聞きたいはずなのにね。

要するに、経験者でもない体験者でもない人が、勝手な想像で、あるいは数値的なことから想像しうることを
あたかも何でも知っているかのような顔をして持論を展開しちゃう人。
経験もないのに、なんともおせっかいな人たちだなぁと思うんだけど、
でもこういう人って、質問者のためにと思って書いているんでしょうねぇ。
で、きっと親切者を装いながら、ちょっとえばりたいというか、上の立場になりというか
そんな願望がある人が、体験してないけど書いちゃえ・・・・みたいな感じなんでしょうね。
で、どういうわけかネガディヴな意見が多いんですよ。
その代表例が中国製ということと、パワー不足という点ですね。
さて、GN125Hのオーナーであるところの私の体験談として書かせていただくと、
中国製という点が気になる人は買わなきゃいいんですよ。
中国製だからパーツが手に入り難いとか言う人がいるけど、そういう経験をしたわけではなく
きっとそうだろうと思って想像で書いていると思うんですよね。
少なくとも私はパーツがなくて1ヶ月乗ることができなかったなんて経験はないしね。
これは中国製というよりも外国産についてはパーツの問題はあると思っていればいいわけで
そういうことを気にするんだったら国産にすりゃいいだけのことだよね。
まあ、国産だって必ずしも常にすぐ手に入るとは限らないとは思うけど。
もうひとつはパワー不足という点。
GN125Hの場合は車体重量が110kgで12.5馬力。
125ccという排気量の原付二種というカテゴリーでこのスペックを考えるべきでね。
原付二種というカテゴリーがパワー不足というのなら分かるんだけど
GN125がパワー不足という表現はどうかなと思っちゃいますね。
それに、使用用途が大切なポイントだから、どういう使い方をしたいのかが分からないと
適切なアドバイスにはならないでしょ。
街中を中心に走る通勤・通学に使いたいのか。
峠道をギンギンに攻めてかっとばしたいのか。
なんのためにバイクを買いたいのか、使用用途によってそのバイクがニーズにふさわしいかどうかが変わってくるからね。
ちなみに原付二種だから高速道路はもちろんのこと自動車専用道路も走れないわけで道路交通法上
最高速度は60kmまでしか出してはいけないわけですよ。
でもGN125Hは時速100km以上のスピードが出るのでパワー不足というほどパワーがないバイクとは思えないんだよね。
そして、ひとつ大事なことがあるんだけど
GN125Hって乗り方によってガラッと変わっちゃうところがあるんですよ。
GN125Hで27000km走った経験上で言えることなんだけど、
のんびり・まったり・ゆっくり走ることが出来るし、
峠道(Rのきつい峠道で特に下り)を大型バイクについていくことだって出来ます。
よくパワー不足という言葉を聞きますが本当かな・・・・?って思っちゃうんですよ。
パワー不足を言う前に、パワーを十分使いこなしてないんじゃないのってね。
GN125Hのパワーがないんじゃなくて、あなたの技術が足りないんじゃないのってね・・・・(笑)
パワー不足を口にする前に12.5馬力というパワーを十分に使いこなしていますか?
あるいはこのパワーを使いこなす技量がありますか?
GN125Hを本当に乗りこなしたら、免許証がいくつあっても足りないくらい早く走れるはずです。
だからGN125Hはパワー不足とは思えないんですけどねぇ~。
バイクのオーナーになると、他のオーナーはどんな使い方をしているのか?とか
はたまたオーナーはもとよりオーナー以外の人は自分が所有しているバイクについてどんな風に思っているのか気になるところじゃ。
で、何をするかというと今の時代、ネット検索ということになるでしょ。
私がこうして書いているように、オーナーブログというのがいくらでもある。
はたまた、教えてグーとヤフー知恵袋とかいろいろな口コミサイトとかを見て回るんだよね。
そこで、GN125についてのいろいろなコメントを見るわけですよ。
もちろん十人十色というか、いろいろな感想なり意見というものがあるわけじゃが
オーナーは概ね満足しているような内容が多いね。
そして面白いのが、質問に対しての回答者のコメント。
何が面白いかというと、「GN125を検討しているのですがアドバイスお願いします。」というような質問に対して
オーナーでもない、ましてや乗ったこともない人たちからのアドバイスじゃ。
中国製だからやめた方がいいとか
こんなパワーのないバイクやめた方がいいとか
往々にしてネガティブなコメントが多いように感じた。
質問者はきっと、オーナーの人に実際にオーナーになってみて、良かった点や悪い点、あるいは
オーナーになるんだったら意識しておくべき点などを聞きたいはずなのにね。
要するに、経験者でもない体験者でもない人が、勝手な想像で、あるいは数値的なことから想像しうることを
あたかも何でも知っているかのような顔をして持論を展開しちゃう人。
経験もないのに、なんともおせっかいな人たちだなぁと思うんだけど、
でもこういう人って、質問者のためにと思って書いているんでしょうねぇ。
で、きっと親切者を装いながら、ちょっとえばりたいというか、上の立場になりというか
そんな願望がある人が、体験してないけど書いちゃえ・・・・みたいな感じなんでしょうね。
で、どういうわけかネガディヴな意見が多いんですよ。
その代表例が中国製ということと、パワー不足という点ですね。
さて、GN125Hのオーナーであるところの私の体験談として書かせていただくと、
中国製という点が気になる人は買わなきゃいいんですよ。
中国製だからパーツが手に入り難いとか言う人がいるけど、そういう経験をしたわけではなく
きっとそうだろうと思って想像で書いていると思うんですよね。
少なくとも私はパーツがなくて1ヶ月乗ることができなかったなんて経験はないしね。
これは中国製というよりも外国産についてはパーツの問題はあると思っていればいいわけで
そういうことを気にするんだったら国産にすりゃいいだけのことだよね。
まあ、国産だって必ずしも常にすぐ手に入るとは限らないとは思うけど。
もうひとつはパワー不足という点。
GN125Hの場合は車体重量が110kgで12.5馬力。
125ccという排気量の原付二種というカテゴリーでこのスペックを考えるべきでね。
原付二種というカテゴリーがパワー不足というのなら分かるんだけど
GN125がパワー不足という表現はどうかなと思っちゃいますね。
それに、使用用途が大切なポイントだから、どういう使い方をしたいのかが分からないと
適切なアドバイスにはならないでしょ。
街中を中心に走る通勤・通学に使いたいのか。
峠道をギンギンに攻めてかっとばしたいのか。
なんのためにバイクを買いたいのか、使用用途によってそのバイクがニーズにふさわしいかどうかが変わってくるからね。
ちなみに原付二種だから高速道路はもちろんのこと自動車専用道路も走れないわけで道路交通法上
最高速度は60kmまでしか出してはいけないわけですよ。
でもGN125Hは時速100km以上のスピードが出るのでパワー不足というほどパワーがないバイクとは思えないんだよね。
そして、ひとつ大事なことがあるんだけど
GN125Hって乗り方によってガラッと変わっちゃうところがあるんですよ。
GN125Hで27000km走った経験上で言えることなんだけど、
のんびり・まったり・ゆっくり走ることが出来るし、
峠道(Rのきつい峠道で特に下り)を大型バイクについていくことだって出来ます。
よくパワー不足という言葉を聞きますが本当かな・・・・?って思っちゃうんですよ。
パワー不足を言う前に、パワーを十分使いこなしてないんじゃないのってね。
GN125Hのパワーがないんじゃなくて、あなたの技術が足りないんじゃないのってね・・・・(笑)
パワー不足を口にする前に12.5馬力というパワーを十分に使いこなしていますか?
あるいはこのパワーを使いこなす技量がありますか?
GN125Hを本当に乗りこなしたら、免許証がいくつあっても足りないくらい早く走れるはずです。
だからGN125Hはパワー不足とは思えないんですけどねぇ~。
2012年11月15日
GN125Hのベストセッティングについて
GN125Hのベストセッティングとはどんなものだろうか?

考えれば考えるほど混乱してきてしまう・・・・(笑)
と言うのも、もしかしてもしかすると何も手を加えないオリジナルがいいんじゃないかと思ったりするのじゃよ。
何も手を加えないというのは、ちょっと極端な表現なんだけど、オリジナル状態のセッティングがメーカーが考えたベストセッティングという意味でね。
だから、暗いヘッドライトは明るいヘッドライトに替えた方がいいにきまってるし
品質にバラツキの多いプラグは信頼と実績のあるメーカーの物に替えた方がいいに決まってる。
私がいいたいのは、あくまでもセッティングのことで、基本性能とでも言うべきことね。
これは、GN125H固有のテーマというよりも乗ってるオーナーの問題でもあると思うんだけど。
例えば私の場合で言うと・・・・
元々GN125Hを購入したのはミッション付きバイクでのんびり風を受けて走りたいと思っていた。
だから法定速度内で車の流れに合わせれるくらいの基本スペックがあれば十分だと思っていたのじゃよ。
信号でのスタートダッシュ競争なんて、あいつらバカじゃないのと思っていたし
峠道を攻めるんて、十代のガキがやることであって50歳を過ぎたオヤジがやるもんじゃないと思っていた。
ところが、人間と言うのは変わるもんじゃ・・・・
と自分を見ていると痛感するのじゃよ。
峠道をバイクで走るって実に気持いいのじゃ。
まあ、私の場合は峠道を攻めるというわけではなく、バイクの挙動を感じながら
イメージどおりのラインをスムースに走り抜けたときに、えもいわれぬ快感を覚えるのじゃよ。
所詮、50オヤジのやることじゃ、絶対的スピードなんてたいしたことはないはずで、もちろん法定速度内のこと。
法令遵守は法治国家である日本国内では当然のことじゃ。
そんなレベルではあるのじゃが、峠道を走るのは実に気持がいい。
元々はそんなつもりじゃなかったのが、いつの間にか心境の変化が起きてしまっている自分に気がつく。
で、
GN125Hを購入した当初はとっても気に入っていた。
ところが、乗り慣れてくると、不満というほどてはないものの、ああしたい・こうしたいという欲求が出てくるのじゃよ。
例えばエンジンの振動や高回転でのエンジンの吹け上がり具合なんか気になりだすし
そもそも、ちょっとローギヤード過ぎるんじゃないかと感じ出すわけでね。
タイヤにしたってオリジナルのサクラタイヤは危険を感じるほどグリップしない・・・・。
というわけで、私はタイヤ交換とスプロケ交換でハイギヤード化をはかったわけです。
タイヤはダンロップ製のものでフロントをTT100 3.00-18、リヤをK127 110/90-16に替えて
これはオリジナルサイズの2.75-18、3.50-16というサイズより1インチ大きいものになるわけですね。
スプロケはリヤに42Tのものを付けて、オリジナルの43Tより1コマ分ハイギヤードにしたわけです。
タイヤがインチアップされたことによってハイギヤード化されこととなり、リヤスプロケも43Tから42Tにしているので、おそらくフロントスプロケをオリジナルの14Tかせ15Tに替えるのとほぼ同じくらいのハイギヤード化だと思うんですよ。
で、当時というか、このハイギヤード化にして大正解だと感じて気持ちよく乗ってたわけです。
ところが、
最近では、どうもこのハイギヤード化が満足できなくなってきているんだよねぇ~・・・・・
ハイギヤード化がもたらす恩恵はもちろんあるんですよ。
一番実感できるのが、一定の巡航速度で走っているときにエンジン回転が約500回転ほど下がるということ。
わずか500回転とはいえ、振動にしたって押さえられる私のように長距離のツーリングをする場合はメリットがあるわけです。
もちろんデメリットもあるわけで
最大のデメリットは加速がどんくさくなること。
メリットとデメリットはどちらが自分の使い方に合っているかどうかということで、結局のところ
どっちがいいかはオーナーの使い方次第ということになるような気がしてるわけ。
そして、オーナーの使い方というのは、あるいは考え方というか好みというは
いつの間にか変化するということ。
タイヤ交換してから約15000km走っており、そろそろ交換してもいい頃じゃ。
って言うか、TT100とK127は1万キロくらいしかもたないと聞くいていたのが、よくここまでもってくれたものじゃ。
やっぱ法定速度内で走っていると長持ちするんじゃね・・・・♪(笑)
今度のタイヤ交換ではオリジナルサイズに戻し、リヤスプロケもオリジナルサイズに戻そうと思っちょります。

