2012年08月30日
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
8月29日というのは私にとって、ちょっと特別な日だ。
昨年の2011年8月29日に現在の愛車であるGN125Hを手に入れた日だからじゃ。
あれから1年が経ち、走行距離はなんと17,500km。
50歳過ぎのオヤジが、たった1年で17000km以上も走ってしまうって我ながら凄いと思う。
しかもそのバイクは高速道路を一気に走れるような大型バイクではなく原付二種というカテゴリーのGN125Hなのじゃよ。
原付二種というカテゴリーのバイクは高速道路はもちろんのこと、自動車専用道路だって走れない。
いわゆる、下道しか走れないバイクじゃ。
そんなバイクにもかかわらず、1年で17000kmも走ったというのは、やっぱり凄いと思う。
なんだか自分で自分を褒めてあげたくなってしまう・・・・♪(笑)
こうして、無事、1年間が経過したことを機に「GN125H納車1周年記念インプレッション」でも書いてみようと思う。
1年間、そして1万キロ以上も乗ると初めて分かるということが多々あるものじゃ。
見ただけじゃ、ちょっと試乗しただけじゃ分からないこと。
そんな部分をタップリ書いてみたいと思う。
1年間乗ってきた私の思いとGN125Hの本性というか特性というか、私が感じるGN125Hをズバッと本音トークで書いてみたい。だから、ちょいと長くなりそうなので2回か3回になりそうな気がする。

納車した日に撮った我が愛車GN125H。
先ず、きっかけなのじゃが
GN125Hというバイクの知識は全くなかった。
というよりも、私自信、ゲンチャリにしか乗っていないのでバイクについての知識はほぼゼロじゃ。
うちの近所の国道をゲンチャリで走っていて、なにを思ったのか
チラッとバイクを見たいと思ったのじゃよ。
もちろん買うつもりなんてサラサラなくて、単純にウィンドショッピング感覚で
最近はどんなバイクがあって、だいたいいくらくらいするものなのかな?と思って覗いてみたというのがキッカケじゃ。
展示されているバイクはスクーター系が多かったのじゃが、そんな中にちょっと雰囲気が違うバイクがあった。
それがGN125Hというわけなんじゃが、
私の目には、なんとも懐かしいというのか、昭和レトロというのか、曲線のラインが日本女性っぽくて
凄く親しみやすさを感じたというのが第一印象だった。
いろんな角度から見たりしていて、「あぁぁ、こんなバイクに乗ってみたいなぁ~。」なんて思ってしまって
一応参考までにと思い、店員に声をかけて値段を聴いてみた。
で、びっくりしたんじゃよ。
なんと138,000円。
ありえない、だって原付スクーターの方が高いじゃないの。
ってぇことは、このGN125Hというバイクは原付スクーターより安いということじゃ。
一瞬、私の思考回路は停止してしまった。
あり得ない。
125ccクラスといえば、普通25万円前後はするでしょ。
それどころかミッション車となれば30万円くらいはするでしょ・・・・・。
それが、たったの138,000円なんて・・・・・
その値段を聞いて、しばらく脳の働きは停止していたのじゃが、
再度思考回路がつながると、当初のひやかしというか、参考のために値段を聞いておこうと思っていたものが
一気に、それなら今すぐにでも買えちゃうじゃん。
になってしまったのだよ。
じゃが、
私は分別のある50過ぎのオヤジである。
いくら安いからといって、必要もないのに買うというのはやはり問題じゃ。
そこはグッとこらえて、冷静を装って家に帰った。
じゃが、
頭の中は、さっき見たGN125Hのことで一杯じゃ。
家に帰ると、ネットで検索してみた。
う~ん、なるほど・・・・・
いろんな人がオーナーで、いろいろ楽しんでいる様子がうかがえる。
で、スペックやらなんやら、GNの生い立ちや素性まで、いろいろと調べてみた。
調べれば調べるほど、そして他車との比較と思い、いろいろなバイクを調べてみればみるほど
GN125Hの魅力にハマッてしまったのじゃよ。
そして2日後にはバイクショップで、契約をかわした私じゃった・・・・♪(笑)
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
昨年の2011年8月29日に現在の愛車であるGN125Hを手に入れた日だからじゃ。
あれから1年が経ち、走行距離はなんと17,500km。
50歳過ぎのオヤジが、たった1年で17000km以上も走ってしまうって我ながら凄いと思う。
しかもそのバイクは高速道路を一気に走れるような大型バイクではなく原付二種というカテゴリーのGN125Hなのじゃよ。
原付二種というカテゴリーのバイクは高速道路はもちろんのこと、自動車専用道路だって走れない。
いわゆる、下道しか走れないバイクじゃ。
そんなバイクにもかかわらず、1年で17000kmも走ったというのは、やっぱり凄いと思う。
なんだか自分で自分を褒めてあげたくなってしまう・・・・♪(笑)
こうして、無事、1年間が経過したことを機に「GN125H納車1周年記念インプレッション」でも書いてみようと思う。
1年間、そして1万キロ以上も乗ると初めて分かるということが多々あるものじゃ。
見ただけじゃ、ちょっと試乗しただけじゃ分からないこと。
そんな部分をタップリ書いてみたいと思う。
1年間乗ってきた私の思いとGN125Hの本性というか特性というか、私が感じるGN125Hをズバッと本音トークで書いてみたい。だから、ちょいと長くなりそうなので2回か3回になりそうな気がする。
納車した日に撮った我が愛車GN125H。
先ず、きっかけなのじゃが
GN125Hというバイクの知識は全くなかった。
というよりも、私自信、ゲンチャリにしか乗っていないのでバイクについての知識はほぼゼロじゃ。
うちの近所の国道をゲンチャリで走っていて、なにを思ったのか
チラッとバイクを見たいと思ったのじゃよ。
もちろん買うつもりなんてサラサラなくて、単純にウィンドショッピング感覚で
最近はどんなバイクがあって、だいたいいくらくらいするものなのかな?と思って覗いてみたというのがキッカケじゃ。
展示されているバイクはスクーター系が多かったのじゃが、そんな中にちょっと雰囲気が違うバイクがあった。
それがGN125Hというわけなんじゃが、
私の目には、なんとも懐かしいというのか、昭和レトロというのか、曲線のラインが日本女性っぽくて
凄く親しみやすさを感じたというのが第一印象だった。
いろんな角度から見たりしていて、「あぁぁ、こんなバイクに乗ってみたいなぁ~。」なんて思ってしまって
一応参考までにと思い、店員に声をかけて値段を聴いてみた。
で、びっくりしたんじゃよ。
なんと138,000円。
ありえない、だって原付スクーターの方が高いじゃないの。
ってぇことは、このGN125Hというバイクは原付スクーターより安いということじゃ。
一瞬、私の思考回路は停止してしまった。
あり得ない。
125ccクラスといえば、普通25万円前後はするでしょ。
それどころかミッション車となれば30万円くらいはするでしょ・・・・・。
それが、たったの138,000円なんて・・・・・
その値段を聞いて、しばらく脳の働きは停止していたのじゃが、
再度思考回路がつながると、当初のひやかしというか、参考のために値段を聞いておこうと思っていたものが
一気に、それなら今すぐにでも買えちゃうじゃん。
になってしまったのだよ。
じゃが、
私は分別のある50過ぎのオヤジである。
いくら安いからといって、必要もないのに買うというのはやはり問題じゃ。
そこはグッとこらえて、冷静を装って家に帰った。
じゃが、
頭の中は、さっき見たGN125Hのことで一杯じゃ。
家に帰ると、ネットで検索してみた。
う~ん、なるほど・・・・・
いろんな人がオーナーで、いろいろ楽しんでいる様子がうかがえる。
で、スペックやらなんやら、GNの生い立ちや素性まで、いろいろと調べてみた。
調べれば調べるほど、そして他車との比較と思い、いろいろなバイクを調べてみればみるほど
GN125Hの魅力にハマッてしまったのじゃよ。
そして2日後にはバイクショップで、契約をかわした私じゃった・・・・♪(笑)
GN125H納車1周年記念-1 購入のきっかけ
GN125H納車1周年記念-2 デザインについて
GN125H納車1周年記念-3 走りについて
GN125H納車1周年記念-4 オーナーになって分かったこと
GN125H納車1周年記念-5 まとめ
2012年08月26日
切符切られたぁ~!
ショック・・・・
一時停止義務違反で切符切られちゃったよ~ん、
ちょっとビールを買いに行こうと近所の酒屋に向かう途中で捕まっちゃったよ~ん。

356日間、無事故無違反であと9日間で反則点数がゼロに戻るはずだったのに・・・・
ほぼ一年間、頑張ってきたのに・・・・
あ~~~
ビールなんて買いに行かなければ・・・・
あ~
これで、多分免停になっちゃうんだよなぁ~
ぬぅわわわああぁぁぁぁぁ~
ショック~~~っ!!!!!
バイクに乗れなくなっちゃうよ~・・・・!!!
一時停止義務違反で切符切られちゃったよ~ん、
ちょっとビールを買いに行こうと近所の酒屋に向かう途中で捕まっちゃったよ~ん。

356日間、無事故無違反であと9日間で反則点数がゼロに戻るはずだったのに・・・・
ほぼ一年間、頑張ってきたのに・・・・
あ~~~
ビールなんて買いに行かなければ・・・・
あ~
これで、多分免停になっちゃうんだよなぁ~
ぬぅわわわああぁぁぁぁぁ~
ショック~~~っ!!!!!
バイクに乗れなくなっちゃうよ~・・・・!!!
2012年08月25日
2度目のチェーン交換
GN125Hを購入して、もうすぐ丸1年になろうとしている。
8月25日段階で距離は17270km。
1年で1万7千キロメートルという距離を走ったというのは我ながら凄いと思う。
自分に対して凄いとは思うが、それにもまして乗り出し価格17万そこそこのバイクが
ほとんどノントラブルで1年間で1万7千キロ走ったのじゃよ。
GN125の評価・評判は人それぞれだとは思うが、いろいろな意味で凄いバイクだと思う。
こんなに頑張ったGN君に、何かご褒美をしてあげなければならない。