考えれば考えるほど混乱してきてしまう・・・・(笑)
と言うのも、もしかしてもしかすると何も手を加えないオリジナルがいいんじゃないかと思ったりするのじゃよ。
何も手を加えないというのは、ちょっと極端な表現なんだけど、オリジナル状態のセッティングがメーカーが考えたベストセッティングという意味でね。
だから、暗いヘッドライトは明るいヘッドライトに替えた方がいいにきまってるし
品質にバラツキの多いプラグは信頼と実績のあるメーカーの物に替えた方がいいに決まってる。
私がいいたいのは、あくまでもセッティングのことで、基本性能とでも言うべきことね。
これは、GN125H固有のテーマというよりも乗ってるオーナーの問題でもあると思うんだけど。
例えば私の場合で言うと・・・・
元々GN125Hを購入したのはミッション付きバイクでのんびり風を受けて走りたいと思っていた。
だから法定速度内で車の流れに合わせれるくらいの基本スペックがあれば十分だと思っていたのじゃよ。
信号でのスタートダッシュ競争なんて、あいつらバカじゃないのと思っていたし
峠道を攻めるんて、十代のガキがやることであって50歳を過ぎたオヤジがやるもんじゃないと思っていた。
ところが、人間と言うのは変わるもんじゃ・・・・
と自分を見ていると痛感するのじゃよ。
峠道をバイクで走るって実に気持いいのじゃ。
まあ、私の場合は峠道を攻めるというわけではなく、バイクの挙動を感じながら
イメージどおりのラインをスムースに走り抜けたときに、えもいわれぬ快感を覚えるのじゃよ。
所詮、50オヤジのやることじゃ、絶対的スピードなんてたいしたことはないはずで、もちろん法定速度内のこと。
法令遵守は法治国家である日本国内では当然のことじゃ。
そんなレベルではあるのじゃが、峠道を走るのは実に気持がいい。
元々はそんなつもりじゃなかったのが、いつの間にか心境の変化が起きてしまっている自分に気がつく。
で、
GN125Hを購入した当初はとっても気に入っていた。
ところが、乗り慣れてくると、不満というほどてはないものの、ああしたい・こうしたいという欲求が出てくるのじゃよ。
例えばエンジンの振動や高回転でのエンジンの吹け上がり具合なんか気になりだすし
そもそも、ちょっとローギヤード過ぎるんじゃないかと感じ出すわけでね。
タイヤにしたってオリジナルのサクラタイヤは危険を感じるほどグリップしない・・・・。
というわけで、私はタイヤ交換とスプロケ交換でハイギヤード化をはかったわけです。
タイヤはダンロップ製のものでフロントをTT100 3.00-18、リヤをK127 110/90-16に替えて
これはオリジナルサイズの2.75-18、3.50-16というサイズより1インチ大きいものになるわけですね。
スプロケはリヤに42Tのものを付けて、オリジナルの43Tより1コマ分ハイギヤードにしたわけです。
タイヤがインチアップされたことによってハイギヤード化されこととなり、リヤスプロケも43Tから42Tにしているので、おそらくフロントスプロケをオリジナルの14Tかせ15Tに替えるのとほぼ同じくらいのハイギヤード化だと思うんですよ。
で、当時というか、このハイギヤード化にして大正解だと感じて気持ちよく乗ってたわけです。
ところが、
最近では、どうもこのハイギヤード化が満足できなくなってきているんだよねぇ~・・・・・
ハイギヤード化がもたらす恩恵はもちろんあるんですよ。
一番実感できるのが、一定の巡航速度で走っているときにエンジン回転が約500回転ほど下がるということ。
わずか500回転とはいえ、振動にしたって押さえられる私のように長距離のツーリングをする場合はメリットがあるわけです。
もちろんデメリットもあるわけで
最大のデメリットは加速がどんくさくなること。
メリットとデメリットはどちらが自分の使い方に合っているかどうかということで、結局のところ
どっちがいいかはオーナーの使い方次第ということになるような気がしてるわけ。
そして、オーナーの使い方というのは、あるいは考え方というか好みというは
いつの間にか変化するということ。
タイヤ交換してから約15000km走っており、そろそろ交換してもいい頃じゃ。
って言うか、TT100とK127は1万キロくらいしかもたないと聞くいていたのが、よくここまでもってくれたものじゃ。
やっぱ法定速度内で走っていると長持ちするんじゃね・・・・♪(笑)
今度のタイヤ交換ではオリジナルサイズに戻し、リヤスプロケもオリジナルサイズに戻そうと思っちょります。
2012年09月06日
GN125H納車1周年記念-5 GN125Hのまとめ
GN125H納車1周年を記念して書いてきたわけだけど、ここでひとつまとめてみようと思う。
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
GN125Hのいいところ
1.安い! びっくりするくらい安い!

2.昭和レトロなデザインがGood。観る楽しみがある。
3.車両重量が軽いので取り回しが非常に楽。ついつい乗りたくなる。
4.原付二種の割には立派な車格があり、たまに自動二輪に間違えられる。
5.クロームメッキが多用されており、安い割には立派に見える。
6.シンプルな構造で機械音痴な人でもオイル交換が自分で出来る。
7.それゆえ、オイル交換代が非常に安くつく。(オイルにもよるが1,000円前後で可能)
8.軽いということは、それだけコントロールし易いということ。
体力がない人や女性、初心者やリターンバイカーも安心して乗れる。
ついでに言うと、すり抜けもし易いので渋滞が苦にならない。
9.GN125Hに限ったことではないが原付二種なので税制・維持費・保険が安い。
10.乗り方にもよるがリッター当たり約40kmという燃費。まぁいい方だと思う。
11.街乗りではほどのほどのちょうどいいパワー(でも、ちょっと物足りないかな・・・)
12.法定速度以内では心地いい単気筒エンジンの振動。
13.センタースタンドが標準装備というのはいろいろな面で便利。
14.キャリアが標準装備というのも実に実用的で有り難い。
15.ギヤインジケーターはことのほか便利。
16.必用最低限のシンプルなメーター。
17.ライディングポジションが非常に楽。
18.足つき性が抜群にいい。
19.原付二種なので有料道路料金が異常に安い。
20.上と同じ理由でフェリーの料金も安い。
21.渋滞でも熱くならない。
GN125Hの悪いところ
1.高速道路はもちろんだが、自動車専用道路が走れない。
分かっていても、ツーリングや長距離移動ではやはり不便だ。

2.オリジナルではタイヤのグリップに不安。すぐに交換するべき。
3.ヘッドライトが暗い。これもすぐに交換すべき。
4.時速60キロ以上になると振動が激しい。
5.ブレーキがプアー。おそらく最大の欠点のような気がする。
6.乗る人の体重や乗り方・使い方にもよるがローギヤード過ぎると思う。
7.ウインカーが旧式でプッシュキャンセラーやハザードがない。
しかもカチカチ音がしないので戻すのを忘れがち。
8.30年以上も前の設計なので仕方ないがシンプルすぎるメーター。
スピード・タコ・距離・ギヤインジケーター・ニュートラル以外はない。
9.フレームが弱いと思う。峠を攻めたりサーキット走行には不向き。
10.パーツやカスタム用品は基本的に中国からの個人輸入となるので面倒だし、
時間がかかるし不安。ただし値段は異常に安い。
11.乗り出し価格は安いのだが、オリジナル状態は不安なので結局20万円くらいはしてしまう。
さらに安いもんだからカスタムパーツに手を出したくなり、そこそこの出費になる。
それでも、安いんだけどね・・・・(笑)
GN125Hはどんな人にお勧めかというと
1.小柄な人(もちろん女性も含む)
2.体力に自信がない人
3.ミッションバイク初心者
4.リターンライダー
5.金欠学生およびバイクにお金がかけられない学生
6.経済的余裕のない大人
7.とにかく自分でバイクいじりをしたい人
8.体が硬くなってきた中高年
9.大型バイクユーザーのセカンドバイクとして
10.シンプルなデザインが好きな人
11.私のようにGN125Hのデザインに惚れちゃった人
12.GN倶楽部っていいなぁ~と思う人
GN125Hはこんな人にはお勧めできません
1.最新のスペック・性能を求めている人
2.サーキットや峠を攻めたい人
3.バイクで目立ちたい人
4.バイクにステータス性を求めている人
5.スピード狂の人
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ


GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
GN125Hのいいところ
1.安い! びっくりするくらい安い!

2.昭和レトロなデザインがGood。観る楽しみがある。
3.車両重量が軽いので取り回しが非常に楽。ついつい乗りたくなる。
4.原付二種の割には立派な車格があり、たまに自動二輪に間違えられる。
5.クロームメッキが多用されており、安い割には立派に見える。
6.シンプルな構造で機械音痴な人でもオイル交換が自分で出来る。
7.それゆえ、オイル交換代が非常に安くつく。(オイルにもよるが1,000円前後で可能)
8.軽いということは、それだけコントロールし易いということ。
体力がない人や女性、初心者やリターンバイカーも安心して乗れる。
ついでに言うと、すり抜けもし易いので渋滞が苦にならない。
9.GN125Hに限ったことではないが原付二種なので税制・維持費・保険が安い。
10.乗り方にもよるがリッター当たり約40kmという燃費。まぁいい方だと思う。
11.街乗りではほどのほどのちょうどいいパワー(でも、ちょっと物足りないかな・・・)
12.法定速度以内では心地いい単気筒エンジンの振動。
13.センタースタンドが標準装備というのはいろいろな面で便利。
14.キャリアが標準装備というのも実に実用的で有り難い。
15.ギヤインジケーターはことのほか便利。
16.必用最低限のシンプルなメーター。
17.ライディングポジションが非常に楽。
18.足つき性が抜群にいい。
19.原付二種なので有料道路料金が異常に安い。
20.上と同じ理由でフェリーの料金も安い。
21.渋滞でも熱くならない。
GN125Hの悪いところ
1.高速道路はもちろんだが、自動車専用道路が走れない。
分かっていても、ツーリングや長距離移動ではやはり不便だ。

2.オリジナルではタイヤのグリップに不安。すぐに交換するべき。
3.ヘッドライトが暗い。これもすぐに交換すべき。
4.時速60キロ以上になると振動が激しい。
5.ブレーキがプアー。おそらく最大の欠点のような気がする。
6.乗る人の体重や乗り方・使い方にもよるがローギヤード過ぎると思う。
7.ウインカーが旧式でプッシュキャンセラーやハザードがない。
しかもカチカチ音がしないので戻すのを忘れがち。
8.30年以上も前の設計なので仕方ないがシンプルすぎるメーター。
スピード・タコ・距離・ギヤインジケーター・ニュートラル以外はない。
9.フレームが弱いと思う。峠を攻めたりサーキット走行には不向き。
10.パーツやカスタム用品は基本的に中国からの個人輸入となるので面倒だし、
時間がかかるし不安。ただし値段は異常に安い。
11.乗り出し価格は安いのだが、オリジナル状態は不安なので結局20万円くらいはしてしまう。
さらに安いもんだからカスタムパーツに手を出したくなり、そこそこの出費になる。
それでも、安いんだけどね・・・・(笑)
GN125Hはどんな人にお勧めかというと
1.小柄な人(もちろん女性も含む)
2.体力に自信がない人
3.ミッションバイク初心者
4.リターンライダー
5.金欠学生およびバイクにお金がかけられない学生
6.経済的余裕のない大人
7.とにかく自分でバイクいじりをしたい人
8.体が硬くなってきた中高年
9.大型バイクユーザーのセカンドバイクとして
10.シンプルなデザインが好きな人
11.私のようにGN125Hのデザインに惚れちゃった人
12.GN倶楽部っていいなぁ~と思う人
GN125Hはこんな人にはお勧めできません
1.最新のスペック・性能を求めている人
2.サーキットや峠を攻めたい人
3.バイクで目立ちたい人
4.バイクにステータス性を求めている人
5.スピード狂の人
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
2012年09月05日
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念インプレッションでは、GN125Hを購入したキッカケ、GN125Hのデザインにつて、GN125Hの走りについて書いてきたわけだけど、今日はGN125Hのオーナーになってみて初めて分かったことを書いてみようと思う。

と言うのも、試乗やチョイ乗りをすれば基本的なバイクの特性や乗った感じ、足つき性や取り回し等については分かるんだけど、春夏秋冬走ってみて、チョイ乗りやデイツーリング、宿泊しなければならないくらいのロングツーリングなどいろいろ経験して初めて分かることがあるでしょ。まさにオーナーにならなければ分からないこと。そんなことについて書いてみようと思う。
既に書いたように私にとってGN125Hは初めてのバイクと言っていいように、GN125H以外のバイクのことはよく分かっていなかった。だから全ての基準はGN125Hということになる。
実を言うと、GN125Hを購入するときにネットを調べ、そこでは決まってブレーキが弱いというコメントが多かった。
で、実際に購入して乗ってみると別にブレーキが効かないとは思えなかったのじゃよ。
私の感覚ではブレーキの効きが悪いというよりもタイヤのグリップ力がないと感じ、こんなタイヤで凄くよく効くブレーキが装備されたら、それこそロックしまくりで危険じゃないかと思ったわけ。すなわち、バランス的にみればこのタイヤにはこのブレーキで十分だと感じたわけですよ。
だから、これといった不満というほどの不満はなかったわけです。
私にとって不満はブレーキよりもタイヤの方だったわけで、それはタイヤ交換すれば解決するわけだからね。
ということでGN125Hを購入したら、とにかくタイヤ交換をお勧めしちゃうわけです。
再度まとめておくと、GN125Hを購入したらすぐにでもカスタマイズしてほしいのが
タイヤ交換⇒25,000円
イリジゥムプラグ⇒1,800円
パワーコード⇒3,000円
ハロゲンライト⇒4,000円
合計⇒33,800円
ということで、おおよそ乗り出し価格に約35,000円プラスしたものが基本だと思います。
だから実質的にはトータルで20万円くらいかなと・・・・。
さて、実際にオーナーとなってGN125Hに乗ってみていろいろと感じるものがあるんですが、上記の基本カスタムをした上で感想は、やっぱりこのバイクは楽しいということ。
バイクの楽しみ方は使い方は人それぞれだと思うんだけど、私のようなバイク初心者にはとっても楽しいんじゃよ。
なぜ楽しいのか私なりに分析してみたんだけど、
1.軽いということ。
車両重量が113kgしかないので、取り回しが実に楽ちんなんじゃよね。実は軽いというのは凄いアドバンテージがあると思うというかお実感としてあるわけよ。駐輪場から出すのが簡単でチャリンコとさして換わらないくらい便利。ということは出かけた先でも楽なわけです。
楽だから、便利だから、何をするにしても苦にならない。軽いというのは凄い性能だとつくづく感じています。
2.素直な特性
これをいいというか、つまらないというかは本人次第だとは思うのじゃが、走行特性がとっても素直だと思う。
125ccという排気量だから、そもそもたいしたパワーはないわけで、このバイクをそれなりに早く走らせようと思うと積極的な、そして的確なギヤチェンジが要求されるわけです。いわゆるライダーの技術がそのまま走りに反映されるようなバイクだと思う。
タンクが細いのでちょっとニーグリップはしにくいのだけれど、それでもコーナリングをビシッと決めるにはちゃんとニーグリップをしてリーンウィズで走り抜けるのが理想だと思うわけ。自分が思い描く理想のラインをトレースできたときは気持いいし、その気にさせてくれる何かがGN125Hにはあると思うんじゃよね。
フレームがヤワい感じがするので高速コーナーではちょよっと恐怖心が出るんだけど、それはあくまでサーキット走行での話であってGN125Hが走れる道での最高速度は時速60kmじゃから、そういう意味では不安なく楽しめるというもんです。
3.メンテナンス費が安い
メンテナンスと言っても私が自分でやっているのはオイル交換くらいのことなんだけど、とにかく安い。
オイルは1リッターしか入らないし、いたってシンプルな構造なので機械音痴の私でもGN125Hならオイル交換が自分で出来てしまいます。私の場合は1500km~2000km以内でオイル交換とフィルター交換をしているんだけど、かかる費用は1,000円くらいなんだもんね。これなら安心して早目、早目の交換ができて、いいコンディションが保てるというわけです。
それと、これこそオーナーになってみて初めて分かったことなんですが、とにかくオイル交換は早目に小まめにすることをお勧めします。何がっていうと、実は新車の頃は各ギヤの入り方が硬いというか、なんかスムースさにかけていたんだけどオイル交換をする度に徐々に改善されていって、距離にして1万キロを超えたあたり、オイル交換の回数としては5回を超えたくらいからギヤの入り方がスムースになってきているんじゃよね。
現在は17000kmを超えているんだけど、実にスムースにギヤチェンジができます。特に多かったローからセカンドへのギヤチェンジのときのギヤ抜けはほとんどなくなりましたからね。GN125Hのオーナーになられたら小まめなオイル交換をお勧めします。
4.涼しい
バイクに乗れば風を受けて真夏でも爽快で快適だと思っている人は多いんじゃないでしょうか?
ところが現実には真夏は直射日光で猛烈に暑いんですよ。特に渋滞ともなれば車のエアコンの熱気にアスファルトの照り返しもあり、ほとんど拷問状態です。
そして250cc以上のバイク、特に大型バイクの所有者ならお分かりだと思いますが、この猛暑にプラスしてエンジンの熱気・熱風がプラスされるんです。ところがGN125Hは全くと言っていいほど熱くなりません。
もちろんエンジン本体やマフラーを直接触ったら熱いですよ・・・・(笑)
そうじゃなくて、またがっていてエンジンの熱気で熱くなったという経験がないんです。
これGN125Hの大きな魅力だと思っています。
5.カスタマイズの楽しさ
これはGN125Hに限ったことではないんですが、やはり自分だけのオリジナルマシンに仕上げたい、あるいはもっと便利な機能を装備したいと思ったときに、いろいろと手を出す楽しさがあるんです。
特にGN125Hは安さが魅力で、GN125Hに取り付けることができるカスタムパーツは中国製ということもあり、やっぱり安いんです。中国からの個人輸入ということで敷居は高いんですが、こんなときに参考になるのがGN倶楽部ですね。
GN倶楽部にはその道のプロとでもいうべき詳しい方が多いですし、質問すれば分かりやすく説明してくれる方がたくさんいらっしゃいます。

前回も書きましたが、GN125Hのオーナーになって最高の楽しみはGN倶楽部のメンバーと出会えるということかもしれません。
カスタマイズを楽しむにも、こういうメンバーがいてくれると楽しさは2倍にも3倍にもふくれあがりますよ。
そして、メンバーとのツーリングや飲み会も楽しいものです。
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
と言うのも、試乗やチョイ乗りをすれば基本的なバイクの特性や乗った感じ、足つき性や取り回し等については分かるんだけど、春夏秋冬走ってみて、チョイ乗りやデイツーリング、宿泊しなければならないくらいのロングツーリングなどいろいろ経験して初めて分かることがあるでしょ。まさにオーナーにならなければ分からないこと。そんなことについて書いてみようと思う。
既に書いたように私にとってGN125Hは初めてのバイクと言っていいように、GN125H以外のバイクのことはよく分かっていなかった。だから全ての基準はGN125Hということになる。
実を言うと、GN125Hを購入するときにネットを調べ、そこでは決まってブレーキが弱いというコメントが多かった。
で、実際に購入して乗ってみると別にブレーキが効かないとは思えなかったのじゃよ。
私の感覚ではブレーキの効きが悪いというよりもタイヤのグリップ力がないと感じ、こんなタイヤで凄くよく効くブレーキが装備されたら、それこそロックしまくりで危険じゃないかと思ったわけ。すなわち、バランス的にみればこのタイヤにはこのブレーキで十分だと感じたわけですよ。
だから、これといった不満というほどの不満はなかったわけです。
私にとって不満はブレーキよりもタイヤの方だったわけで、それはタイヤ交換すれば解決するわけだからね。
ということでGN125Hを購入したら、とにかくタイヤ交換をお勧めしちゃうわけです。
再度まとめておくと、GN125Hを購入したらすぐにでもカスタマイズしてほしいのが
タイヤ交換⇒25,000円
イリジゥムプラグ⇒1,800円
パワーコード⇒3,000円
ハロゲンライト⇒4,000円
合計⇒33,800円
ということで、おおよそ乗り出し価格に約35,000円プラスしたものが基本だと思います。
だから実質的にはトータルで20万円くらいかなと・・・・。
さて、実際にオーナーとなってGN125Hに乗ってみていろいろと感じるものがあるんですが、上記の基本カスタムをした上で感想は、やっぱりこのバイクは楽しいということ。
バイクの楽しみ方は使い方は人それぞれだと思うんだけど、私のようなバイク初心者にはとっても楽しいんじゃよ。
なぜ楽しいのか私なりに分析してみたんだけど、
1.軽いということ。
車両重量が113kgしかないので、取り回しが実に楽ちんなんじゃよね。実は軽いというのは凄いアドバンテージがあると思うというかお実感としてあるわけよ。駐輪場から出すのが簡単でチャリンコとさして換わらないくらい便利。ということは出かけた先でも楽なわけです。
楽だから、便利だから、何をするにしても苦にならない。軽いというのは凄い性能だとつくづく感じています。
2.素直な特性
これをいいというか、つまらないというかは本人次第だとは思うのじゃが、走行特性がとっても素直だと思う。
125ccという排気量だから、そもそもたいしたパワーはないわけで、このバイクをそれなりに早く走らせようと思うと積極的な、そして的確なギヤチェンジが要求されるわけです。いわゆるライダーの技術がそのまま走りに反映されるようなバイクだと思う。
タンクが細いのでちょっとニーグリップはしにくいのだけれど、それでもコーナリングをビシッと決めるにはちゃんとニーグリップをしてリーンウィズで走り抜けるのが理想だと思うわけ。自分が思い描く理想のラインをトレースできたときは気持いいし、その気にさせてくれる何かがGN125Hにはあると思うんじゃよね。
フレームがヤワい感じがするので高速コーナーではちょよっと恐怖心が出るんだけど、それはあくまでサーキット走行での話であってGN125Hが走れる道での最高速度は時速60kmじゃから、そういう意味では不安なく楽しめるというもんです。
3.メンテナンス費が安い
メンテナンスと言っても私が自分でやっているのはオイル交換くらいのことなんだけど、とにかく安い。
オイルは1リッターしか入らないし、いたってシンプルな構造なので機械音痴の私でもGN125Hならオイル交換が自分で出来てしまいます。私の場合は1500km~2000km以内でオイル交換とフィルター交換をしているんだけど、かかる費用は1,000円くらいなんだもんね。これなら安心して早目、早目の交換ができて、いいコンディションが保てるというわけです。
それと、これこそオーナーになってみて初めて分かったことなんですが、とにかくオイル交換は早目に小まめにすることをお勧めします。何がっていうと、実は新車の頃は各ギヤの入り方が硬いというか、なんかスムースさにかけていたんだけどオイル交換をする度に徐々に改善されていって、距離にして1万キロを超えたあたり、オイル交換の回数としては5回を超えたくらいからギヤの入り方がスムースになってきているんじゃよね。
現在は17000kmを超えているんだけど、実にスムースにギヤチェンジができます。特に多かったローからセカンドへのギヤチェンジのときのギヤ抜けはほとんどなくなりましたからね。GN125Hのオーナーになられたら小まめなオイル交換をお勧めします。
4.涼しい
バイクに乗れば風を受けて真夏でも爽快で快適だと思っている人は多いんじゃないでしょうか?
ところが現実には真夏は直射日光で猛烈に暑いんですよ。特に渋滞ともなれば車のエアコンの熱気にアスファルトの照り返しもあり、ほとんど拷問状態です。
そして250cc以上のバイク、特に大型バイクの所有者ならお分かりだと思いますが、この猛暑にプラスしてエンジンの熱気・熱風がプラスされるんです。ところがGN125Hは全くと言っていいほど熱くなりません。
もちろんエンジン本体やマフラーを直接触ったら熱いですよ・・・・(笑)
そうじゃなくて、またがっていてエンジンの熱気で熱くなったという経験がないんです。
これGN125Hの大きな魅力だと思っています。
5.カスタマイズの楽しさ
これはGN125Hに限ったことではないんですが、やはり自分だけのオリジナルマシンに仕上げたい、あるいはもっと便利な機能を装備したいと思ったときに、いろいろと手を出す楽しさがあるんです。
特にGN125Hは安さが魅力で、GN125Hに取り付けることができるカスタムパーツは中国製ということもあり、やっぱり安いんです。中国からの個人輸入ということで敷居は高いんですが、こんなときに参考になるのがGN倶楽部ですね。
GN倶楽部にはその道のプロとでもいうべき詳しい方が多いですし、質問すれば分かりやすく説明してくれる方がたくさんいらっしゃいます。

前回も書きましたが、GN125Hのオーナーになって最高の楽しみはGN倶楽部のメンバーと出会えるということかもしれません。
カスタマイズを楽しむにも、こういうメンバーがいてくれると楽しさは2倍にも3倍にもふくれあがりますよ。
そして、メンバーとのツーリングや飲み会も楽しいものです。
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
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GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
2012年09月02日
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
前回はGN125Hのデザインについて書かせていただいたので今回は走りそのものについて書かせていただきたい。
のじゃが・・・・
私はバイクの性能や走りについて解説するほどの技能や経験はもっちょらん。
ただ、単純にいい年こいてバイクに乗ることが楽しくて楽しくて、ハマッてしまったというだけのバイク好きのオヤジである。
しかも、ちょい悪オヤジでついでに言うと、ちょいスケベでもある・・・・(笑)
そんなオヤジのインプレッションなんで、参考にしてもらうとちょいと困ると言うか責任は持てないのでご了承を。