ということで、2回目のチェーン交換をした。
これから100kmほどは、優しく優しく、慣らし運転だ。
いつまでも、いい付き合いをしたいかね。
これからも、よろしくなっ 我が愛しのGN125H。
8月25日段階で距離は17270km。
1年で1万7千キロメートルという距離を走ったというのは我ながら凄いと思う。
自分に対して凄いとは思うが、それにもまして乗り出し価格17万そこそこのバイクが
ほとんどノントラブルで1年間で1万7千キロ走ったのじゃよ。
GN125の評価・評判は人それぞれだとは思うが、いろいろな意味で凄いバイクだと思う。
こんなに頑張ったGN君に、何かご褒美をしてあげなければならない。

ということで、2回目のチェーン交換をした。
これから100kmほどは、優しく優しく、慣らし運転だ。
いつまでも、いい付き合いをしたいかね。
これからも、よろしくなっ 我が愛しのGN125H。
2012年08月23日
ハーレーで行く東北雲上ツーリング ③
ということで、ホテルをチェックアウトして磐梯吾妻レークラインから磐梯吾妻スカイラインの浄土平にある吾妻小富士に向かった。
昨日は国見峠で写真を撮ったので今日は潮見峠で写真を
浄土平の駐車場にハーレーを停めて、ここからはちょっとした登山ということで吾妻小富士を登ることに。
時間にして15分ほどで登れるミニハイキングみたいなものなのじゃが、急な階段状の山道を登るのは意外ときつい。
頂上へついたころには汗があふれ出していた。
ツーリングの間はバイクにまたがって運動らしい運動はしていないので、これくらいの散策は運動不足のツーリング期間中にはいれておくのがいいと思う。
吾妻小富士の頂上から噴火口を見たところ
吾妻小富士の頂上から見た浄土平の駐車場
しばらく休まないと動けません・・・・(笑)
みんな、こんな感じで登ってきます。
山のいたるところから、こんな感じで煙が吹き出ています。
ときより、有毒な火山性ガスが発生するらしく、注意書きの看板があります。
ということで、看板の前で有毒ガスにやられてみました・・・・(笑)
正面の山が吾妻小富士なんですが、さっきはそこの頂上にいたわけです。
さあ、吾妻小富士の登山も有毒ガスもたっぷり楽しんだので磐梯吾妻スカイラインを下り、磐梯吾妻レークラインを抜けて磐梯山ゴールドラインを通って裏磐梯から反対側の表磐梯に向かいます。
磐梯山ゴールドラインからは猪苗代湖がグッと近くに見ることができます。
そして、振り返ると磐梯山がこんな感じで見えます。
同じ磐梯山なんだけど裏磐梯から見るのとは随分イメージが違って見えますね。
ここからは、有名な○○スカイラインや○○ロードはなく、いわゆる一般道を使って走ったわけなんだけど、こんなときにツーリングマップというのは役に立ちますよね。景観のいい道の情報が書かれているので、少々遠回りにはなるんだけど、せっかく来たんだから少しでも美しい景色の中、そして楽しいワインディングロードを走りたいものです。
そこで私が通った道は49号・118号を使い普通ならそのまま118号を走るんだろうけど、ツーリングマップでお勧めの131号に入り大内ダムへと向かいました。この131号は会津盆地から奥会津へ抜ける屈指の峠超えルートのようで、確かにご機嫌なワインディングロードでしたよ。
大内ダムでは地元のライダーたちがツーリングしていました。
大内宿を越えてからは再び118号に入り羽鳥湖でちょいと休憩、ソフトクリームを食べてから一気に那須高原へと向かいました。
茶臼山の八幡からの景色
本日は山形県・福島県そして栃木県の3県をたっぷり一日ツーリング。
ホテルでは、疲れた体を温泉でゆったり・まったり・・・・
ツーリングに温泉は合いますなぁ~。
明日は地獄の猛暑であろう東京へと向かいます・・・・♪
2012年08月23日
ハーレーで行く東北雲上ツーリング ②
今回宿泊したのは五色沼にある裏磐梯ロイヤルホテル。
日が沈んだ夜七時ごろにチェックインし、ゆったり温泉につかり一日のツーリングの疲れを癒した。
入浴後にビールと共に夕食、軽く焼酎を飲んだところでバタンキュー・・・・(笑)
朝五時ごろ目がさめて、先ずは目覚まし代わりにまたまた温泉につかる。
こんな時間の使い方って、なんだかとっても贅沢じゃ。
さらに、朝食前にちょいとひとっ走りしたくなり、昨晩調べておいたビューポイントへとハーレーにまたがった。

松原湖を左に望みながら二号線を北上する西吾妻スカイバレーを通っての、目的地は天元台ロープウェイ。
ちなみに天元台は山形県になる。
元々気持ちいい高原じゃが、早朝はさらに清々しくて最高じゃ。


西吾妻スカイバレーは常に素晴らしい景色と共にという感じなのじゃが、特に滝展望台は最高のビューポイントだった。


下界に朝もやがひろがり、まさに天空からの眺め。
こんな景色を見れるなんて早朝ツーリングのひとつの醍醐味かもしれない。


ささっと朝一ツーリングで一時間くらいで戻ってこようと思っていたのじゃが、あまりの景色の良さに引かれてついついのんびり、しかもせっかくだからとばかりに松原湖をぐるっと一周してきたものだから二時間かかってしまった・・・(笑)
ホテルに戻ってから、ゆっくり朝食をとって十時にチェックアウト。
今日は、昨日行った磐梯吾妻スカイラインを再チャレンジして吾妻小富士に登って、再度下って磐梯吾妻レークラインそして磐梯山ゴールドラインを通って裏磐梯から反対側の表磐梯に出て猪苗代湖を望みながら山間の大内ダムから羽鳥湖を経由して那須高原へと、またまた丸一日のツーリングじゃ。
日が沈んだ夜七時ごろにチェックインし、ゆったり温泉につかり一日のツーリングの疲れを癒した。
入浴後にビールと共に夕食、軽く焼酎を飲んだところでバタンキュー・・・・(笑)
朝五時ごろ目がさめて、先ずは目覚まし代わりにまたまた温泉につかる。
こんな時間の使い方って、なんだかとっても贅沢じゃ。
さらに、朝食前にちょいとひとっ走りしたくなり、昨晩調べておいたビューポイントへとハーレーにまたがった。
松原湖を左に望みながら二号線を北上する西吾妻スカイバレーを通っての、目的地は天元台ロープウェイ。
ちなみに天元台は山形県になる。
元々気持ちいい高原じゃが、早朝はさらに清々しくて最高じゃ。
西吾妻スカイバレーは常に素晴らしい景色と共にという感じなのじゃが、特に滝展望台は最高のビューポイントだった。
下界に朝もやがひろがり、まさに天空からの眺め。
こんな景色を見れるなんて早朝ツーリングのひとつの醍醐味かもしれない。
ささっと朝一ツーリングで一時間くらいで戻ってこようと思っていたのじゃが、あまりの景色の良さに引かれてついついのんびり、しかもせっかくだからとばかりに松原湖をぐるっと一周してきたものだから二時間かかってしまった・・・(笑)
ホテルに戻ってから、ゆっくり朝食をとって十時にチェックアウト。
今日は、昨日行った磐梯吾妻スカイラインを再チャレンジして吾妻小富士に登って、再度下って磐梯吾妻レークラインそして磐梯山ゴールドラインを通って裏磐梯から反対側の表磐梯に出て猪苗代湖を望みながら山間の大内ダムから羽鳥湖を経由して那須高原へと、またまた丸一日のツーリングじゃ。
2012年08月22日
ハーレーで行く東北雲上ツーリング ①
8月18・19日が信州雲上ツーリングで東京に入り
20~22日の二泊三日で東北雲上ツーリングとなったわけだが、休むまもなく四泊五日のロングツーリングということになるんじゃわな。しかも信州はCB400SFで、東北はハーレーFXDLとまさにバイク三昧だ。
今回ハーレーを借りたのはお台場のレンタルバイク。
世田谷の実家からお台場まで首都高で行ったのだけど、相変わらず都内の渋滞は凄いねぇ。
真夏の炎天下にプラスして車の熱気・ビルの熱気で都内はバイクで走るところじゃないなぁ~なんて思っていたけど、お台場は海に囲まれているの、ここは別天地って感じでしたね。

お昼に借りて、一路裏磐梯に向かったんだけど直接ホテルに行くには時間が早すぎるのでホテルに行く前に雲上ロードとして有名な磐梯吾妻スカイラインに行くことにした。磐梯吾妻スカイライン経由でホテルに向かえば七時くらいまでには到着するばずだ。

さて今回借りたのは泣く子も黙るハーレーダビッドソンFXDL 1580ccだ。
お台場から首都高に乗り、東北自動車道と高速を利用したわけだけど、それにしても首都高混み過ぎ。ハーレーじゃスイスイとすり抜けというわけにもいかないので都内の渋滞にはうんざり。もう勘弁してくれぇ~って感じ。
ただ道が空いて流れてくると水を得た魚状態。
大排気量によるド迫力トルクは有無も言わさず怒涛の加速力発揮して異次元の世界へと連れてってくれます・・・・♪
ズドーンと長い直線を有り余るパワーとトルクでマイペースで突っ走る。
まさにアメリカ生まれのアメリカ育ちというバイクです。
当然ながら日本の渋滞路は苦手です・・・・(笑)
何が苦手って、とにかく暑い。
股間の下でストーブをたいているようなもんです。
さて、得意の高速を気持ちよく飛ばしていると時間なんていうものはアッという間に過ぎていくもので、東北自動車道から磐越自動車道に入り磐梯熱海ICで降りて、24号を北上し磐梯吾妻スカイラインへと向かいました。
スカイラインに着く前に思ったのが24号だって十分に楽しい道だよねってこと。
こんな道を毎日のように走れる地元の人たちが羨ましい・・・・。

さて、お目当ての磐梯吾妻スカイラインなんだけど、
ヌゥオオおお~っ、スゲェよスゲェ~ッ!
やっぱ、来て良かったぁ~!