なぜ冒頭にこんなことを書いたかというと
ミッション付きのバイクを購入・所有したのは、このGN125Hが初めてなんじゃよ。
いわばGN125Hは私が童貞をささげた麗しき女性のようなものなのじゃ。
そんなわけだから、どうしたって好意的に見てしまう。
あばたもえくぼとは言わないまでも、許容範囲と許せてしまうところがあるからじゃ。
たとえデキが悪かったとしても、自分の娘を悪く言われれば嫌なもんじゃ。
親からすれば、それが欠点だとしても、そういう欠点があるからこそ魅力的なんだと弁護したくなる。
GN125Hは私にとっては、初恋の相手であり、童貞を捧げた相手であり、愛娘でもあり、相棒でもある。
さて、前置きはこれくらいにしてと・・・・・
先ずは基本の基本としても基本スペックを書いておこう。
分かる人にとっては、この基本スペックを見ただけでどんなバイクか想像できるかもしれない。
全長 1,945mm
全幅 815mm
全高 1,110mm
軸距 1,275mm
シート高 738mm
車両重量 113kg
サスペンション フロント・テレスコピックオレオ
リア・スイングアーム
60Km/h定地燃費 64km/L
エンジンスペックに関しては若干の差があるようだ。圧縮比が9.5:1と9.2:1があり出力も13ps、9.5ps、9.2psといろいろでどれが本当なのかよく分からん・・・・(笑)
GN125Hはそもそも日本のスズキが1999年まで製造・販売していたのだけれど現在は「大長江集団」という中国の会社がライセンス製造しており、純粋な日本製ではない。と言うよりもSUZUKIブランドにはなっているが中国製と認識するのが正しい解釈だと思う。
さて、いよいよ本題のインプレッションということになるのじゃがGN125Hを購入して1年で17000km以上走破し、春夏秋冬全ての季節を体感してきた私の感想を書きましょう。
先ずは、完全オリジナルな状態について。
そもそも私はGN125Hでスポーツライディングをしようなんてサラサラ考えてもいなかった。
普段の脚として便利に使えればいいやと思っていたので峠を攻めるようなシチュエーションは想定していない。
そんな気持で乗る分には全く問題ありません。
さらに言わせてもらうなら
・何があっても道交法遵守。
・雨が降ったら乗らないのはもちろん、道路が乾くまでは乗らない。
・日暮れから翌朝の太陽が出るまでは乗らない。(要するに夜は乗らないってことね)
という人であれば、完全オリジナルでも問題はないと思います。
ただ、それでも言わせていただくなら完全オリジナルの状態は少々危険が伴うと思うよ。
先ずはタイヤなんだけどSAKURAという意味不明なメーカーのタイヤが標準装備されているんだけど、このタイヤ、かなりヤバイです。何がヤバイッてグリップしないんですよ。
私の場合8000kmほどオリジナルタイヤで走りましたが、購入したらすぐにでもタイヤ交換をお勧めします。
私はダンロップ製のものを着けていますが、ダンロップかIRCが一般的のようです。
それからヘッドライト。
これ、かなり暗いです。
外灯のない夜道はオリジナルのライトは危険ですから、これも購入後すぐにハロゲンに交換しましょう。
さらにお勧めとしては、プラグとパワープラグの交換。
エンジンの回転がスムースになり、振動も軽減できますからね。
あと、走るシチュエーションによっても変わると思いますがスプロケ交換でハイギヤードにしたり、ローギヤードにしたり自分の走りに合うギヤ比にするといいと思いますよ。
さて、オリジナルの状態について私の素直な感想を書かせていただくと、
法令順守で車間距離を十分に確保して時速60kmまでなら問題はないと思います。
GN125Hの走りの特徴としては、単気筒エンジン独特のドコドコ感というかトコトコ感というのか、エンジンの回転数でいうと5000回転くらいまでなら、その雰囲気を楽しむことができます。オリジナルのギヤ比5000回転というと大体時速55kmくらいだと思います。これくらいのスピードで走っていると振動も気になるほどのことはなく、むしろ心地いい振動でバイクに乗ってる感があり、なかなか爽快な気分にさせてくれます。
特にGN125Hはライディングポジションが楽という特徴があるんです。
理想を言えば、もう少しハンドル位置が離れて低い方がいいとは思うんですが、それでもこのポジションは非常に楽です。
1日300キロくらいのツーリングでも、ケツは痛くなってもポジションによる疲れというのはほとんど感じませんからね。
足つき性の良さとライディングポジションの楽さというはGN125Hの最大の魅力だと思ってます。
さらにハンドルの切れ角度が大きいので、小回りやUターンが滅茶苦茶楽です。しかも車重が軽いので取り回しが超楽ちん。
まあ、125ccクラスのバイクはそもそもコンパクトで軽いわけじゃから、GN125Hだけのメリットというわけではないんだろうけど、ライディングポジション・足つき性・取り回しはやはりGN125Hの特徴です。
では、オリジナルGN125Hのデメリットというか問題点はというと
先ず第一にブレーキのプアーさが挙げられます。
冒頭でも書いたように、法令順守で車間距離をたっぷりとって走れるのであればブレーキが効かないわけではないので問題はなんだけれど、タイヤがグリップしないこともあり、強く握ればロックして滑るし、弱ければ当然のことながら制動距離は伸びてしまうわけで、私の場合は十分過ぎるほど車間距離をとるようにして走っていました。
ただ、こちらが安全運転と思い車間距離を空けていると、必ずと言っていいほど車が割り込んでくるんですよ。すると車間距離は一気に縮まってしまうわけで、危険を感じ車間距離を空けるとまた車が割り込んでくるという繰り返しが起きてしまいます。
ただグリップのいいダンロップタイヤに交換してからは、通常通りの車間距離にできるようになったので最近は以前のように車が割り込んでくるということは少なくなりました。
そうです、少なくなったということでなくなったわけではありません。
やはりブレーキ自体はプアーなので十分に車間距離はとっておきたいバイクなんですよね。
次の問題点はエンジンの振動です。
5000回転くらいまでは心地いいんですが、それ以上回すと振動が凄いです。
この原因はもちろんエンジンそのものなんでしょうが、エンジンとともにというか、もしかするとそれ以上にフレームに問題があるような気がしています。
60キロ走行くらいまでなら問題なく走れるので、法令順守の方には全く問題はないはずです。
だってGN125Hは原付二種であり自動車専用道路や高速道路は走れないので私が知る限りGN125Hが走れる道で60キロ以上のスピードが出せる道はないはずなんですよね。
となると、60キロまで問題なく走れれば問題はないわけです・・・・(笑)
ただ、私はストレス発散も込めて、たまに私設サーキットを走ることがあるんですが、そこを走るとGN125Hの素性がよく分かるんですよ。
サーキットだからといっても別に限界に挑戦しようというわけではなく、法定速度以上のスピードを出してみたいなと思ったときのことなんですが、完全オリジナルのGN125Hで70キロ以上の連続走行というのは、けっこう振動を感じてしまいます。80キロ以上ともなるとだんだんイヤになってきます。
GN125Hはオリジナル状態で時速100キロ(メーター読み)は出るんですが90km以上になると振動で車体がバラバラに吹っ飛んじゃうんじゃないかと思えるほど激しい振動に襲われます。これはエンジンそのものの素性ということもあるんでしょうが、フレームがヤワイという感じを受けます。
例えば自転車でもいえることなんですが、ママチャリで長い下り坂を走ってスピードが乗ってくるとハンドルがぶれるという経験をしたことがあると思うんですがロードレーサータイプの自転車だとほとんどぶれないんですよ。これは、まさにフレーム強度の差だと思うんですが、GN125Hのフレームは私の素直な感想としてはヤワイと思います。
ただ、これも対策はあるんですよ。
私のお勧めは、プラグをイリジウムプラグに交換し、プラグコードをパワーケーブルに交換することです。
手軽でコストも安いので絶対のお勧めなんですが、この交換によって80km巡航走行がさほど苦にならないレベルまで改善されます。さらに回転もスムースに上がるし、高回転でのエンジンの息つきも改善されます。
それと、もうひとつのお勧めがスプロケ交換です。
私の場合はリアスプロケを1コマ分ハイギヤードにしました。
GN125オーナーの間ではフロント交換派とリア交換派がいるんですが、私はタイヤをダンロップのTT100&K127にしたもんでワンサイズ大きくなった分スプロケでいうところのハイギヤード化になっているもんで、フロントを交換するとハイギヤード化しすぎて加速が悪くなるだろうと思い、リヤのスプロケ交換をしたわけです。
この効果もてきめんで、私としては実に良くなったと思っています。
オリジナルではどうしてもローギヤード過ぎると感じていたんですよ。
これも走り方になると思うんですが、オリジナルではローギヤードなのでスタートするとポンポンとギヤを上げてほとんど常に5速キープという感じになっていました。
これは、いい悪いというよりは好みの問題だと思うんですけど、オリジナルは前述のように5速キープと言う感じでオートマ状態なんですよ。ところがハイギヤード化になると、そういうズボラな乗り方ではなくシフトダウン・シフトアップがどうしても必要になってくるんです。
これは面倒だと思う人もいるでしょうが、私はギヤ付きバイクに乗っている感があって楽しいんです。シフトチェンジするのってバイクの楽しみの大きな要素だと思っているもんで適切なギヤを意識して加速や減速を楽しめるんですね。それとエンジンブレーキの効き具合がマイルドというかスムースになって乗り易いというイメージです。
ただしハイギヤードにしたから単純に燃費が伸びるというものではないと思います。前述の通り、シフトチェンジをよくするということは結果的にローギヤードのギヤを選ぶ可能性が高いわけで、逆に燃費が悪くなるということも考えられるわけですからね。ちなみに私の場合は燃費についてはほとんど差がありませんでした。
で、その燃費なんですが原付二種というクラスのバイクにとって燃費というのは非常に大きなポイント、性能だと思うんですよ。
私の場合、厳密に燃費計測しているわけではなく、あくまで満タン方なんですが一番悪かったときの燃費は33.4kmで逆に一番伸びたときの燃費は46.4kmでした。その差はなんと13km・・・・。
ガソリンを入れるときにセンタースタンドかサイドスタンドかで傾きも違うので大雑把なデータではあるんですが、17000km以上も走れってその平均を見れば、ほぼ正確な数値になると思うんですよね。
で、その結果はリッター39.5kmです。
さて、GN125Hの走りについて私がほどこしたパーツ交換をした場合にはなかなかなもんです。
125ccという非力なエンジンでも、峠道をそれなりに楽しむことができます。
現実の馬力がどんなものなのかは、正確なところは不明ですが、私が感じているのはおそらく10馬力くらいじゃないかなと思っています。
正直なところ、スポーツバイクと呼ぶには物足りなさがあるんですが、それはエンジンパワーもさることながらフレーム・サスペンション・ブレーキといった走りに直結する部分ですね。
ですから、スポーツ走行や峠道をギンギンに攻めたいと思っているのであればGN125Hはあまりお勧めできるバイクじゃないです。もう、心を鬼にして正直なところをぶっちゃけますが、現代の感覚で見ればGN125Hは走りの部分についてはレベルは決して高くはない。もっとハッキリ言えばそれなりに低いと言えます。もちろん、あくまでも私の感想ということですからね。
ただし、単純に性能が悪いといっているんじゃないんです。
これも私の持論になりますが、全ての工業製品はコストパフォーマンスで価値を判断すべきなんです。
なんたってGN125Hは車両価格は12万円なんですよ。
12万円でこれだけの性能のバイクが他にあるかというと、ないんです。
125ccでミッション車となれば、選択肢はグッと狭まるし価格も30万円以上しちゃいます。
前述した性能の物足りなさも、この価格であれば全てが許容範囲内になっちゃうんですよ。
GN125Hは30年以上も前に設計されたもので現代のバイクと同列で見ること自体がちょっとナンセンスなような気がするんですが、間違いなく言えることは抜群のコストパフォーマンスのバイクであるということです。
あなたが、もしGN125Hのデザインが気に入ったのであれば
そして
自分らしくカスタマイズをしたいなぁ
あまりバイクにお金をかけれないなぁ
すっ飛ばすわけじゃないけど、バイクの爽快感を味わってみたいなぁ
な~んて思っているんであれば絶対にお勧めしちゃいます。
そして、GN125Hにはもうひとつ最大の魅力があるんですよ。
っていうか私はこれが最大の魅力だと思っているんですが
↓
GN倶楽部
このGN倶楽部での出会いは、もしかするとGN125というバイク以上に人生の宝物になるかもしれません。

シンプルなバイクなので自分でオリジナルパーツを取り付けるというのもひとつの楽しみです。
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のじゃが・・・・
私はバイクの性能や走りについて解説するほどの技能や経験はもっちょらん。
ただ、単純にいい年こいてバイクに乗ることが楽しくて楽しくて、ハマッてしまったというだけのバイク好きのオヤジである。
しかも、ちょい悪オヤジでついでに言うと、ちょいスケベでもある・・・・(笑)
そんなオヤジのインプレッションなんで、参考にしてもらうとちょいと困ると言うか責任は持てないのでご了承を。
なぜ冒頭にこんなことを書いたかというと
ミッション付きのバイクを購入・所有したのは、このGN125Hが初めてなんじゃよ。
いわばGN125Hは私が童貞をささげた麗しき女性のようなものなのじゃ。
そんなわけだから、どうしたって好意的に見てしまう。
あばたもえくぼとは言わないまでも、許容範囲と許せてしまうところがあるからじゃ。
たとえデキが悪かったとしても、自分の娘を悪く言われれば嫌なもんじゃ。
親からすれば、それが欠点だとしても、そういう欠点があるからこそ魅力的なんだと弁護したくなる。
GN125Hは私にとっては、初恋の相手であり、童貞を捧げた相手であり、愛娘でもあり、相棒でもある。
さて、前置きはこれくらいにしてと・・・・・
先ずは基本の基本としても基本スペックを書いておこう。
分かる人にとっては、この基本スペックを見ただけでどんなバイクか想像できるかもしれない。
全長 1,945mm
全幅 815mm
全高 1,110mm
軸距 1,275mm
シート高 738mm
車両重量 113kg
サスペンション フロント・テレスコピックオレオ
リア・スイングアーム
60Km/h定地燃費 64km/L
エンジンスペックに関しては若干の差があるようだ。圧縮比が9.5:1と9.2:1があり出力も13ps、9.5ps、9.2psといろいろでどれが本当なのかよく分からん・・・・(笑)
GN125Hはそもそも日本のスズキが1999年まで製造・販売していたのだけれど現在は「大長江集団」という中国の会社がライセンス製造しており、純粋な日本製ではない。と言うよりもSUZUKIブランドにはなっているが中国製と認識するのが正しい解釈だと思う。
さて、いよいよ本題のインプレッションということになるのじゃがGN125Hを購入して1年で17000km以上走破し、春夏秋冬全ての季節を体感してきた私の感想を書きましょう。
先ずは、完全オリジナルな状態について。
そもそも私はGN125Hでスポーツライディングをしようなんてサラサラ考えてもいなかった。
普段の脚として便利に使えればいいやと思っていたので峠を攻めるようなシチュエーションは想定していない。
そんな気持で乗る分には全く問題ありません。
さらに言わせてもらうなら
・何があっても道交法遵守。
・雨が降ったら乗らないのはもちろん、道路が乾くまでは乗らない。
・日暮れから翌朝の太陽が出るまでは乗らない。(要するに夜は乗らないってことね)
という人であれば、完全オリジナルでも問題はないと思います。
ただ、それでも言わせていただくなら完全オリジナルの状態は少々危険が伴うと思うよ。
先ずはタイヤなんだけどSAKURAという意味不明なメーカーのタイヤが標準装備されているんだけど、このタイヤ、かなりヤバイです。何がヤバイッてグリップしないんですよ。
私の場合8000kmほどオリジナルタイヤで走りましたが、購入したらすぐにでもタイヤ交換をお勧めします。
私はダンロップ製のものを着けていますが、ダンロップかIRCが一般的のようです。
それからヘッドライト。
これ、かなり暗いです。
外灯のない夜道はオリジナルのライトは危険ですから、これも購入後すぐにハロゲンに交換しましょう。
さらにお勧めとしては、プラグとパワープラグの交換。
エンジンの回転がスムースになり、振動も軽減できますからね。
あと、走るシチュエーションによっても変わると思いますがスプロケ交換でハイギヤードにしたり、ローギヤードにしたり自分の走りに合うギヤ比にするといいと思いますよ。
さて、オリジナルの状態について私の素直な感想を書かせていただくと、
法令順守で車間距離を十分に確保して時速60kmまでなら問題はないと思います。
GN125Hの走りの特徴としては、単気筒エンジン独特のドコドコ感というかトコトコ感というのか、エンジンの回転数でいうと5000回転くらいまでなら、その雰囲気を楽しむことができます。オリジナルのギヤ比5000回転というと大体時速55kmくらいだと思います。これくらいのスピードで走っていると振動も気になるほどのことはなく、むしろ心地いい振動でバイクに乗ってる感があり、なかなか爽快な気分にさせてくれます。
特にGN125Hはライディングポジションが楽という特徴があるんです。
理想を言えば、もう少しハンドル位置が離れて低い方がいいとは思うんですが、それでもこのポジションは非常に楽です。
1日300キロくらいのツーリングでも、ケツは痛くなってもポジションによる疲れというのはほとんど感じませんからね。
足つき性の良さとライディングポジションの楽さというはGN125Hの最大の魅力だと思ってます。
さらにハンドルの切れ角度が大きいので、小回りやUターンが滅茶苦茶楽です。しかも車重が軽いので取り回しが超楽ちん。
まあ、125ccクラスのバイクはそもそもコンパクトで軽いわけじゃから、GN125Hだけのメリットというわけではないんだろうけど、ライディングポジション・足つき性・取り回しはやはりGN125Hの特徴です。
では、オリジナルGN125Hのデメリットというか問題点はというと
先ず第一にブレーキのプアーさが挙げられます。
冒頭でも書いたように、法令順守で車間距離をたっぷりとって走れるのであればブレーキが効かないわけではないので問題はなんだけれど、タイヤがグリップしないこともあり、強く握ればロックして滑るし、弱ければ当然のことながら制動距離は伸びてしまうわけで、私の場合は十分過ぎるほど車間距離をとるようにして走っていました。
ただ、こちらが安全運転と思い車間距離を空けていると、必ずと言っていいほど車が割り込んでくるんですよ。すると車間距離は一気に縮まってしまうわけで、危険を感じ車間距離を空けるとまた車が割り込んでくるという繰り返しが起きてしまいます。
ただグリップのいいダンロップタイヤに交換してからは、通常通りの車間距離にできるようになったので最近は以前のように車が割り込んでくるということは少なくなりました。
そうです、少なくなったということでなくなったわけではありません。
やはりブレーキ自体はプアーなので十分に車間距離はとっておきたいバイクなんですよね。
次の問題点はエンジンの振動です。
5000回転くらいまでは心地いいんですが、それ以上回すと振動が凄いです。
この原因はもちろんエンジンそのものなんでしょうが、エンジンとともにというか、もしかするとそれ以上にフレームに問題があるような気がしています。
60キロ走行くらいまでなら問題なく走れるので、法令順守の方には全く問題はないはずです。
だってGN125Hは原付二種であり自動車専用道路や高速道路は走れないので私が知る限りGN125Hが走れる道で60キロ以上のスピードが出せる道はないはずなんですよね。
となると、60キロまで問題なく走れれば問題はないわけです・・・・(笑)
ただ、私はストレス発散も込めて、たまに私設サーキットを走ることがあるんですが、そこを走るとGN125Hの素性がよく分かるんですよ。
サーキットだからといっても別に限界に挑戦しようというわけではなく、法定速度以上のスピードを出してみたいなと思ったときのことなんですが、完全オリジナルのGN125Hで70キロ以上の連続走行というのは、けっこう振動を感じてしまいます。80キロ以上ともなるとだんだんイヤになってきます。
GN125Hはオリジナル状態で時速100キロ(メーター読み)は出るんですが90km以上になると振動で車体がバラバラに吹っ飛んじゃうんじゃないかと思えるほど激しい振動に襲われます。これはエンジンそのものの素性ということもあるんでしょうが、フレームがヤワイという感じを受けます。
例えば自転車でもいえることなんですが、ママチャリで長い下り坂を走ってスピードが乗ってくるとハンドルがぶれるという経験をしたことがあると思うんですがロードレーサータイプの自転車だとほとんどぶれないんですよ。これは、まさにフレーム強度の差だと思うんですが、GN125Hのフレームは私の素直な感想としてはヤワイと思います。
ただ、これも対策はあるんですよ。
私のお勧めは、プラグをイリジウムプラグに交換し、プラグコードをパワーケーブルに交換することです。
手軽でコストも安いので絶対のお勧めなんですが、この交換によって80km巡航走行がさほど苦にならないレベルまで改善されます。さらに回転もスムースに上がるし、高回転でのエンジンの息つきも改善されます。
それと、もうひとつのお勧めがスプロケ交換です。
私の場合はリアスプロケを1コマ分ハイギヤードにしました。
GN125オーナーの間ではフロント交換派とリア交換派がいるんですが、私はタイヤをダンロップのTT100&K127にしたもんでワンサイズ大きくなった分スプロケでいうところのハイギヤード化になっているもんで、フロントを交換するとハイギヤード化しすぎて加速が悪くなるだろうと思い、リヤのスプロケ交換をしたわけです。
この効果もてきめんで、私としては実に良くなったと思っています。
オリジナルではどうしてもローギヤード過ぎると感じていたんですよ。
これも走り方になると思うんですが、オリジナルではローギヤードなのでスタートするとポンポンとギヤを上げてほとんど常に5速キープという感じになっていました。
これは、いい悪いというよりは好みの問題だと思うんですけど、オリジナルは前述のように5速キープと言う感じでオートマ状態なんですよ。ところがハイギヤード化になると、そういうズボラな乗り方ではなくシフトダウン・シフトアップがどうしても必要になってくるんです。
これは面倒だと思う人もいるでしょうが、私はギヤ付きバイクに乗っている感があって楽しいんです。シフトチェンジするのってバイクの楽しみの大きな要素だと思っているもんで適切なギヤを意識して加速や減速を楽しめるんですね。それとエンジンブレーキの効き具合がマイルドというかスムースになって乗り易いというイメージです。
ただしハイギヤードにしたから単純に燃費が伸びるというものではないと思います。前述の通り、シフトチェンジをよくするということは結果的にローギヤードのギヤを選ぶ可能性が高いわけで、逆に燃費が悪くなるということも考えられるわけですからね。ちなみに私の場合は燃費についてはほとんど差がありませんでした。
で、その燃費なんですが原付二種というクラスのバイクにとって燃費というのは非常に大きなポイント、性能だと思うんですよ。
私の場合、厳密に燃費計測しているわけではなく、あくまで満タン方なんですが一番悪かったときの燃費は33.4kmで逆に一番伸びたときの燃費は46.4kmでした。その差はなんと13km・・・・。
ガソリンを入れるときにセンタースタンドかサイドスタンドかで傾きも違うので大雑把なデータではあるんですが、17000km以上も走れってその平均を見れば、ほぼ正確な数値になると思うんですよね。
で、その結果はリッター39.5kmです。
さて、GN125Hの走りについて私がほどこしたパーツ交換をした場合にはなかなかなもんです。
125ccという非力なエンジンでも、峠道をそれなりに楽しむことができます。
現実の馬力がどんなものなのかは、正確なところは不明ですが、私が感じているのはおそらく10馬力くらいじゃないかなと思っています。
正直なところ、スポーツバイクと呼ぶには物足りなさがあるんですが、それはエンジンパワーもさることながらフレーム・サスペンション・ブレーキといった走りに直結する部分ですね。
ですから、スポーツ走行や峠道をギンギンに攻めたいと思っているのであればGN125Hはあまりお勧めできるバイクじゃないです。もう、心を鬼にして正直なところをぶっちゃけますが、現代の感覚で見ればGN125Hは走りの部分についてはレベルは決して高くはない。もっとハッキリ言えばそれなりに低いと言えます。もちろん、あくまでも私の感想ということですからね。
ただし、単純に性能が悪いといっているんじゃないんです。
これも私の持論になりますが、全ての工業製品はコストパフォーマンスで価値を判断すべきなんです。
なんたってGN125Hは車両価格は12万円なんですよ。
12万円でこれだけの性能のバイクが他にあるかというと、ないんです。
125ccでミッション車となれば、選択肢はグッと狭まるし価格も30万円以上しちゃいます。
前述した性能の物足りなさも、この価格であれば全てが許容範囲内になっちゃうんですよ。
GN125Hは30年以上も前に設計されたもので現代のバイクと同列で見ること自体がちょっとナンセンスなような気がするんですが、間違いなく言えることは抜群のコストパフォーマンスのバイクであるということです。
あなたが、もしGN125Hのデザインが気に入ったのであれば
そして
自分らしくカスタマイズをしたいなぁ
あまりバイクにお金をかけれないなぁ
すっ飛ばすわけじゃないけど、バイクの爽快感を味わってみたいなぁ
な~んて思っているんであれば絶対にお勧めしちゃいます。
そして、GN125Hにはもうひとつ最大の魅力があるんですよ。
っていうか私はこれが最大の魅力だと思っているんですが
↓
GN倶楽部
このGN倶楽部での出会いは、もしかするとGN125というバイク以上に人生の宝物になるかもしれません。
シンプルなバイクなので自分でオリジナルパーツを取り付けるというのもひとつの楽しみです。
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
2012年09月01日
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125Hとの出会い、購入となったキッカケはご理解いただけたと思う。
まあ、まとめてみると
1.デザインに惚れた。
2.価格が異常に安かった。
3.調べてみると、そんな悪いバイクじゃなさそうだ。
とまあ、こんな感じである。

私の場合、ハッキリ言って面食いである。
これはバイクに限ったことではなく、先ずは外見から入る。
外見や表面上で判断するんじゃなくて、内容を見ろよと突っ込まれそうじゃが
誰になんと言われようと、私の面食いグセは治らない。
妻と一緒に歩いていたって、ついつい他の女性に目がいってしまう・・・・汗
面食いだけじゃなくて、浮気性という太古の昔から脈々と繋がる男としてのDNAをしっかり引き継いでいるようじゃ(笑)
おっと、またまた話が脱線してしまった・・・・。
面食いについては、そんなに悪いことだとは思っていない。
私はデザインが好きだ。
良く出来たデザインは飽きることがないし、素直に素敵だなと感じる。
この感性はとても大切なことだと思っているし、デザインというのはある意味でそのものの本質を表現していると思う。
特に立体的なもののデザインというのは私を引きつけてしまうのじゃよ。
具体的にどんな立体物かというと、やっぱり女性かな・・・・・♪(笑)
おっと、また脱線しそうになった・・・・汗

子供の頃、男の子というのはプラモデルに夢中になったりするんだけど、
私は零戦が好きだった。
零戦に限ったことではないんだけど、第二次世界大戦中の日本の戦闘機を代表とする航空機というのは、思わず美しいと声が出るほど美しいライン、造形美があったと思うんだよね。
戦闘機でありながら、戦闘的なところが薄く、キャノピーや胴体や主翼といったそれぞれのパーツのラインがどこか日本女性の優しさ・軟らかさのようなものがにじみ出ているような気がしてたわけよ。
私にとっては、優しいお姉さんというか母親というか、優しい女性のイメージがあった。

車にしてもそうなんだけど、戦後、日本のモータリゼーションが発達していく過程の中で曲線ラインの素敵な車って多かったような気がするんじゃ。個性的で優しいライン。国産で言えばトヨタS800や2000GT。マツダのコスモスポーツ。いすずも117クーペという素敵なデザインの車があったよね。
デザインのことを書き出すときりがないので、ここらで切り上げますが、私が言いたかったのはデザインとは決して表面上のことではなくて、本質そのものであることがあるということなんじゃわな。デザインが全てとは言わないけれど、私にとってデザインは非常に重要なポイントであるということ。
で、GN125Hの最大のポイントというか私が購入するキッカケとなったのがデザインなわけ。
デザインそのものの質の高さではなくて、デザインそのものが好きになっちゃったというのが本音でね。