ここは磐梯吾妻スカイラインに入って1kmほど行ったところの国見峠。
まさに諸国を一望できる見晴らしの良さ。
国見峠で3輪ハーレーに乗っている地元のおじさんとしゃべってから磐梯吾妻スカイラインでも一番有名な浄土平へ。

浄土平の駐車場にて。
ここは火山の影響なのか山肌がむき出しになっていて、迫力があります。

板で作った散策路があるので、ちょいと散歩。

磐梯吾妻スカイラインはこんな感じのワインディングロードです。

とにかく気分のいいワインディングロードです。
ちなみにこのあたりはいたるところから煙が出ていて火山性の異臭がぷんぷんです。

ひとしきり走ってから、今度は逆戻りで磐梯吾妻スカイラインをくだり、磐梯吾妻レークラインを使ってホテルに向かったんですが途中で夕焼けの時間に。。。

磐梯吾妻レークラインに入るとすぐの裏磐梯 秋元湖。
20~22日の二泊三日で東北雲上ツーリングとなったわけだが、休むまもなく四泊五日のロングツーリングということになるんじゃわな。しかも信州はCB400SFで、東北はハーレーFXDLとまさにバイク三昧だ。
今回ハーレーを借りたのはお台場のレンタルバイク。
世田谷の実家からお台場まで首都高で行ったのだけど、相変わらず都内の渋滞は凄いねぇ。
真夏の炎天下にプラスして車の熱気・ビルの熱気で都内はバイクで走るところじゃないなぁ~なんて思っていたけど、お台場は海に囲まれているの、ここは別天地って感じでしたね。
お昼に借りて、一路裏磐梯に向かったんだけど直接ホテルに行くには時間が早すぎるのでホテルに行く前に雲上ロードとして有名な磐梯吾妻スカイラインに行くことにした。磐梯吾妻スカイライン経由でホテルに向かえば七時くらいまでには到着するばずだ。
さて今回借りたのは泣く子も黙るハーレーダビッドソンFXDL 1580ccだ。
お台場から首都高に乗り、東北自動車道と高速を利用したわけだけど、それにしても首都高混み過ぎ。ハーレーじゃスイスイとすり抜けというわけにもいかないので都内の渋滞にはうんざり。もう勘弁してくれぇ~って感じ。
ただ道が空いて流れてくると水を得た魚状態。
大排気量によるド迫力トルクは有無も言わさず怒涛の加速力発揮して異次元の世界へと連れてってくれます・・・・♪
ズドーンと長い直線を有り余るパワーとトルクでマイペースで突っ走る。
まさにアメリカ生まれのアメリカ育ちというバイクです。
当然ながら日本の渋滞路は苦手です・・・・(笑)
何が苦手って、とにかく暑い。
股間の下でストーブをたいているようなもんです。
さて、得意の高速を気持ちよく飛ばしていると時間なんていうものはアッという間に過ぎていくもので、東北自動車道から磐越自動車道に入り磐梯熱海ICで降りて、24号を北上し磐梯吾妻スカイラインへと向かいました。
スカイラインに着く前に思ったのが24号だって十分に楽しい道だよねってこと。
こんな道を毎日のように走れる地元の人たちが羨ましい・・・・。
さて、お目当ての磐梯吾妻スカイラインなんだけど、
ヌゥオオおお~っ、スゲェよスゲェ~ッ!
やっぱ、来て良かったぁ~!
ここは磐梯吾妻スカイラインに入って1kmほど行ったところの国見峠。
まさに諸国を一望できる見晴らしの良さ。
国見峠で3輪ハーレーに乗っている地元のおじさんとしゃべってから磐梯吾妻スカイラインでも一番有名な浄土平へ。
浄土平の駐車場にて。
ここは火山の影響なのか山肌がむき出しになっていて、迫力があります。
板で作った散策路があるので、ちょいと散歩。
磐梯吾妻スカイラインはこんな感じのワインディングロードです。
とにかく気分のいいワインディングロードです。
ちなみにこのあたりはいたるところから煙が出ていて火山性の異臭がぷんぷんです。
ひとしきり走ってから、今度は逆戻りで磐梯吾妻スカイラインをくだり、磐梯吾妻レークラインを使ってホテルに向かったんですが途中で夕焼けの時間に。。。
磐梯吾妻レークラインに入るとすぐの裏磐梯 秋元湖。
2012年08月22日
信州雲上ツーリング
美ヶ原スカイラインを走ったのは今回が初めてだったんだけど、猛暑続きの夏に来るには本当に最高の避暑地ですよ。景色はいいし、空気は爽やかだし、心のそこからリフレッシュできますからね。

王ケ頭(おうがず)から、今度は定番の美ヶ原美術館に向かった。先月は雲の中でのツーリング、すなわち雨の中と同じだから景色を楽しむどころじゃなかったんだけど、今回はバッチリ晴れました。

さすがに天気のいい夏休みの日曜日ともなれば大勢の観光客がやってくるので、マイペースで走り抜けるというのはちょっと難しいんだけど、それでもやっぱり快適ロードということは間違いない。
先月はビーナスラインを走破したので今回はちょっと別なコースをと考えて、高ボッチ高原の先の鉢伏山へと向かった。
もちろん、しばらくはビーナスラインを走るわけでたっぷり景色を楽しみながらのツーリングなのじゃが、三峰大展望台の景色は相変わらず素晴らしい。

windows XPの壁紙のような景色

高ボッチスカイラインという道を走ったわけだけど、この道のどこがスカイラインなんだよと突っ込み入れたくなるような、舗装も十分にできていない昔ながらクネクネ道という感じで爽快に走り抜けるような道ではない。
なんか騙された感じだな・・・・と思っていたがさにあらず。
高ボッチ牧場あたりから一気に視界が開けて素晴らしい展望が広がっているのじゃよ。
それまでの道が道だけに、そのギャップのおかげでよけい素晴らしくかんじるのかもしれないけどね・・・・(笑)

360度広がる大パノラマ。

記念撮影・・・・♪

鉢伏山山頂ではラジコングライダーを楽しむおじいちゃん達が、
向こうに見えるのは諏訪湖です。

牛たちも、のどかに草を食べてました。
今回の信州ツーリングは天気にも恵まれ最高の時間をすごすことが出来やした。
信州路は来るまで何度も来ていたんだけど、同じコースでも、同じ場所でもバイクでアプローチすると全く違った感覚になれるのが不思議です。
ますますバイクにのめり込みそうです・・・・♪(笑)
王ケ頭(おうがず)から、今度は定番の美ヶ原美術館に向かった。先月は雲の中でのツーリング、すなわち雨の中と同じだから景色を楽しむどころじゃなかったんだけど、今回はバッチリ晴れました。
さすがに天気のいい夏休みの日曜日ともなれば大勢の観光客がやってくるので、マイペースで走り抜けるというのはちょっと難しいんだけど、それでもやっぱり快適ロードということは間違いない。
先月はビーナスラインを走破したので今回はちょっと別なコースをと考えて、高ボッチ高原の先の鉢伏山へと向かった。
もちろん、しばらくはビーナスラインを走るわけでたっぷり景色を楽しみながらのツーリングなのじゃが、三峰大展望台の景色は相変わらず素晴らしい。
windows XPの壁紙のような景色
高ボッチスカイラインという道を走ったわけだけど、この道のどこがスカイラインなんだよと突っ込み入れたくなるような、舗装も十分にできていない昔ながらクネクネ道という感じで爽快に走り抜けるような道ではない。
なんか騙された感じだな・・・・と思っていたがさにあらず。
高ボッチ牧場あたりから一気に視界が開けて素晴らしい展望が広がっているのじゃよ。
それまでの道が道だけに、そのギャップのおかげでよけい素晴らしくかんじるのかもしれないけどね・・・・(笑)
360度広がる大パノラマ。
記念撮影・・・・♪
鉢伏山山頂ではラジコングライダーを楽しむおじいちゃん達が、
向こうに見えるのは諏訪湖です。
牛たちも、のどかに草を食べてました。
今回の信州ツーリングは天気にも恵まれ最高の時間をすごすことが出来やした。
信州路は来るまで何度も来ていたんだけど、同じコースでも、同じ場所でもバイクでアプローチすると全く違った感覚になれるのが不思議です。
ますますバイクにのめり込みそうです・・・・♪(笑)
2012年08月21日
美ヶ原スカイラインで王ケ頭
昨日は大阪から一日ツーリングで、疲れていたんでしょう。
たっぷり寝れて、朝は温泉につかり、朝食をゆっくり食べて朝8時過ぎに出発。
目指したのは美ヶ原スカイラインを通っての王ケ頭。
有名なのはビーナスラインを通って美ヶ原美術館を目指すというのが一般的なのだが、美ヶ原スカイラインはビーナスラインの反対側であまり知られていない。もちろん私も今回が初めてなのじゃが、

もう、素晴らし~~~っい!
まいっちゃうくらいに素晴らし~~~っい!

ここは絶対に行くべきです。
素晴らしい景色を独り占めできちゃいますよ。
なんたって人が少ないんだから・・・・♪

ちょっと言葉につまるくらい、グッときちゃう。

天空に繋がる道を走れるんだよ・・・・
たっぷり寝れて、朝は温泉につかり、朝食をゆっくり食べて朝8時過ぎに出発。
目指したのは美ヶ原スカイラインを通っての王ケ頭。
有名なのはビーナスラインを通って美ヶ原美術館を目指すというのが一般的なのだが、美ヶ原スカイラインはビーナスラインの反対側であまり知られていない。もちろん私も今回が初めてなのじゃが、
もう、素晴らし~~~っい!
まいっちゃうくらいに素晴らし~~~っい!
ここは絶対に行くべきです。
素晴らしい景色を独り占めできちゃいますよ。
なんたって人が少ないんだから・・・・♪
ちょっと言葉につまるくらい、グッときちゃう。
天空に繋がる道を走れるんだよ・・・・
2012年08月19日
九頭竜・木曽路の雲上ツーリング
今回の出張ツーリングは真夏の8月ということもあり、避暑を兼ねた涼しい気持ちのいい場所を走りたいと思い企画した。
バイクは風を切って走るので一見気持ちよさそうだが、やはり真夏の炎天下では暑い。
暑いどころの騒ぎではなく、強烈に暑い。猛烈に暑い・・・・。
ところが、同じ真夏でも高原に行けば空気は澄んで湿度もひくく爽やかで気持ちいい。
真夏のツーリングは、やはり高原の颯爽と走り抜けるのが気持ちいいのじゃ。
ということで初日は福井県の九頭竜に向かい、そこからは国道の高原ルートで木曽路を走り宿泊予定の塩尻までの516kmのコースだ。

今回の相棒はCB400SFで最新のrevoⅢ
九頭竜は東海北陸道の白鳥ICから158号を走るわけなんだけど、この道、最高です。
高速コーナーの連続で走りやすさ・景色のよさと申し分ないですなぁ。
この道は何往復でもしたくなるようなゴキゲンの道でした。
ちょっと飛ばしたせいか予定より早く着き過ぎたもんだから、ここでランチはとらず木曽方面へ向かうことにした。
情報を仕入れるという意味でこういう時に役立つのがツーリングマップ。
お勧めのワインディングロードの情報がたっぷりじゃ。
ツーリングマップとナビシステムがあると本当に便利。今回のツーリングでつくづく感じました。
普通なら白鳥ICに戻って高速で飛騨清美あたりまで行くんだろうけど、マップとナビを活用すれば最高のワインディングロードをたっぷり味わうことができる。
ある意味で今回のハイライトでもある316号と452号を使って飛騨清美へと向かった。
それにしても、この国道も最高のワインディングロードでまさにバイクのために作りましたというような道路なのじゃよ。
このあたりは関東からも、中部からも、そして私のように関西からだってアクセスできるので、一度お試しあれと言いたいコースじゃ。

ここで水を飲んでいたら雷の音が・・・・
さて、何がハイライトかというと、452号から白川街道に入ってしばらく行ったところで急に雲行きが怪しくなり突然、雷が。
もちろん雨具の用意は万全である。準備をするのは面倒ではあるが、せっかく買ったんだから使いたいという気持ちもある(笑)
早速身支度をして走り出したら案の定、雨が降り出した。
ところが、この雨。
そんじょそこらの雨ではない。
スコールじゃよ。
どしゃぶりなんてもんじゃなくて、まさにスコール。
一瞬にして最高のワインディングロードが急流の川のようになってしまった。
このあたりは標高が800m~1000mあるので、気温も一瞬にして30度くらいから17度まで下がってしまった。
山の天気の変わり具合というのは強烈じゃ。

時間も一時に近かったので昼飯でもと思っていたら、ちょうどそばやがあったので雨宿り&休憩を兼ねてランチとすることにした。
一時間もたたなかったと思うが、雨がやんだので再出発。
といっても、午前中のようなピーカンになったわけではなく、空は相変わらず怪しい。
この後は、降ったり止んだりの繰り返しで、最高の景色を楽しむというものではなかったが、
まあ、これはこれで水墨画のようでもあり、幻想的でもあり、ものは考えようである。
野麦峠・開田高原を通るコースで途中、何度か道の駅で休憩しながら塩尻まで来たわけだが、今回のコース、天気が良ければ最高だったはずなんじゃよね。再度チャレンジしたいコースだ。
で、今回のスコールのような雨で実感したんだけど、レインスーツはさらにいいものが欲しくなった。
過去、何度か雨のツーリングは経験していて今のレインスーツでそこそこ満足はしていたんだけど、強烈な雨の中でのロングツーリングとなると物足りない。というか役不足である。
夏だからまだいいが、秋・冬ともなると心配になってくる。いいものになると結構な値段になるのは承知しているが、いざというときに役不足では意味がないからね。
逆に関心したのがヘルメット。
私はレンタルの中型バイク以上のサイズのバイクに乗るときは高速道路利用ということも考えてヘルメットを買っている。
SHOEIのXR-1100というタイプのヘルメットなんじゃが、買ったポイントは風きり音が小さいということと、曇り止めシールドになっているということ。
風きり音の小ささについてはジェットヘルとは比べ物にならないくらい優れていて、高速でも音楽が楽しめる。
これだけでも十分満足していたんだけれど、今回の雨で全く曇らなかったのには驚いたよ。
単純に雨が降っただけではなく、気温の急激な変化があったわけよ。
現実に30度から17度に下がったわけだからね。
その変化でバックミラーは曇っちゃったんだけど、ヘルメットは全くの通常な状態。
ちょっと高いヘルメットだったけど、これはお勧めですよ。
バイクは風を切って走るので一見気持ちよさそうだが、やはり真夏の炎天下では暑い。
暑いどころの騒ぎではなく、強烈に暑い。猛烈に暑い・・・・。
ところが、同じ真夏でも高原に行けば空気は澄んで湿度もひくく爽やかで気持ちいい。
真夏のツーリングは、やはり高原の颯爽と走り抜けるのが気持ちいいのじゃ。
ということで初日は福井県の九頭竜に向かい、そこからは国道の高原ルートで木曽路を走り宿泊予定の塩尻までの516kmのコースだ。
今回の相棒はCB400SFで最新のrevoⅢ
九頭竜は東海北陸道の白鳥ICから158号を走るわけなんだけど、この道、最高です。
高速コーナーの連続で走りやすさ・景色のよさと申し分ないですなぁ。
この道は何往復でもしたくなるようなゴキゲンの道でした。
ちょっと飛ばしたせいか予定より早く着き過ぎたもんだから、ここでランチはとらず木曽方面へ向かうことにした。
情報を仕入れるという意味でこういう時に役立つのがツーリングマップ。
お勧めのワインディングロードの情報がたっぷりじゃ。
ツーリングマップとナビシステムがあると本当に便利。今回のツーリングでつくづく感じました。
普通なら白鳥ICに戻って高速で飛騨清美あたりまで行くんだろうけど、マップとナビを活用すれば最高のワインディングロードをたっぷり味わうことができる。
ある意味で今回のハイライトでもある316号と452号を使って飛騨清美へと向かった。
それにしても、この国道も最高のワインディングロードでまさにバイクのために作りましたというような道路なのじゃよ。
このあたりは関東からも、中部からも、そして私のように関西からだってアクセスできるので、一度お試しあれと言いたいコースじゃ。
ここで水を飲んでいたら雷の音が・・・・
さて、何がハイライトかというと、452号から白川街道に入ってしばらく行ったところで急に雲行きが怪しくなり突然、雷が。
もちろん雨具の用意は万全である。準備をするのは面倒ではあるが、せっかく買ったんだから使いたいという気持ちもある(笑)
早速身支度をして走り出したら案の定、雨が降り出した。
ところが、この雨。
そんじょそこらの雨ではない。
スコールじゃよ。
どしゃぶりなんてもんじゃなくて、まさにスコール。
一瞬にして最高のワインディングロードが急流の川のようになってしまった。
このあたりは標高が800m~1000mあるので、気温も一瞬にして30度くらいから17度まで下がってしまった。
山の天気の変わり具合というのは強烈じゃ。
時間も一時に近かったので昼飯でもと思っていたら、ちょうどそばやがあったので雨宿り&休憩を兼ねてランチとすることにした。
一時間もたたなかったと思うが、雨がやんだので再出発。
といっても、午前中のようなピーカンになったわけではなく、空は相変わらず怪しい。
この後は、降ったり止んだりの繰り返しで、最高の景色を楽しむというものではなかったが、
まあ、これはこれで水墨画のようでもあり、幻想的でもあり、ものは考えようである。
野麦峠・開田高原を通るコースで途中、何度か道の駅で休憩しながら塩尻まで来たわけだが、今回のコース、天気が良ければ最高だったはずなんじゃよね。再度チャレンジしたいコースだ。
で、今回のスコールのような雨で実感したんだけど、レインスーツはさらにいいものが欲しくなった。
過去、何度か雨のツーリングは経験していて今のレインスーツでそこそこ満足はしていたんだけど、強烈な雨の中でのロングツーリングとなると物足りない。というか役不足である。
夏だからまだいいが、秋・冬ともなると心配になってくる。いいものになると結構な値段になるのは承知しているが、いざというときに役不足では意味がないからね。
逆に関心したのがヘルメット。
私はレンタルの中型バイク以上のサイズのバイクに乗るときは高速道路利用ということも考えてヘルメットを買っている。
SHOEIのXR-1100というタイプのヘルメットなんじゃが、買ったポイントは風きり音が小さいということと、曇り止めシールドになっているということ。
風きり音の小ささについてはジェットヘルとは比べ物にならないくらい優れていて、高速でも音楽が楽しめる。
これだけでも十分満足していたんだけれど、今回の雨で全く曇らなかったのには驚いたよ。
単純に雨が降っただけではなく、気温の急激な変化があったわけよ。
現実に30度から17度に下がったわけだからね。
その変化でバックミラーは曇っちゃったんだけど、ヘルメットは全くの通常な状態。
ちょっと高いヘルメットだったけど、これはお勧めですよ。
2012年08月17日
真夏の雲上ツーリングプラン
いよいよ、明日から7泊8日の趣味と実益を兼ねた出張ツーリングだ。
今回の往復用にホーネットをレンタル予約しておったのじゃが、トラブル発生。
なんと私の前に借りていた人が立ちゴケしたようでブレーキレバーだかクラッチレバーだかが曲がって修理中ということで、ホーネットが貸し出し不可能となってしまった。 急遽、CB400SFに変更してほしいとの連絡があり、値段はホーネットに合わせるということじや。
こりゃラッキー。もちろんオーケーである。
やはり高速利用が多くなるツーリングを考えると250ccよりもトルクがある400ccの方が有り難い。