具体的に書くと
昭和レトロな雰囲気の全体的に細目で優しいライン。
メッキパーツの多様にもかかわらず、ギラギラしていないどころか逆に清楚な雰囲気がある質素なデザイン。
ヘッドライトやウィンカーに代表されるような丸を基調とした完成されたトータルデザイン。
こんな感じでしょうかね。
そもそもGN125は1982年に国内で製造・販売されだしたわけだけど1999年には製造中止、販売終了となっている、いわゆる昭和という時代の昔のバイクなわけで、現在の価値観で判断するには、いろいろな面で不利なバイクだと思うんだよね。
ただ、逆に復刻版という認識で見ると、どこか懐かしいともとれるわけで、その辺は人によって見方はがらっと変わってしまうと思う。
だから、GN125Hというバイクについては、先ずデザインが好きか嫌いかで明暗が分かれると思うんじゃ。
もし私のようにGN125Hのデザインが好きだと思う人種にとっては、絶対に「買い」のバイクだと思う。
だって乗り出し価格がピカピカの新車で16~17万円で買えちゃうんだよ。
ゲンチャリより安いんだよ。
と言うことで
GN125Hのデザインが気に入ったという方は、買っちゃってください。
逆に、デザインがどうも気に入らないなぁとか、古臭いなぁと思うのであれば手を出してはいけません。
私はGN125Hが大好きではありますが、欠点がないわけではないんです。
そもそもデザインが気に入っていなければ、どうしたって欠点に目がいきがちになります。
そうなると楽しいバイクライフをエンジョイなんてできないでしょ。
今回はデザインについて書いたので、次回は走りそのものについて書いてみたいと思います。
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
まあ、まとめてみると
1.デザインに惚れた。
2.価格が異常に安かった。
3.調べてみると、そんな悪いバイクじゃなさそうだ。
とまあ、こんな感じである。

私の場合、ハッキリ言って面食いである。
これはバイクに限ったことではなく、先ずは外見から入る。
外見や表面上で判断するんじゃなくて、内容を見ろよと突っ込まれそうじゃが
誰になんと言われようと、私の面食いグセは治らない。
妻と一緒に歩いていたって、ついつい他の女性に目がいってしまう・・・・汗
面食いだけじゃなくて、浮気性という太古の昔から脈々と繋がる男としてのDNAをしっかり引き継いでいるようじゃ(笑)
おっと、またまた話が脱線してしまった・・・・。
面食いについては、そんなに悪いことだとは思っていない。
私はデザインが好きだ。
良く出来たデザインは飽きることがないし、素直に素敵だなと感じる。
この感性はとても大切なことだと思っているし、デザインというのはある意味でそのものの本質を表現していると思う。
特に立体的なもののデザインというのは私を引きつけてしまうのじゃよ。
具体的にどんな立体物かというと、やっぱり女性かな・・・・・♪(笑)
おっと、また脱線しそうになった・・・・汗

子供の頃、男の子というのはプラモデルに夢中になったりするんだけど、
私は零戦が好きだった。
零戦に限ったことではないんだけど、第二次世界大戦中の日本の戦闘機を代表とする航空機というのは、思わず美しいと声が出るほど美しいライン、造形美があったと思うんだよね。
戦闘機でありながら、戦闘的なところが薄く、キャノピーや胴体や主翼といったそれぞれのパーツのラインがどこか日本女性の優しさ・軟らかさのようなものがにじみ出ているような気がしてたわけよ。
私にとっては、優しいお姉さんというか母親というか、優しい女性のイメージがあった。

車にしてもそうなんだけど、戦後、日本のモータリゼーションが発達していく過程の中で曲線ラインの素敵な車って多かったような気がするんじゃ。個性的で優しいライン。国産で言えばトヨタS800や2000GT。マツダのコスモスポーツ。いすずも117クーペという素敵なデザインの車があったよね。
デザインのことを書き出すときりがないので、ここらで切り上げますが、私が言いたかったのはデザインとは決して表面上のことではなくて、本質そのものであることがあるということなんじゃわな。デザインが全てとは言わないけれど、私にとってデザインは非常に重要なポイントであるということ。
で、GN125Hの最大のポイントというか私が購入するキッカケとなったのがデザインなわけ。
デザインそのものの質の高さではなくて、デザインそのものが好きになっちゃったというのが本音でね。
具体的に書くと
昭和レトロな雰囲気の全体的に細目で優しいライン。
メッキパーツの多様にもかかわらず、ギラギラしていないどころか逆に清楚な雰囲気がある質素なデザイン。
ヘッドライトやウィンカーに代表されるような丸を基調とした完成されたトータルデザイン。
こんな感じでしょうかね。
そもそもGN125は1982年に国内で製造・販売されだしたわけだけど1999年には製造中止、販売終了となっている、いわゆる昭和という時代の昔のバイクなわけで、現在の価値観で判断するには、いろいろな面で不利なバイクだと思うんだよね。
ただ、逆に復刻版という認識で見ると、どこか懐かしいともとれるわけで、その辺は人によって見方はがらっと変わってしまうと思う。
だから、GN125Hというバイクについては、先ずデザインが好きか嫌いかで明暗が分かれると思うんじゃ。
もし私のようにGN125Hのデザインが好きだと思う人種にとっては、絶対に「買い」のバイクだと思う。
だって乗り出し価格がピカピカの新車で16~17万円で買えちゃうんだよ。
ゲンチャリより安いんだよ。
と言うことで
GN125Hのデザインが気に入ったという方は、買っちゃってください。
逆に、デザインがどうも気に入らないなぁとか、古臭いなぁと思うのであれば手を出してはいけません。
私はGN125Hが大好きではありますが、欠点がないわけではないんです。
そもそもデザインが気に入っていなければ、どうしたって欠点に目がいきがちになります。
そうなると楽しいバイクライフをエンジョイなんてできないでしょ。
今回はデザインについて書いたので、次回は走りそのものについて書いてみたいと思います。
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
2012年08月30日
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
8月29日というのは私にとって、ちょっと特別な日だ。
昨年の2011年8月29日に現在の愛車であるGN125Hを手に入れた日だからじゃ。
あれから1年が経ち、走行距離はなんと17,500km。
50歳過ぎのオヤジが、たった1年で17000km以上も走ってしまうって我ながら凄いと思う。
しかもそのバイクは高速道路を一気に走れるような大型バイクではなく原付二種というカテゴリーのGN125Hなのじゃよ。
原付二種というカテゴリーのバイクは高速道路はもちろんのこと、自動車専用道路だって走れない。
いわゆる、下道しか走れないバイクじゃ。
そんなバイクにもかかわらず、1年で17000kmも走ったというのは、やっぱり凄いと思う。
なんだか自分で自分を褒めてあげたくなってしまう・・・・♪(笑)
こうして、無事、1年間が経過したことを機に「GN125H納車1周年記念インプレッション」でも書いてみようと思う。
1年間、そして1万キロ以上も乗ると初めて分かるということが多々あるものじゃ。
見ただけじゃ、ちょっと試乗しただけじゃ分からないこと。
そんな部分をタップリ書いてみたいと思う。
1年間乗ってきた私の思いとGN125Hの本性というか特性というか、私が感じるGN125Hをズバッと本音トークで書いてみたい。だから、ちょいと長くなりそうなので2回か3回になりそうな気がする。

納車した日に撮った我が愛車GN125H。
先ず、きっかけなのじゃが
GN125Hというバイクの知識は全くなかった。
というよりも、私自信、ゲンチャリにしか乗っていないのでバイクについての知識はほぼゼロじゃ。
うちの近所の国道をゲンチャリで走っていて、なにを思ったのか
チラッとバイクを見たいと思ったのじゃよ。
もちろん買うつもりなんてサラサラなくて、単純にウィンドショッピング感覚で
最近はどんなバイクがあって、だいたいいくらくらいするものなのかな?と思って覗いてみたというのがキッカケじゃ。
展示されているバイクはスクーター系が多かったのじゃが、そんな中にちょっと雰囲気が違うバイクがあった。
それがGN125Hというわけなんじゃが、
私の目には、なんとも懐かしいというのか、昭和レトロというのか、曲線のラインが日本女性っぽくて
凄く親しみやすさを感じたというのが第一印象だった。
いろんな角度から見たりしていて、「あぁぁ、こんなバイクに乗ってみたいなぁ~。」なんて思ってしまって
一応参考までにと思い、店員に声をかけて値段を聴いてみた。
で、びっくりしたんじゃよ。
なんと138,000円。
ありえない、だって原付スクーターの方が高いじゃないの。
ってぇことは、このGN125Hというバイクは原付スクーターより安いということじゃ。
一瞬、私の思考回路は停止してしまった。
あり得ない。
125ccクラスといえば、普通25万円前後はするでしょ。
それどころかミッション車となれば30万円くらいはするでしょ・・・・・。
それが、たったの138,000円なんて・・・・・
その値段を聞いて、しばらく脳の働きは停止していたのじゃが、
再度思考回路がつながると、当初のひやかしというか、参考のために値段を聞いておこうと思っていたものが
一気に、それなら今すぐにでも買えちゃうじゃん。
になってしまったのだよ。
じゃが、
私は分別のある50過ぎのオヤジである。
いくら安いからといって、必要もないのに買うというのはやはり問題じゃ。
そこはグッとこらえて、冷静を装って家に帰った。
じゃが、
頭の中は、さっき見たGN125Hのことで一杯じゃ。
家に帰ると、ネットで検索してみた。
う~ん、なるほど・・・・・
いろんな人がオーナーで、いろいろ楽しんでいる様子がうかがえる。
で、スペックやらなんやら、GNの生い立ちや素性まで、いろいろと調べてみた。
調べれば調べるほど、そして他車との比較と思い、いろいろなバイクを調べてみればみるほど
GN125Hの魅力にハマッてしまったのじゃよ。
そして2日後にはバイクショップで、契約をかわした私じゃった・・・・♪(笑)
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
昨年の2011年8月29日に現在の愛車であるGN125Hを手に入れた日だからじゃ。
あれから1年が経ち、走行距離はなんと17,500km。
50歳過ぎのオヤジが、たった1年で17000km以上も走ってしまうって我ながら凄いと思う。
しかもそのバイクは高速道路を一気に走れるような大型バイクではなく原付二種というカテゴリーのGN125Hなのじゃよ。
原付二種というカテゴリーのバイクは高速道路はもちろんのこと、自動車専用道路だって走れない。
いわゆる、下道しか走れないバイクじゃ。
そんなバイクにもかかわらず、1年で17000kmも走ったというのは、やっぱり凄いと思う。
なんだか自分で自分を褒めてあげたくなってしまう・・・・♪(笑)
こうして、無事、1年間が経過したことを機に「GN125H納車1周年記念インプレッション」でも書いてみようと思う。
1年間、そして1万キロ以上も乗ると初めて分かるということが多々あるものじゃ。
見ただけじゃ、ちょっと試乗しただけじゃ分からないこと。
そんな部分をタップリ書いてみたいと思う。
1年間乗ってきた私の思いとGN125Hの本性というか特性というか、私が感じるGN125Hをズバッと本音トークで書いてみたい。だから、ちょいと長くなりそうなので2回か3回になりそうな気がする。
納車した日に撮った我が愛車GN125H。
先ず、きっかけなのじゃが
GN125Hというバイクの知識は全くなかった。
というよりも、私自信、ゲンチャリにしか乗っていないのでバイクについての知識はほぼゼロじゃ。
うちの近所の国道をゲンチャリで走っていて、なにを思ったのか
チラッとバイクを見たいと思ったのじゃよ。
もちろん買うつもりなんてサラサラなくて、単純にウィンドショッピング感覚で
最近はどんなバイクがあって、だいたいいくらくらいするものなのかな?と思って覗いてみたというのがキッカケじゃ。
展示されているバイクはスクーター系が多かったのじゃが、そんな中にちょっと雰囲気が違うバイクがあった。
それがGN125Hというわけなんじゃが、
私の目には、なんとも懐かしいというのか、昭和レトロというのか、曲線のラインが日本女性っぽくて
凄く親しみやすさを感じたというのが第一印象だった。
いろんな角度から見たりしていて、「あぁぁ、こんなバイクに乗ってみたいなぁ~。」なんて思ってしまって
一応参考までにと思い、店員に声をかけて値段を聴いてみた。
で、びっくりしたんじゃよ。
なんと138,000円。
ありえない、だって原付スクーターの方が高いじゃないの。
ってぇことは、このGN125Hというバイクは原付スクーターより安いということじゃ。
一瞬、私の思考回路は停止してしまった。
あり得ない。
125ccクラスといえば、普通25万円前後はするでしょ。
それどころかミッション車となれば30万円くらいはするでしょ・・・・・。
それが、たったの138,000円なんて・・・・・
その値段を聞いて、しばらく脳の働きは停止していたのじゃが、
再度思考回路がつながると、当初のひやかしというか、参考のために値段を聞いておこうと思っていたものが
一気に、それなら今すぐにでも買えちゃうじゃん。
になってしまったのだよ。
じゃが、
私は分別のある50過ぎのオヤジである。
いくら安いからといって、必要もないのに買うというのはやはり問題じゃ。
そこはグッとこらえて、冷静を装って家に帰った。
じゃが、
頭の中は、さっき見たGN125Hのことで一杯じゃ。
家に帰ると、ネットで検索してみた。
う~ん、なるほど・・・・・
いろんな人がオーナーで、いろいろ楽しんでいる様子がうかがえる。
で、スペックやらなんやら、GNの生い立ちや素性まで、いろいろと調べてみた。
調べれば調べるほど、そして他車との比較と思い、いろいろなバイクを調べてみればみるほど
GN125Hの魅力にハマッてしまったのじゃよ。
そして2日後にはバイクショップで、契約をかわした私じゃった・・・・♪(笑)
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
2012年08月14日
我が青春のアイドル
な~んていうタイトルをつけてしまったが、青春のアイドルって誰だったかなぁ~・・・・?