さて、今回のツーリングは18・19日の土日はCB400SFで夏ならではの木曽・信州の雲上ツーリング。
20~22日はハーレーダビットソンFXDLで会津磐梯山周遊の雲上ツーリングを考えておる。
とりあえず明日18日は
吹田から名神高速-(一宮JC)東海北陸道⇒白鳥
158号でパークホテル九頭竜 12:00多分、ここでランチかな
158号で白鳥を超え、317・316をひるがの方面へ
「オートキャンプおくながら」を452号を右折。
白川街道(158号)を右折し飛騨清美方面へ そのまま高山方面へ
高山で41号(高山バイパス)を右折。
国土交通省除雪センターを過ぎて2・300mJAひだ久久野で手前を左に入る。
361号(美女街道)に入り飛騨たかね工房へ向かう 4時間で17:00
361号から左折で39号に入る。26号を左折。
梓湖に向かいそのまま158号(野麦街道)へ、ここを右折すれば松本・塩尻方面
★時間があれば左折して上高地方面もいいと思う
梓湖からホテルまでは33.4kmで約1時間
クア・アンド・ホテル 信州健康ランドに宿泊予定。
19日は
先ずは美ヶ原スカイラインで王ケ頭に向かいぐるっと回って前回は雲の中で景色が望めなかった美ヶ原高原へ再チャレンジ。今度はスカッと晴れてほしいものじゃ。
今回は朝から信州路を楽しめるので八島湿原を散策するもいいし、これまたビーナスラインからぐるっと回って高ボッチスカイラインの雲上ツーリングも余裕で走破できそうじゃ。まあ、このあたりは天気と自分の気分次第で決めたいと思う。
東京滞在中はもちろん仕事をするのじゃが、23日の夜は時間が空いたので、もしかするとGN倶楽部のメンバーさんとお酒を交わす機会があるかもしれない。実を言うと、それも楽しみなんだけどね・・・・♪
男50代。
よく働き、よく遊ぶなのじゃ。
これが清く正しい日本のちょい悪オヤジのあるべき姿であると信じちょる私である・・・・♪(笑)
今回の往復用にホーネットをレンタル予約しておったのじゃが、トラブル発生。
なんと私の前に借りていた人が立ちゴケしたようでブレーキレバーだかクラッチレバーだかが曲がって修理中ということで、ホーネットが貸し出し不可能となってしまった。 急遽、CB400SFに変更してほしいとの連絡があり、値段はホーネットに合わせるということじや。
こりゃラッキー。もちろんオーケーである。
やはり高速利用が多くなるツーリングを考えると250ccよりもトルクがある400ccの方が有り難い。

さて、今回のツーリングは18・19日の土日はCB400SFで夏ならではの木曽・信州の雲上ツーリング。
20~22日はハーレーダビットソンFXDLで会津磐梯山周遊の雲上ツーリングを考えておる。
とりあえず明日18日は
吹田から名神高速-(一宮JC)東海北陸道⇒白鳥
158号でパークホテル九頭竜 12:00多分、ここでランチかな
158号で白鳥を超え、317・316をひるがの方面へ
「オートキャンプおくながら」を452号を右折。
白川街道(158号)を右折し飛騨清美方面へ そのまま高山方面へ
高山で41号(高山バイパス)を右折。
国土交通省除雪センターを過ぎて2・300mJAひだ久久野で手前を左に入る。
361号(美女街道)に入り飛騨たかね工房へ向かう 4時間で17:00
361号から左折で39号に入る。26号を左折。
梓湖に向かいそのまま158号(野麦街道)へ、ここを右折すれば松本・塩尻方面
★時間があれば左折して上高地方面もいいと思う
梓湖からホテルまでは33.4kmで約1時間
クア・アンド・ホテル 信州健康ランドに宿泊予定。
19日は
先ずは美ヶ原スカイラインで王ケ頭に向かいぐるっと回って前回は雲の中で景色が望めなかった美ヶ原高原へ再チャレンジ。今度はスカッと晴れてほしいものじゃ。
今回は朝から信州路を楽しめるので八島湿原を散策するもいいし、これまたビーナスラインからぐるっと回って高ボッチスカイラインの雲上ツーリングも余裕で走破できそうじゃ。まあ、このあたりは天気と自分の気分次第で決めたいと思う。
東京滞在中はもちろん仕事をするのじゃが、23日の夜は時間が空いたので、もしかするとGN倶楽部のメンバーさんとお酒を交わす機会があるかもしれない。実を言うと、それも楽しみなんだけどね・・・・♪
男50代。
よく働き、よく遊ぶなのじゃ。
これが清く正しい日本のちょい悪オヤジのあるべき姿であると信じちょる私である・・・・♪(笑)
2012年08月14日
我が青春のアイドル
な~んていうタイトルをつけてしまったが、青春のアイドルって誰だったかなぁ~・・・・?

自分にとってのブッチギリのアイドルっていなかったような・・・・。
しいて言えば中学時代に既に解散していたビートルズにのめりこんでいたし、
高校時代はクイーンにどっぷりだった・・・・と言うよりブリティッシュロックにぞっこんだったんだよね。
倶楽部はラグビー部で毎日の練習でヘトヘトで・・・
だから女性アイドルに夢中になるようなことはなかったなぁ~
でも、私の世代では鼻の中3トリオとかいっちゃって、山口百恵とか桜田淳子とか、歳でいうと同じなんだよね。
有名人で言うとジャイアンツの原監督とか、もっと大物で言えばマイケル・ジャクソンも同い年。
ちなみに、やくみつるというマンガ家がいるが、あいつは同じ高校の同級生じゃ。
まあ、大人し系と体育会系ということで、別に友達でもなんでもなかったけどね・・・・。
ただ、中学・高校時代とバイクに憧れていたのは事実。
でも厳しい学校だったし、親も厳しかったからバイクを買うどころか免許だって許してはもらえなかった。
雑誌を立ち読みしたり、他の学校の友人の話を聞くのが関の山だったのが私の青春時代じゃ。
それでも、乗ったことはないんだけれど
CB750とか、W-1とか、Z-2とか、マッハワンとか・・・・今でも覚えちょる。
こうして考えると、私の中にある憧れのバイクって純和風のネイキッドなんだよね。
まあ、あの時代はそれが最前線だったんだろうけど・・・・。
で50歳を過ぎてGN125Hを見て
一瞬にとりこになっちゃって、思わず買ってしまったわけなんだけど
GN125Hで私が一番気に入っているのはデザインなんだよね。
早い話が見た目です。
かわいい。
ひとこで言うと、「かわいい」のだよ。

ところで話を戻すと
体育会系の私にも高校時代に彼女がいた。
とってもかわいい娘で、今思い出すと岡田奈々に似ていたような気がする。
前回も書いたことなのじゃが、どうも岡田奈々とGN125Hって似てるんだよなぁ。
何故、私がGN125Hを手に入れたのか・・・・
性能やスペック等は何も考えずに買ってしまったのが事実。
ただ、見た目で決めてしまったのじゃよ。
こういう私って変ですかね・・・・?

自分にとってのブッチギリのアイドルっていなかったような・・・・。
しいて言えば中学時代に既に解散していたビートルズにのめりこんでいたし、
高校時代はクイーンにどっぷりだった・・・・と言うよりブリティッシュロックにぞっこんだったんだよね。
倶楽部はラグビー部で毎日の練習でヘトヘトで・・・
だから女性アイドルに夢中になるようなことはなかったなぁ~
でも、私の世代では鼻の中3トリオとかいっちゃって、山口百恵とか桜田淳子とか、歳でいうと同じなんだよね。
有名人で言うとジャイアンツの原監督とか、もっと大物で言えばマイケル・ジャクソンも同い年。
ちなみに、やくみつるというマンガ家がいるが、あいつは同じ高校の同級生じゃ。
まあ、大人し系と体育会系ということで、別に友達でもなんでもなかったけどね・・・・。
ただ、中学・高校時代とバイクに憧れていたのは事実。
でも厳しい学校だったし、親も厳しかったからバイクを買うどころか免許だって許してはもらえなかった。
雑誌を立ち読みしたり、他の学校の友人の話を聞くのが関の山だったのが私の青春時代じゃ。
それでも、乗ったことはないんだけれど
CB750とか、W-1とか、Z-2とか、マッハワンとか・・・・今でも覚えちょる。
こうして考えると、私の中にある憧れのバイクって純和風のネイキッドなんだよね。
まあ、あの時代はそれが最前線だったんだろうけど・・・・。
で50歳を過ぎてGN125Hを見て
一瞬にとりこになっちゃって、思わず買ってしまったわけなんだけど
GN125Hで私が一番気に入っているのはデザインなんだよね。
早い話が見た目です。
かわいい。
ひとこで言うと、「かわいい」のだよ。

ところで話を戻すと
体育会系の私にも高校時代に彼女がいた。
とってもかわいい娘で、今思い出すと岡田奈々に似ていたような気がする。
前回も書いたことなのじゃが、どうも岡田奈々とGN125Hって似てるんだよなぁ。
何故、私がGN125Hを手に入れたのか・・・・
性能やスペック等は何も考えずに買ってしまったのが事実。
ただ、見た目で決めてしまったのじゃよ。
こういう私って変ですかね・・・・?
2012年08月13日
ヘップバーンのような・・・(KTM 125DUKE)
「ああ原付二種なら、KTMにも125DUKEというのがありますよ。ついでに乗ってみますか?」
もちろん、乗ってみますとも・・・・。
ということで、引き続きKTM 125DUKEにも試乗してみた。
最初に私の感想を書いておくと、
GN125Hが岡田奈々なら、125DUKEはオードリー・ヘップバーンという感じじゃ。

以前、愛車であるGN125Hについて書いたことがあるのじゃが、私のイメージとしてはGN125Hは芸能人に例えるなら岡田奈々と書いたことがある。その気持は今でも変わっていない。
いかにも日本人って感じで、華奢で小柄でたよりない雰囲気があって守ってあげたくなるような気持にさせる。人混みや周りの風景に素直に溶け込み、かわいいけれど決して目立つところがない。それでいてどこか芯が強く外見とは裏腹にやるときはやるわよみたいな、か細いながらも凛としたところがある。
これが私が感じる岡田奈々であり、そのイメージにGN125Hは近いのである。