自分にとってのブッチギリのアイドルっていなかったような・・・・。
しいて言えば中学時代に既に解散していたビートルズにのめりこんでいたし、
高校時代はクイーンにどっぷりだった・・・・と言うよりブリティッシュロックにぞっこんだったんだよね。
倶楽部はラグビー部で毎日の練習でヘトヘトで・・・
だから女性アイドルに夢中になるようなことはなかったなぁ~
でも、私の世代では鼻の中3トリオとかいっちゃって、山口百恵とか桜田淳子とか、歳でいうと同じなんだよね。
有名人で言うとジャイアンツの原監督とか、もっと大物で言えばマイケル・ジャクソンも同い年。
ちなみに、やくみつるというマンガ家がいるが、あいつは同じ高校の同級生じゃ。
まあ、大人し系と体育会系ということで、別に友達でもなんでもなかったけどね・・・・。
ただ、中学・高校時代とバイクに憧れていたのは事実。
でも厳しい学校だったし、親も厳しかったからバイクを買うどころか免許だって許してはもらえなかった。
雑誌を立ち読みしたり、他の学校の友人の話を聞くのが関の山だったのが私の青春時代じゃ。
それでも、乗ったことはないんだけれど
CB750とか、W-1とか、Z-2とか、マッハワンとか・・・・今でも覚えちょる。
こうして考えると、私の中にある憧れのバイクって純和風のネイキッドなんだよね。
まあ、あの時代はそれが最前線だったんだろうけど・・・・。
で50歳を過ぎてGN125Hを見て
一瞬にとりこになっちゃって、思わず買ってしまったわけなんだけど
GN125Hで私が一番気に入っているのはデザインなんだよね。
早い話が見た目です。
かわいい。
ひとこで言うと、「かわいい」のだよ。

ところで話を戻すと
体育会系の私にも高校時代に彼女がいた。
とってもかわいい娘で、今思い出すと岡田奈々に似ていたような気がする。
前回も書いたことなのじゃが、どうも岡田奈々とGN125Hって似てるんだよなぁ。
何故、私がGN125Hを手に入れたのか・・・・
性能やスペック等は何も考えずに買ってしまったのが事実。
ただ、見た目で決めてしまったのじゃよ。
こういう私って変ですかね・・・・?

自分にとってのブッチギリのアイドルっていなかったような・・・・。
しいて言えば中学時代に既に解散していたビートルズにのめりこんでいたし、
高校時代はクイーンにどっぷりだった・・・・と言うよりブリティッシュロックにぞっこんだったんだよね。
倶楽部はラグビー部で毎日の練習でヘトヘトで・・・
だから女性アイドルに夢中になるようなことはなかったなぁ~
でも、私の世代では鼻の中3トリオとかいっちゃって、山口百恵とか桜田淳子とか、歳でいうと同じなんだよね。
有名人で言うとジャイアンツの原監督とか、もっと大物で言えばマイケル・ジャクソンも同い年。
ちなみに、やくみつるというマンガ家がいるが、あいつは同じ高校の同級生じゃ。
まあ、大人し系と体育会系ということで、別に友達でもなんでもなかったけどね・・・・。
ただ、中学・高校時代とバイクに憧れていたのは事実。
でも厳しい学校だったし、親も厳しかったからバイクを買うどころか免許だって許してはもらえなかった。
雑誌を立ち読みしたり、他の学校の友人の話を聞くのが関の山だったのが私の青春時代じゃ。
それでも、乗ったことはないんだけれど
CB750とか、W-1とか、Z-2とか、マッハワンとか・・・・今でも覚えちょる。
こうして考えると、私の中にある憧れのバイクって純和風のネイキッドなんだよね。
まあ、あの時代はそれが最前線だったんだろうけど・・・・。
で50歳を過ぎてGN125Hを見て
一瞬にとりこになっちゃって、思わず買ってしまったわけなんだけど
GN125Hで私が一番気に入っているのはデザインなんだよね。
早い話が見た目です。
かわいい。
ひとこで言うと、「かわいい」のだよ。

ところで話を戻すと
体育会系の私にも高校時代に彼女がいた。
とってもかわいい娘で、今思い出すと岡田奈々に似ていたような気がする。
前回も書いたことなのじゃが、どうも岡田奈々とGN125Hって似てるんだよなぁ。
何故、私がGN125Hを手に入れたのか・・・・
性能やスペック等は何も考えずに買ってしまったのが事実。
ただ、見た目で決めてしまったのじゃよ。
こういう私って変ですかね・・・・?
2012年08月10日
価格という性能
現代社会において、何か欲しいと思えばほぼ確実にお金が必要となる。
お金なんかよりもっと大切なものがある。とよく言われるが、
もちろんお金よりも大切なものがあるということは、よ~く理解はしておるが
それでもハッキリ言わせてもらうと「お金は必要である。」
だって現実にお金がなければ生きていくことはできないからね。
もちろん、ここでいう生きていくとは、まっとうな現代的文化生活を送るという意味じゃよ。
ただ、お金は必要なことは間違いないのじゃが、どれくらい必用かというと微妙だ。
人それぞれの価値観によって全然変わってくるような気がする。
まあ、こういうことを言い出すときりがないのじゃが
タイトルの「価格という性能」について、ちょいと言わせていただけるなら
価格は立派な性能だと思っておる私だ。
同じ性能・品質のものであれば消費者から見れば安い方が有り難い。
いやいや、別に同じ性能と品質じゃなくても、必用なニーズを満たしていてさえくれれば安い方が有り難い。
例えばベンツという車があるとしよう。
誰もが知っている高級車じゃ。
きっと性能も、乗り心地もいいに決まっている。
じゃなきゃ、1000万円もする車が売れるわけがないではないか。
自動車評論家なる人達がこぞって絶賛し、経済的に余裕がある、あるいはベンツに憧れていて無理してでも
オーナーになっているという人もいるかもしれない。
片や100万円そこそこで購入できる国産車があるとしよう。
ベンツと同様にタイヤは4つ付いているし、ハンドルだってある。ブレーキだってディスクブレーキで安全装備のエアバッグもついているしエアコンだってついている。
最高速度だって日本の道路交通法上、最高スピードであるところの時速100kmをオーバーするだけのパワーもあるし、もちろん高速道路だって走ることができる。
さらに言えば、燃費はベンツよりも優れているし、絶対的維持費も格段と安い。
あなたは、誰もが絶賛するベンツを買いますか?
それとも10分の1で買える国産車を買いますか?
まあ、究極の選択ということになるんじゃろうが一般的には国産車を買うと思うんじゃよ。
どんなに性能が優れていようが、高嶺の花のような価格設定をされては手も足も出ないではなか・・・・・。
となると、価格というのはひつとの性能だと思うんじゃよ。
そう考えると、GN125Hというバイクは凄い性能のバイクと言えるんじゃないでしょうかね。
125ccという排気量のバイクで新車価格が13万円前後なわけでしよ。
この価格というのは、50ccの原付スクーターよりも安い価格設定になっているわけで、ある意味で驚異だと思うんだよね。
しかも原付二種というジャンルは税制面や保険料でも非常にリーズナブルになっている。
GN125Hのオーナーさんにとって、GNの良さとは人それぞれの価値観で違うとは思うんじゃが
私はGNの最大の魅力は価格という性能がずば抜けていると思っている。
もちろん、ただ安いだけのバイクではないんだけれども
他の魅力は魅力で感じつつ、やっぱり価格が一番の魅力だなぁ~とつくづく感じる今日このごろじゃ・・・・♪(笑)
2011年12月15日
Goodnight
2011年10月06日
GN125Hのタイヤについて
旭風防装着、イリジウムプラグ交換、ヘッドライトのハロゲン交換と中国製GN125Hも日本製らしくなってきた。(笑)
別に中国製だから悪いとは思っていないが、性能がこうも違うとやはり値段の差だけのことはあると納得してしまう。
これで明日からの東京出張が楽しいプラス安心ということになったわけだ。
ただ実を言うと、まだ気になることがある。
よくネットの書込みを見ているとブレーキがプアーだという意見が多く見られる。
私が実際に乗ってみて感じたことを正直に書くと、ブレーキそのものは少なくとも通常走行する限り全く問題がない。すなわちブレーキがプアーだと感じたことがないのである。こんなもんでしょ・・・というのが私の正直な感想だ。
実は私が気になっているのはネット上で悪評の高いブレーキではなく、タイヤの方なんじゃな。

これまでに何度かヒヤッとしたことがある。
それはブレーキの貧弱さではなく、タイヤのグリップ力のなさだ。正直なところ、こんなタイヤでブレーキを強化したら返ってヤバイんじゃないのと思ってしまう。
こんなことを書くと、このおやじバイクのこと分かってねぇんじゃないの・・・と思われそうだが、私は感覚はそうだから仕方がない。何もネットに書かれているからといって多数意見に迎合する必要などないのじゃ。少なくとも私のGN125Hはブレーキはそこそこ効いている。それよりも問題なのはタイヤなんじゃよ。
とにかくグリップしない。まあ、このSAKURAというブランドのタイヤの性格はほぼ理解したのでそれなりの運転をしているので問題ではないのだが、やはり気になるところである。真っ直ぐ走っている分には問題ない。と言うより直進性ということに関してはそこそこ優れているとも思える。ところが曲がるときがヤバイのだよ。こう表現すると、表現そのものがヤバイか・・・・(笑)
バイクを倒して曲がろうとするとヤバイのだ。もちろん私はハングオンを決めてコーナーを攻めるような走り方はしていないのだが、それでもある程度スピードが出ている状況では自然とバイクは倒すものである。どれくらい倒すか角度が問題となるわけだが、私の感覚ではほんのちょっとだけ倒すくらいなら大丈夫という感じだ。(笑)
初めて走るコーナーでたまにあるのが進入角度よりも出口の方が急角度というケースがある。そんなときには、ちょっと恐怖を感じるのだ。これ以上倒せばすべる、倒さないとアウトにはみ出してしまう・・・・。うっ、考えただけでゾッとするではないか。まあ、これが分かっているのでコーナーは余裕をもって走るようにしているので逆に安全といえば安全なのだが・・・・。
やっぱり釈然としないではないか。
それとブレーキのときのグリップの弱さだ。実を言うとヒヤッとしたことが何度かあるのだが、自分の感覚では決して急ブレーキというほどではないのにロックしてグリップ失うということがあった。これも数回経験するとタイヤの性能がおのずと分かってくるので運転する場合にはかなり意識して車間距離をとるようにしている。そもそも私は50歳を過ぎた日本の清く正しいちょい悪おやじなのである。ブッチャケ反射神経などは若いときより数段衰えているはずだ。バイクやタイヤの問題以前に私自身の問題ということも忘れてはいけない。ただ、こんな反射神経・運動神経が衰えてきているおやじだからこそタイヤは重要な気がするのである。
そこで、どんなタイヤがあるのか調べたところGN125Hオーナーさんたちは下記のようなものを履いているようだ。
フロント
ダンロップ TT100 3.00-18
ダンロップ F18 2.75-18
ミシュラン M45 2.75-18
ブリヂストン G&L G511 2.75-18
IRC NF20 2.75-18
リア
ダンロップ K127 110/90-16
IRC NR21 3.50-16
フロントIRCのNF20、リヤIRCのNR21という組み合わせが多いようで評判も良い。

ちょっとサイズは大きくなるようだがダンロップのTT100とK127の組み合わせも良さそうだ。

さてどうしたものか・・・・?
ちなみにネットで調べてみるとIRCはフロントが4,000~5,000円、リヤが5,000円~6,000円前後だからタイヤだけで前後合わせて1万円前後くらいで収まりそうだ。ダンロップの組み合わせだとプラス3,000円くらいというところだろうか。
本来であれば、日曜大工気分で自分でタイヤ交換しようかと思っていたのだが、チューブを剥がしたり、バランス調整もあるだろうし、さらにはタイヤの処分ということまで考えると、ここは素直にショップにお願いする方がよさそうだ。そこでバイクショップとタイヤ専門店の2件に寄ってトータルでいくらくらいかかるのか聞いてみた。
GN125Hを買ったバイクショップで聞いたら、扱っているのはIRCということで前後合わせチューブやバルブも換えた方がいいということでトータル25,000円弱ということであった。
う~ん、結構するもんなんだなぁ~・・・・・これが実感。
次にバイクのタイヤ専門店に行って聞いたところ、お勧めはフロントがダンロップF18でリヤがIRCのNR21ということでチューブを換えなければ14,400円、チューブを換えたらプラス3,120円ということで17,520円ということだ。
これをダンロップのTT100とK127の組み合わせにすると17,600円、チューブ換えなら20,640円ということだった。
こうして2件で聞いて見ると同じものなのに随分と価格差があるもんだなぁと実感した。
一般的には前後交換するとどのくらいなのが相場なんだろうねぇ?
さすがにここのところ強烈に出費しまくっておるし、そもそもタイヤ自体まだまだ減っていないのですぐに交換というわけにはいかないが、それでも近いうちには交換したいと思っている。
どなたか、いいアドバイスがありましたらコメントくださいな。
注) 明日からロングツーリングのためコメントの返信はちょっと遅くなると思います。