で、今回乗ったKTM 125DUKEはというと
冒頭で書いたように、ヘップバーンなのじゃよ・・・・ドキッ
先ずは、またがったときのライディングポジション。
「お~、これぞ理想のポジションじゃ・・・・。」
ここのところ、いろいろなバイクに乗ってきたけれど、まさに理想のライディングポジションに出会ったという感じじゃ。
GN125Hのハンドルを少し下げたような位置で実にしっくりくる。
そして水冷125cc単気筒DOHCのエンジンをかけると、ことのほか大人しい静かなアイドリング。
しかも、単気筒エンジンのドコドコ感はほとんどなく、一瞬これ本当に単気筒なのと思うくらいスムースだ。
125DUKEに乗る前に690DUKEや990SMTに乗っているので、さすがにパワー感はないのじゃが
このエンジン実にスムースによく回るのじゃよ。
低回転から高回転までフラットなトルク感で低回転域で流すような運転もGN125H同様にできる。
違いは高回転域ということになるんじゃが、GNの場合だとレッドゾーンになる1万回転まで回るには回るけれども
7000回転以上ともなると振動が激し過ぎて、それこそ90km以上での巡航走行は辛いよね。
ところが125DUKEは100km巡航走行も苦にならないほどジェントリーでスムースなわけよ。
またまた、これ本当に単気筒エンジンなの?と不可解になるくらい。
125DUKEは6速ギアなんだけど、ちなみに5速で120kmは出てしまいます。
もちろん、巡航走行が可能と思う程度の振動しか感じられないんだよね。
これは、エンジンの性能もあるだろうけど、他のKTMマシンでも感じたようにフレームに秘密があるんじゃないのかな?
凄く剛性がしっかりしていると感じてしまうんだよね。
私はバイクについては詳しくないのだけれども、車については35年以上もいろいろな車に乗ってきているので私なりの判断基準というものがある。私がいいなと思う車というのは、第一にボディー剛性がしっかりしている車なんじゃよね。
エンジンパワーやそれに伴うブレーキも重要な要素ではあるけれど、走りの質感を一番感じるのはボディー剛性なわけよ。これがおそらくバイクでいうところのフレーム剛性ということのような気がしているんだけどね。
ただボディー剛性というのは数値データにしにくく目に見えないところだから多くのメーカーが手を抜くとは言わないまでも、あまりお金をかけたくない部分ではあるんだよね。だから、ボディー剛性の高い車というのはどうしてもごく一部の高級車ということになってしまうわけ。新車のときはまだしも走りこんでくるとその差が歴然と出てきてしまう箇所だとおもっちょる。
さて、話を元にもどすと125DUKEの乗り味なんだけど、走りの質が違うという感じなんだよね。
まるで別次元という感じがしましたよ。
もう、目から鱗が落ちると言ったらいいんでしょうか・・・・。
125ccという排気量で15馬力しかないわけだから、最近私が乗ってきた250cc以上のバイクと比べると、もちろんパワーの部分では劣るんだけど走りの質に関して言うと実に素晴らしいんだよね。エクセレントって叫びたくなるくらい素晴らしい。
素直に気持ちいいわけですよ。
サスペンションの質なのか何なのかよく分からないけれど、「しなやか」という言葉がピッタリはまるような乗り心地なんですよ。フニャフニャしているとか、軟らかいとは違う、「しなやかさ」を感じるんですね。ブレーキにいたっては握った感覚がそのままスピードに連動するというリニア感があって実によく効く。
バイクを運転する全てのアクションに対して質感が伴っているという感じがするものだから結果として実に気持ちいいわけです。
原付二種というカテゴリーでも、これだけ高品質のバイクって出来るもんなんだなぁと、ちょっと不思議な感覚に襲われちゃいました。別にパワーがあって強烈な加速があるわけでもないし、何か目に見えて突出しているというところはないんだけれども全体のバランスとして実に見事に調和がとれている。
こういうバイクって、いわば優等生バイクみたいで個性がない面白くないバイクになりがちなんだけど、ところがどっこい面白くないどころか、ちょっとヤンチャがしたくなるようなワクワクさせる刺激のポイントみたいなものがあって、妙にワクワクさせてくれるんだよね。清楚な雰囲気をかもし出しながらも何か小悪魔的な、ちょっとエッチな素質もあるって感じなんだよね。
僕と二人だけのときはちょっと大胆になるみたいな・・・・♪(笑)
おっとっと・・・・脱線しそうじゃ・・・(笑)
というわけで、
今まで私が知らなかった世界の女性、実は憧れていた女性、でも高嶺の花だよな的な女性
そんな意味も含めて125DUKEはオードリー・ヘップバーンのようだと思った私である。
ただ、後で値段を聞いてびっくりチョンマゲ。
なんと、449,000円。
確かに素晴らしいバイクだと思ったけど、この値段はびっくりチョンマゲ・・・・♪
もちろん、乗ってみますとも・・・・。
ということで、引き続きKTM 125DUKEにも試乗してみた。
最初に私の感想を書いておくと、
GN125Hが岡田奈々なら、125DUKEはオードリー・ヘップバーンという感じじゃ。

以前、愛車であるGN125Hについて書いたことがあるのじゃが、私のイメージとしてはGN125Hは芸能人に例えるなら岡田奈々と書いたことがある。その気持は今でも変わっていない。
いかにも日本人って感じで、華奢で小柄でたよりない雰囲気があって守ってあげたくなるような気持にさせる。人混みや周りの風景に素直に溶け込み、かわいいけれど決して目立つところがない。それでいてどこか芯が強く外見とは裏腹にやるときはやるわよみたいな、か細いながらも凛としたところがある。
これが私が感じる岡田奈々であり、そのイメージにGN125Hは近いのである。

で、今回乗ったKTM 125DUKEはというと
冒頭で書いたように、ヘップバーンなのじゃよ・・・・ドキッ
先ずは、またがったときのライディングポジション。
「お~、これぞ理想のポジションじゃ・・・・。」
ここのところ、いろいろなバイクに乗ってきたけれど、まさに理想のライディングポジションに出会ったという感じじゃ。
GN125Hのハンドルを少し下げたような位置で実にしっくりくる。
そして水冷125cc単気筒DOHCのエンジンをかけると、ことのほか大人しい静かなアイドリング。
しかも、単気筒エンジンのドコドコ感はほとんどなく、一瞬これ本当に単気筒なのと思うくらいスムースだ。
125DUKEに乗る前に690DUKEや990SMTに乗っているので、さすがにパワー感はないのじゃが
このエンジン実にスムースによく回るのじゃよ。
低回転から高回転までフラットなトルク感で低回転域で流すような運転もGN125H同様にできる。
違いは高回転域ということになるんじゃが、GNの場合だとレッドゾーンになる1万回転まで回るには回るけれども
7000回転以上ともなると振動が激し過ぎて、それこそ90km以上での巡航走行は辛いよね。
ところが125DUKEは100km巡航走行も苦にならないほどジェントリーでスムースなわけよ。
またまた、これ本当に単気筒エンジンなの?と不可解になるくらい。
125DUKEは6速ギアなんだけど、ちなみに5速で120kmは出てしまいます。
もちろん、巡航走行が可能と思う程度の振動しか感じられないんだよね。
これは、エンジンの性能もあるだろうけど、他のKTMマシンでも感じたようにフレームに秘密があるんじゃないのかな?
凄く剛性がしっかりしていると感じてしまうんだよね。
私はバイクについては詳しくないのだけれども、車については35年以上もいろいろな車に乗ってきているので私なりの判断基準というものがある。私がいいなと思う車というのは、第一にボディー剛性がしっかりしている車なんじゃよね。
エンジンパワーやそれに伴うブレーキも重要な要素ではあるけれど、走りの質感を一番感じるのはボディー剛性なわけよ。これがおそらくバイクでいうところのフレーム剛性ということのような気がしているんだけどね。
ただボディー剛性というのは数値データにしにくく目に見えないところだから多くのメーカーが手を抜くとは言わないまでも、あまりお金をかけたくない部分ではあるんだよね。だから、ボディー剛性の高い車というのはどうしてもごく一部の高級車ということになってしまうわけ。新車のときはまだしも走りこんでくるとその差が歴然と出てきてしまう箇所だとおもっちょる。
さて、話を元にもどすと125DUKEの乗り味なんだけど、走りの質が違うという感じなんだよね。
まるで別次元という感じがしましたよ。
もう、目から鱗が落ちると言ったらいいんでしょうか・・・・。
125ccという排気量で15馬力しかないわけだから、最近私が乗ってきた250cc以上のバイクと比べると、もちろんパワーの部分では劣るんだけど走りの質に関して言うと実に素晴らしいんだよね。エクセレントって叫びたくなるくらい素晴らしい。
素直に気持ちいいわけですよ。
サスペンションの質なのか何なのかよく分からないけれど、「しなやか」という言葉がピッタリはまるような乗り心地なんですよ。フニャフニャしているとか、軟らかいとは違う、「しなやかさ」を感じるんですね。ブレーキにいたっては握った感覚がそのままスピードに連動するというリニア感があって実によく効く。
バイクを運転する全てのアクションに対して質感が伴っているという感じがするものだから結果として実に気持ちいいわけです。
原付二種というカテゴリーでも、これだけ高品質のバイクって出来るもんなんだなぁと、ちょっと不思議な感覚に襲われちゃいました。別にパワーがあって強烈な加速があるわけでもないし、何か目に見えて突出しているというところはないんだけれども全体のバランスとして実に見事に調和がとれている。
こういうバイクって、いわば優等生バイクみたいで個性がない面白くないバイクになりがちなんだけど、ところがどっこい面白くないどころか、ちょっとヤンチャがしたくなるようなワクワクさせる刺激のポイントみたいなものがあって、妙にワクワクさせてくれるんだよね。清楚な雰囲気をかもし出しながらも何か小悪魔的な、ちょっとエッチな素質もあるって感じなんだよね。
僕と二人だけのときはちょっと大胆になるみたいな・・・・♪(笑)
おっとっと・・・・脱線しそうじゃ・・・(笑)
というわけで、
今まで私が知らなかった世界の女性、実は憧れていた女性、でも高嶺の花だよな的な女性
そんな意味も含めて125DUKEはオードリー・ヘップバーンのようだと思った私である。
ただ、後で値段を聞いてびっくりチョンマゲ。
なんと、449,000円。
確かに素晴らしいバイクだと思ったけど、この値段はびっくりチョンマゲ・・・・♪
2012年08月12日
食わず嫌いはもったいないKTM 690DUKE・990SMT
オーストリアと言えば、先ず思いつくのがオーストラリアではありませんということ・・・・(笑)
当たり前のようで、けっこう勘違いしている人が多いし、かく言う私も、よく聞き間違いをしておる・・・・。
勘違いはさておき、オーストリアと言えばパッと思いつくのがウィーン。
ウィーンと言えば「音楽の都」
それにウィーンというと、マリーアントワネットで有名なハプスブルク家、中世ヨーロッパの絢爛豪華な貴族社会。
いづれにしても、歴史に裏づけされた音楽・芸術の国というイメージがある。
だもんだから、このブログにはまるで関係のない国のようだと思うのじゃが、さにあらず・・・・。
あなたはKTMというバイクメーカーをご存知であろうか?
実を言うと、私はつい最近まで知らなかった・・・・・汗
いやKTMというのは聞いたことあったし、知ってはいたが眼中になく、もちろんオーストリアのメーカーなんていうことは知らなかったのじゃよ。
ただ、うちの近所の171号線という国道があるのじゃが、そこを神戸方面に向かっているとKTMのディーラーがあるということは眼中にあっというか、目に付いていたというレベル。
なぜ目に付くかというと、あのオレンジ色が目立つのである。
いわば日本のkawasakiがライムグリーンがコーポレートカラーのように、KTMはオレンジのようなのじゃな。
さて、ここのところのいろんなバイクに乗りたい病に取り付かれている私としては、なんだか無視できない存在で、ちょっと時間があいたものだからどんなバイクがあるのかディーラーを覗いてみた。
このディーラーの代表である山鹿さんという方が私のつまらない質問にキチンと答えてくれて、いろいろ話を聞いているうちに、このディーラーはKTM認定のオリジナルパーツまで作っている凄いディーラーということが分かってきた。なんたって、ここにおいてあるバイク雑誌の中には、この山鹿さんがいろいろ掲載されているじゃないの・・・・汗
思わず「すみません、僕バイクはあまり詳しくないので失礼なことを聞いたかもしれませんが、山鹿さんってこの世界では凄い方なんですか?」
まさか本人が「ええ、私は凄い人なんですよ。」とは言えないだろうが、ニコニコと穏やかに笑っておられた。
まあ、どんな人かはよく分からないが、少なくとも接客姿勢はキチンとしているし、とても感じがいい人なのでいろいろと話をしていたのじゃが、「どうですか、ちょっと試乗してみますか?」と言われたので、もちろんオーケー。山鹿さんお勧めの僕のニーズに合うと思われる、690DUKEと990SMTの2台に試乗することになった。

先ず、最初にのったのが690DUKE。
そもそも私はオレンジ色というは好きな色で、オレンジカラーというのは素直に好感が持てる。
(と言ってもジャイアンツはあまり好きではないが・・・・)
690ccという排気量にかかわらずボディーはコンパクトだ。イメージとしては400ccクラス、それも小さめのという感じである。
エンジンは単気筒なのでかなりの鼓動感というか振動を想像していたが、もちろん低回転域はこれぞ単気筒というパルスがあるんだけれども回すと信じられないくらいスムースに伸びていく。
ポジションは、私にとっての理想とも言うべきポジションで実にしくっりくるすわり心地だ。しいて言えばハンドルの幅がありすぎるかなという感じ、もう少し狭いとそれこそ完璧な理想ポジションという感じである。
さて、乗った感じのファーストインプレッションは
「うわぁぁぁ~、たまんねぇぇぇぇ~~~っ!!!」
って感じです。
なんて言ったらいいんでしょう・・・・
低速域でのドコドコ感が、これぞバイクでしょっ・・・ってな感じで、はい、今は私はバイクに乗ってます。って思わず叫びたくなるような高揚感があるんじゃよ。
このエンジンなかなか低回転でも粘ってくれてのんびり流すことも許してくれるわけよ。
でも、なんと言っても魅力は4000回転からレッドゾーンまで息もつかない怒涛の吹け上がり。
この加速感はなかなかどうして、全身からアドレナリンが出てくるような凄い迫力があるわけよ。
凄い迫力はあるんだけど、どこか私自信の感性と合っているのか暴力的という感じじゃないんだよね。
迫力の中にも優しさがあるというか、人間的というのか、何か懐の深さを感じるようなものがあるんじゃよね。
こればっかりは、乗った人の感性だと思うんじゃが、実にいいフィーリングじゃった。
それと、これこそフィーリングなのでなんと表現したらいいのか分からないんだけれども
「走りに品がある。」という感じなんじゃよね。
実を言うと、こういうフィーリングを感じたのはトライアンフとこのKTM。
なんていうんだろう、走りに質感があるんですよ。
詳しいことや技術的なことはよく分からないのじゃが、きっとフレームやサスペンションによるものだと思うんだよね。
もちろん、これは私の勝手な想像なんだけどフレームの剛性がしっかりしていて、サスペンションの能力を上手に引き出しているんじゃないのかなと思わせるような感じなんだよ。

次に乗ったのが990SMT
こっちは990ccのV型2気筒エンジンになるわけじゃが単気筒とV型2気筒ではこれほどまでも違うもんだねというくらいフィーリングは変わるもんじゃ。
ハッキリ言って甲乙付けがたいほど、どちらも魅力的なバイクなんだけど、ボディーの大きさというか取り回しのことを考えると私としては690DUKEの方が好みということになる。
エンジンは明らかに990の方がパワフルだし、スムースだし、扱いやすいという感じはあるんだけど・・・だから非常にいいエンジンだなと感じるんだけど、私の好みとしては690なんだよねぇ~。
試乗から戻って来てから、ああだこうだと山鹿さんにいろいろ訪ねたんだけど、690が70馬力。990が116馬力とのこと。どうやら私の感覚としては100馬力オーバーは必要ないのかもしれない。もちろん、これも高速道路のロングツーリングとなると、やはり排気量が大きいバイクの方がいいと思うんだろうけどね。
それにしても、KTMというバイク。
実に面白い。
今まで、なんでKTMというメーカーが眼中になかったんだろうか?
そもそも日本でKTMというメーカーは有名なのかな・・・・?
GN125H以外、眼中になかった自分としては他のメーカーのバイクなんてどうでもよかったんだけど、こうして実際に目の当たりにして、そして実際に乗ってみるって必用なことだよねぇ。
食わず嫌いはもったいない・・・・。
もちろん、自分が知っているだけの世界でなんの不満も文句もなく過ごすというのも手ではある。
でも、せっかく現代に生まれてきたわけだから、可能性やチャンスの選択肢だけは常に持っていたいよね。
どう感じるかは自分次第。
少々お腹を壊してでも、まずくて吐き出すことがあったとしても
やっぱり、食わず嫌いはもったいないなぁ~・・・・
と、KTMに乗ってつくづく感じやした。
で、山鹿さんとGN125Hの話になったんだけど
「ああ原付二種なら、KTMにも125DUKEというのがありますよ。ついでに乗ってみますか?」と山鹿さん
続く
当たり前のようで、けっこう勘違いしている人が多いし、かく言う私も、よく聞き間違いをしておる・・・・。
勘違いはさておき、オーストリアと言えばパッと思いつくのがウィーン。
ウィーンと言えば「音楽の都」
それにウィーンというと、マリーアントワネットで有名なハプスブルク家、中世ヨーロッパの絢爛豪華な貴族社会。
いづれにしても、歴史に裏づけされた音楽・芸術の国というイメージがある。
だもんだから、このブログにはまるで関係のない国のようだと思うのじゃが、さにあらず・・・・。
あなたはKTMというバイクメーカーをご存知であろうか?
実を言うと、私はつい最近まで知らなかった・・・・・汗
いやKTMというのは聞いたことあったし、知ってはいたが眼中になく、もちろんオーストリアのメーカーなんていうことは知らなかったのじゃよ。
ただ、うちの近所の171号線という国道があるのじゃが、そこを神戸方面に向かっているとKTMのディーラーがあるということは眼中にあっというか、目に付いていたというレベル。
なぜ目に付くかというと、あのオレンジ色が目立つのである。
いわば日本のkawasakiがライムグリーンがコーポレートカラーのように、KTMはオレンジのようなのじゃな。
さて、ここのところのいろんなバイクに乗りたい病に取り付かれている私としては、なんだか無視できない存在で、ちょっと時間があいたものだからどんなバイクがあるのかディーラーを覗いてみた。
このディーラーの代表である山鹿さんという方が私のつまらない質問にキチンと答えてくれて、いろいろ話を聞いているうちに、このディーラーはKTM認定のオリジナルパーツまで作っている凄いディーラーということが分かってきた。なんたって、ここにおいてあるバイク雑誌の中には、この山鹿さんがいろいろ掲載されているじゃないの・・・・汗
思わず「すみません、僕バイクはあまり詳しくないので失礼なことを聞いたかもしれませんが、山鹿さんってこの世界では凄い方なんですか?」
まさか本人が「ええ、私は凄い人なんですよ。」とは言えないだろうが、ニコニコと穏やかに笑っておられた。
まあ、どんな人かはよく分からないが、少なくとも接客姿勢はキチンとしているし、とても感じがいい人なのでいろいろと話をしていたのじゃが、「どうですか、ちょっと試乗してみますか?」と言われたので、もちろんオーケー。山鹿さんお勧めの僕のニーズに合うと思われる、690DUKEと990SMTの2台に試乗することになった。

先ず、最初にのったのが690DUKE。
そもそも私はオレンジ色というは好きな色で、オレンジカラーというのは素直に好感が持てる。
(と言ってもジャイアンツはあまり好きではないが・・・・)
690ccという排気量にかかわらずボディーはコンパクトだ。イメージとしては400ccクラス、それも小さめのという感じである。
エンジンは単気筒なのでかなりの鼓動感というか振動を想像していたが、もちろん低回転域はこれぞ単気筒というパルスがあるんだけれども回すと信じられないくらいスムースに伸びていく。
ポジションは、私にとっての理想とも言うべきポジションで実にしくっりくるすわり心地だ。しいて言えばハンドルの幅がありすぎるかなという感じ、もう少し狭いとそれこそ完璧な理想ポジションという感じである。
さて、乗った感じのファーストインプレッションは
「うわぁぁぁ~、たまんねぇぇぇぇ~~~っ!!!」
って感じです。
なんて言ったらいいんでしょう・・・・
低速域でのドコドコ感が、これぞバイクでしょっ・・・ってな感じで、はい、今は私はバイクに乗ってます。って思わず叫びたくなるような高揚感があるんじゃよ。
このエンジンなかなか低回転でも粘ってくれてのんびり流すことも許してくれるわけよ。
でも、なんと言っても魅力は4000回転からレッドゾーンまで息もつかない怒涛の吹け上がり。
この加速感はなかなかどうして、全身からアドレナリンが出てくるような凄い迫力があるわけよ。
凄い迫力はあるんだけど、どこか私自信の感性と合っているのか暴力的という感じじゃないんだよね。
迫力の中にも優しさがあるというか、人間的というのか、何か懐の深さを感じるようなものがあるんじゃよね。
こればっかりは、乗った人の感性だと思うんじゃが、実にいいフィーリングじゃった。
それと、これこそフィーリングなのでなんと表現したらいいのか分からないんだけれども
「走りに品がある。」という感じなんじゃよね。
実を言うと、こういうフィーリングを感じたのはトライアンフとこのKTM。
なんていうんだろう、走りに質感があるんですよ。
詳しいことや技術的なことはよく分からないのじゃが、きっとフレームやサスペンションによるものだと思うんだよね。
もちろん、これは私の勝手な想像なんだけどフレームの剛性がしっかりしていて、サスペンションの能力を上手に引き出しているんじゃないのかなと思わせるような感じなんだよ。