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別に中国製だから悪いとは思っていないが、性能がこうも違うとやはり値段の差だけのことはあると納得してしまう。
これで明日からの東京出張が楽しいプラス安心ということになったわけだ。
ただ実を言うと、まだ気になることがある。
よくネットの書込みを見ているとブレーキがプアーだという意見が多く見られる。
私が実際に乗ってみて感じたことを正直に書くと、ブレーキそのものは少なくとも通常走行する限り全く問題がない。すなわちブレーキがプアーだと感じたことがないのである。こんなもんでしょ・・・というのが私の正直な感想だ。
実は私が気になっているのはネット上で悪評の高いブレーキではなく、タイヤの方なんじゃな。
これまでに何度かヒヤッとしたことがある。
それはブレーキの貧弱さではなく、タイヤのグリップ力のなさだ。正直なところ、こんなタイヤでブレーキを強化したら返ってヤバイんじゃないのと思ってしまう。
こんなことを書くと、このおやじバイクのこと分かってねぇんじゃないの・・・と思われそうだが、私は感覚はそうだから仕方がない。何もネットに書かれているからといって多数意見に迎合する必要などないのじゃ。少なくとも私のGN125Hはブレーキはそこそこ効いている。それよりも問題なのはタイヤなんじゃよ。
とにかくグリップしない。まあ、このSAKURAというブランドのタイヤの性格はほぼ理解したのでそれなりの運転をしているので問題ではないのだが、やはり気になるところである。真っ直ぐ走っている分には問題ない。と言うより直進性ということに関してはそこそこ優れているとも思える。ところが曲がるときがヤバイのだよ。こう表現すると、表現そのものがヤバイか・・・・(笑)
バイクを倒して曲がろうとするとヤバイのだ。もちろん私はハングオンを決めてコーナーを攻めるような走り方はしていないのだが、それでもある程度スピードが出ている状況では自然とバイクは倒すものである。どれくらい倒すか角度が問題となるわけだが、私の感覚ではほんのちょっとだけ倒すくらいなら大丈夫という感じだ。(笑)
初めて走るコーナーでたまにあるのが進入角度よりも出口の方が急角度というケースがある。そんなときには、ちょっと恐怖を感じるのだ。これ以上倒せばすべる、倒さないとアウトにはみ出してしまう・・・・。うっ、考えただけでゾッとするではないか。まあ、これが分かっているのでコーナーは余裕をもって走るようにしているので逆に安全といえば安全なのだが・・・・。
やっぱり釈然としないではないか。
それとブレーキのときのグリップの弱さだ。実を言うとヒヤッとしたことが何度かあるのだが、自分の感覚では決して急ブレーキというほどではないのにロックしてグリップ失うということがあった。これも数回経験するとタイヤの性能がおのずと分かってくるので運転する場合にはかなり意識して車間距離をとるようにしている。そもそも私は50歳を過ぎた日本の清く正しいちょい悪おやじなのである。ブッチャケ反射神経などは若いときより数段衰えているはずだ。バイクやタイヤの問題以前に私自身の問題ということも忘れてはいけない。ただ、こんな反射神経・運動神経が衰えてきているおやじだからこそタイヤは重要な気がするのである。
そこで、どんなタイヤがあるのか調べたところGN125Hオーナーさんたちは下記のようなものを履いているようだ。
フロント
ダンロップ TT100 3.00-18
ダンロップ F18 2.75-18
ミシュラン M45 2.75-18
ブリヂストン G&L G511 2.75-18
IRC NF20 2.75-18
リア
ダンロップ K127 110/90-16
IRC NR21 3.50-16
フロントIRCのNF20、リヤIRCのNR21という組み合わせが多いようで評判も良い。

ちょっとサイズは大きくなるようだがダンロップのTT100とK127の組み合わせも良さそうだ。

さてどうしたものか・・・・?
ちなみにネットで調べてみるとIRCはフロントが4,000~5,000円、リヤが5,000円~6,000円前後だからタイヤだけで前後合わせて1万円前後くらいで収まりそうだ。ダンロップの組み合わせだとプラス3,000円くらいというところだろうか。
本来であれば、日曜大工気分で自分でタイヤ交換しようかと思っていたのだが、チューブを剥がしたり、バランス調整もあるだろうし、さらにはタイヤの処分ということまで考えると、ここは素直にショップにお願いする方がよさそうだ。そこでバイクショップとタイヤ専門店の2件に寄ってトータルでいくらくらいかかるのか聞いてみた。
GN125Hを買ったバイクショップで聞いたら、扱っているのはIRCということで前後合わせチューブやバルブも換えた方がいいということでトータル25,000円弱ということであった。
う~ん、結構するもんなんだなぁ~・・・・・これが実感。
次にバイクのタイヤ専門店に行って聞いたところ、お勧めはフロントがダンロップF18でリヤがIRCのNR21ということでチューブを換えなければ14,400円、チューブを換えたらプラス3,120円ということで17,520円ということだ。
これをダンロップのTT100とK127の組み合わせにすると17,600円、チューブ換えなら20,640円ということだった。
こうして2件で聞いて見ると同じものなのに随分と価格差があるもんだなぁと実感した。
一般的には前後交換するとどのくらいなのが相場なんだろうねぇ?
さすがにここのところ強烈に出費しまくっておるし、そもそもタイヤ自体まだまだ減っていないのですぐに交換というわけにはいかないが、それでも近いうちには交換したいと思っている。
どなたか、いいアドバイスがありましたらコメントくださいな。
注) 明日からロングツーリングのためコメントの返信はちょっと遅くなると思います。

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2011年09月03日
GN125Hについて
よく混乱しがちなのがSUZUKI GN125とSUZUKI GN125Hとの違いだ。
GN125は国産バイクメーカーであるスズキが1982年~1999年までの17年間にわたり日本国内で生産していたものでGN125Eというタイプである。 GN125Hは国内生産が終了したGN125Eをベースに中国の「大長江集団」という会社がOEM生産をしているもので、いわゆる輸入車ということになる。
ただ日本には大長江集団の支店・サービス工場はないので、日本の輸入業者が輸入⇒卸⇒販売店という流通経路になっているため販売店によって品質の差およびサービスの内容は変わってくる。
大長江集団のメーカー保証は受けられないので保証については販売店が全てということになるので保証内容はしっかり確認しておくことをお勧めする。
また、平行輸入ということになるので輸入業者もポイントになるのだが、どういうことかというと、大長江集団が中国国内向けに生産しているものと海外へ輸出するものと違いがあるということだ。
まあ、基本設計は全く同じでエンジンそのものはスズキが製造しているのでそれほど心配する必要はないとは思うが、輸入の場合ほとんどが船便であり、税関を通るための期間もあるので保存状態にはかなりの個体差が出てしまうものである。そういう意味でも納車時にしっかり整備をしてくれる販売店で購入するのが望ましい。
さて、GN125Hのスペックだが下記の通りである。
エンジン F401型 4サイクル空冷SOHC単気筒124cc (57.0mm x 48.8mm) 圧縮比9.5:1
エンジン性能 12.5ps/9500rpm 1.0kgm/8500rpm
全長 1,945mm
全幅 815mm
全高 1,110mm
軸距 1,275mm
シート高 738mm
車両重量 113kg
サスペンション フロント・テレスコピックオレオ
リア・スイングアーム
60Km/h定地燃費 64km/L

気になる価格についてだが平行輸入という性質上、販売店によってかなりの価格差があるようだ。車両価格だけを見れは12万円を切って118,000円なんていう激安価格まである。ただ新車バイクの場合には登録料だの納車整備代だのと販売店によっていろいろ変わってくるのだが、往々にして車両価格が安いところは他の金額が高いようだ。また強制的に自賠責保険の加入が義務付けられている。現実的には車両価格だけではなくトータル金額が重要となるわけだが2011年9月の相場としては自賠責保険1年を含めた乗り出し価格は17万円くらいと考えておけばいいだろう。16万円台であれば良心的な金額と言えそうだ。
GN125Hは日本よりも海外で人気のバイクとなっている。海外で人気になっている理由はリーズナブルな値段とトラブルが少ない頑丈さということらしい。またシンプルな構造から自己主張の強い外人にとっては、自分なりのカストマイズがやりやすいというのも人気のポイントとなっているようだ。
確かに日本でもGN125Hのユーザーは自分なりの改造を加えてカスタムを楽しんでいるユーザーが多いようだ。やはりシンプルな構造ということから、メンテナンスからカスタムまでDIY感覚でバイクいじりを楽しめるというのも人気のひとつなのかもしれない。
かく言う私も、ツーリングはもちろんのこと、バイクいじりを楽しみたいという理由もあって購入した次第であるので、このブログでもいろいろと紹介していこうと思う。専門家ではない私がやるのだから当然のことながら悪戦苦闘が予想される。逆にド素人の私がおちいるミスや失敗を反面教師としてご覧いただければと思う。
ちなみに、GN125Hユーザーがこのバイクの気に入っている点として上げているのが
1.価格の安さ
2.維持費の安さ
3.昭和レトロなデザイン
4.驚異的な燃費の良さ(おおよそ40km/リッター)
5.シンプルな構造によるメンテナンスの楽しさ
6.およびカスタムのしやすさ
7.取り回し、すり抜けのしやすさ
8.心地よい振動
大体こんなものだと思うのだが、全ての項目においてその逆もあるので誰でも好きになれるというバイクではないはずだ。
いやいや、誰でもどころか今時GN125Hのような時代遅れのバイクが好きだという人はマイノリティー、すなわち少数派だと思う。
GN125は国産バイクメーカーであるスズキが1982年~1999年までの17年間にわたり日本国内で生産していたものでGN125Eというタイプである。 GN125Hは国内生産が終了したGN125Eをベースに中国の「大長江集団」という会社がOEM生産をしているもので、いわゆる輸入車ということになる。
ただ日本には大長江集団の支店・サービス工場はないので、日本の輸入業者が輸入⇒卸⇒販売店という流通経路になっているため販売店によって品質の差およびサービスの内容は変わってくる。
大長江集団のメーカー保証は受けられないので保証については販売店が全てということになるので保証内容はしっかり確認しておくことをお勧めする。
また、平行輸入ということになるので輸入業者もポイントになるのだが、どういうことかというと、大長江集団が中国国内向けに生産しているものと海外へ輸出するものと違いがあるということだ。
まあ、基本設計は全く同じでエンジンそのものはスズキが製造しているのでそれほど心配する必要はないとは思うが、輸入の場合ほとんどが船便であり、税関を通るための期間もあるので保存状態にはかなりの個体差が出てしまうものである。そういう意味でも納車時にしっかり整備をしてくれる販売店で購入するのが望ましい。
さて、GN125Hのスペックだが下記の通りである。
エンジン F401型 4サイクル空冷SOHC単気筒124cc (57.0mm x 48.8mm) 圧縮比9.5:1
エンジン性能 12.5ps/9500rpm 1.0kgm/8500rpm
全長 1,945mm
全幅 815mm
全高 1,110mm
軸距 1,275mm
シート高 738mm
車両重量 113kg
サスペンション フロント・テレスコピックオレオ
リア・スイングアーム
60Km/h定地燃費 64km/L
気になる価格についてだが平行輸入という性質上、販売店によってかなりの価格差があるようだ。車両価格だけを見れは12万円を切って118,000円なんていう激安価格まである。ただ新車バイクの場合には登録料だの納車整備代だのと販売店によっていろいろ変わってくるのだが、往々にして車両価格が安いところは他の金額が高いようだ。また強制的に自賠責保険の加入が義務付けられている。現実的には車両価格だけではなくトータル金額が重要となるわけだが2011年9月の相場としては自賠責保険1年を含めた乗り出し価格は17万円くらいと考えておけばいいだろう。16万円台であれば良心的な金額と言えそうだ。
GN125Hは日本よりも海外で人気のバイクとなっている。海外で人気になっている理由はリーズナブルな値段とトラブルが少ない頑丈さということらしい。またシンプルな構造から自己主張の強い外人にとっては、自分なりのカストマイズがやりやすいというのも人気のポイントとなっているようだ。
確かに日本でもGN125Hのユーザーは自分なりの改造を加えてカスタムを楽しんでいるユーザーが多いようだ。やはりシンプルな構造ということから、メンテナンスからカスタムまでDIY感覚でバイクいじりを楽しめるというのも人気のひとつなのかもしれない。
かく言う私も、ツーリングはもちろんのこと、バイクいじりを楽しみたいという理由もあって購入した次第であるので、このブログでもいろいろと紹介していこうと思う。専門家ではない私がやるのだから当然のことながら悪戦苦闘が予想される。逆にド素人の私がおちいるミスや失敗を反面教師としてご覧いただければと思う。
ちなみに、GN125Hユーザーがこのバイクの気に入っている点として上げているのが
1.価格の安さ
2.維持費の安さ
3.昭和レトロなデザイン
4.驚異的な燃費の良さ(おおよそ40km/リッター)
5.シンプルな構造によるメンテナンスの楽しさ
6.およびカスタムのしやすさ
7.取り回し、すり抜けのしやすさ
8.心地よい振動
大体こんなものだと思うのだが、全ての項目においてその逆もあるので誰でも好きになれるというバイクではないはずだ。
いやいや、誰でもどころか今時GN125Hのような時代遅れのバイクが好きだという人はマイノリティー、すなわち少数派だと思う。