次に乗ったのが990SMT
こっちは990ccのV型2気筒エンジンになるわけじゃが単気筒とV型2気筒ではこれほどまでも違うもんだねというくらいフィーリングは変わるもんじゃ。
ハッキリ言って甲乙付けがたいほど、どちらも魅力的なバイクなんだけど、ボディーの大きさというか取り回しのことを考えると私としては690DUKEの方が好みということになる。
エンジンは明らかに990の方がパワフルだし、スムースだし、扱いやすいという感じはあるんだけど・・・だから非常にいいエンジンだなと感じるんだけど、私の好みとしては690なんだよねぇ~。
試乗から戻って来てから、ああだこうだと山鹿さんにいろいろ訪ねたんだけど、690が70馬力。990が116馬力とのこと。どうやら私の感覚としては100馬力オーバーは必要ないのかもしれない。もちろん、これも高速道路のロングツーリングとなると、やはり排気量が大きいバイクの方がいいと思うんだろうけどね。
それにしても、KTMというバイク。
実に面白い。
今まで、なんでKTMというメーカーが眼中になかったんだろうか?
そもそも日本でKTMというメーカーは有名なのかな・・・・?
GN125H以外、眼中になかった自分としては他のメーカーのバイクなんてどうでもよかったんだけど、こうして実際に目の当たりにして、そして実際に乗ってみるって必用なことだよねぇ。
食わず嫌いはもったいない・・・・。
もちろん、自分が知っているだけの世界でなんの不満も文句もなく過ごすというのも手ではある。
でも、せっかく現代に生まれてきたわけだから、可能性やチャンスの選択肢だけは常に持っていたいよね。
どう感じるかは自分次第。
少々お腹を壊してでも、まずくて吐き出すことがあったとしても
やっぱり、食わず嫌いはもったいないなぁ~・・・・
と、KTMに乗ってつくづく感じやした。
で、山鹿さんとGN125Hの話になったんだけど
「ああ原付二種なら、KTMにも125DUKEというのがありますよ。ついでに乗ってみますか?」と山鹿さん
続く
2012年08月11日
9回目のオイル交換
このGN125Hが納車されたのが昨年2011年の8月29日である。
あと3週間もすれば丸一年が経過することになる。
現在の走行距離は17100km。
一年弱でこの走行距離は我ながら凄いと思ってしまう。
なんたって、高速道路や自動車専用道路を走れない原付二種のGN125Hで年間17000km以上走るということは、よっぽどの好きものか、よっぽどの暇人でなきゃありえない。
どうやら、私はその両方の素質を備えているようじゃ・・・・(笑)
さて、17100kmで9回目ということは単純計算で1900kmごとにオイル交換をしていることになる。
現実には最初の1000kmでオイル交換をして、その後の2回はマニュアル通り3000km毎の交換と思っていたので
実際には2700kmあたりで交換しておった。
ただGN125Hというバイク、オイル交換をするとてきめんにその効果を実感できる。
それはエンジンそのものというよりもクラッチ・ミッションについてじゃ。
オイル交換をするとギヤチェンジ、すなわち各ギアの入り方が実にスムースになるんじゃよ。
あんまりスムースに入るもんだから、用もないのにギアチェンジしたくなる。
それくらい気持ちよくギアチェンジが出来るもんじゃから、何も3000kmまで待たなくたって早目早目の方がいいじゃないかということで、それ以降は早いときは1500kmで遅くとも1800kmまでにはオイル交換をしてきた。
GN125Hをのオーナーになってからは、バイクについていろいろと勉強もし、いろんなバイクにも乗るようになった。
でということは、いろんなディーラーに行ったということで、ディーラーの営業やメカニックの人と話をするようになり、特にバイクの維持管理についてはいろいろ質問してきたので勉強になったと思っている。
で維持管理のコツは、出来る限りインターバルを空けずに乗ってあげること。たとえ乗る時間はなくとも最低でも10日に一回はエンジンをかけてあげること。そして定期的なオイル交換をすること。
メカニックの人に聞くと、バイクのトラブルで一番多いのがオイルにじみらしいんだけど、その対処方法が上記の内容なわけじゃ。それに長期間乗らないと忘れがちなのがオイル交換。たとえ3000km未満でもくらい経つとどうしもオイルは劣化するので距離にかかわらず半年に1回は交換した方がいいそうだ。
まあ、私の場合は距離を乗ってしまうので半年どころか1年に9回もオイル交換しているわけじゃから真冬以外はほぼ毎月交換していることになる。2000km未満でのオイル交換って、ちょっとムダというか贅沢と思われるかもしれないがGN125Hのオイル容量は1リットル弱だ。自分で交換すればオイル代とフィルター代だけで済んでしまう。いたって経済的なのである。
ちなみに私が使っているオイルはアメリカのメーカーであるシェブロンのシュプリーム10-40Wだ。

私はコストコというところでダース買いしているので確か1本あたり350円くらいなのじゃよ。
フィルターと合わせても1000円くらいでオイル・フィルター交換ができるというわけじゃ。
しかも2000km未満だとオイルの汚れはあまりないので毎回フィルター交換の必要はない。
もちろん常に綺麗なオイルが循環しているわけじゃから、エンジンやミッションにだっていいはずじゃ。
そのお陰かどうかは定かではないのじゃが、私のGN125Hは全くのノントラブルなんじゃよね。
愛車と長くいい付き合いをしたければ、早目のオイル交換をお勧めします。
2012年08月10日
価格という性能
現代社会において、何か欲しいと思えばほぼ確実にお金が必要となる。
お金なんかよりもっと大切なものがある。とよく言われるが、
もちろんお金よりも大切なものがあるということは、よ~く理解はしておるが
それでもハッキリ言わせてもらうと「お金は必要である。」
だって現実にお金がなければ生きていくことはできないからね。
もちろん、ここでいう生きていくとは、まっとうな現代的文化生活を送るという意味じゃよ。
ただ、お金は必要なことは間違いないのじゃが、どれくらい必用かというと微妙だ。
人それぞれの価値観によって全然変わってくるような気がする。
まあ、こういうことを言い出すときりがないのじゃが
タイトルの「価格という性能」について、ちょいと言わせていただけるなら
価格は立派な性能だと思っておる私だ。
同じ性能・品質のものであれば消費者から見れば安い方が有り難い。
いやいや、別に同じ性能と品質じゃなくても、必用なニーズを満たしていてさえくれれば安い方が有り難い。
例えばベンツという車があるとしよう。
誰もが知っている高級車じゃ。
きっと性能も、乗り心地もいいに決まっている。
じゃなきゃ、1000万円もする車が売れるわけがないではないか。
自動車評論家なる人達がこぞって絶賛し、経済的に余裕がある、あるいはベンツに憧れていて無理してでも
オーナーになっているという人もいるかもしれない。
片や100万円そこそこで購入できる国産車があるとしよう。
ベンツと同様にタイヤは4つ付いているし、ハンドルだってある。ブレーキだってディスクブレーキで安全装備のエアバッグもついているしエアコンだってついている。
最高速度だって日本の道路交通法上、最高スピードであるところの時速100kmをオーバーするだけのパワーもあるし、もちろん高速道路だって走ることができる。
さらに言えば、燃費はベンツよりも優れているし、絶対的維持費も格段と安い。
あなたは、誰もが絶賛するベンツを買いますか?
それとも10分の1で買える国産車を買いますか?
まあ、究極の選択ということになるんじゃろうが一般的には国産車を買うと思うんじゃよ。
どんなに性能が優れていようが、高嶺の花のような価格設定をされては手も足も出ないではなか・・・・・。
となると、価格というのはひつとの性能だと思うんじゃよ。
そう考えると、GN125Hというバイクは凄い性能のバイクと言えるんじゃないでしょうかね。
125ccという排気量のバイクで新車価格が13万円前後なわけでしよ。
この価格というのは、50ccの原付スクーターよりも安い価格設定になっているわけで、ある意味で驚異だと思うんだよね。
しかも原付二種というジャンルは税制面や保険料でも非常にリーズナブルになっている。
GN125Hのオーナーさんにとって、GNの良さとは人それぞれの価値観で違うとは思うんじゃが
私はGNの最大の魅力は価格という性能がずば抜けていると思っている。
もちろん、ただ安いだけのバイクではないんだけれども
他の魅力は魅力で感じつつ、やっぱり価格が一番の魅力だなぁ~とつくづく感じる今日このごろじゃ・・・・♪(笑)
2012年08月09日
新型GSR250に乗ってきた
2012年7月30日発売開始のSUZUKI GSR250
Ninja250Rの成功によって250ccクラスのネイキッドスポーツに元気が出てきて、ホンダCBR250Rも大ヒットしている。
うちの近所を走っていても、この2車種はよく見るから現実に本当に売れているんだなと感じておる。
考えてみると、いやいや考えるまでもなく日本でバイクに乗るんであれば、250ccというクラスは非常に魅力的だ。
車検の義務がなく、高速道路を含むあらゆる道路が走行可能なんだから。
しかもサイズ的にもコンパクトで取り回しが楽となると、やはり日本の道路事情にはベストマッチという感じがする。
そんな250ccクラスに、満を持して発売となったのがSUZUKI GSR250だ。
ということで、早速バイクショップを訪ねて試乗してきましたよ。
GSR250の特徴は一見して明らかなように、他の250ccクラスのバイクと比べると明らかに大きい。
まあ、これは私の直感というか感想なので
正確な大きさ・重さなどは公式サイトを確認していただきたいと思う。
少なくとも250ccクラスというよりも、ワンサイズ上の400ccクラスと思えるような雰囲気がある。
デザインも今風で、それこそ好みの問題ではあると思うが、なかなかいいデザインだと思う。
実際にまたがってみると、見た目以上に足着き性はいい。
またハンドルもややアップライト気味なのでポジションが他のネイキッドスポーツよりも楽な姿勢でいられる。
エンジンをかけていざ出発。
スルスルとあっさり走り出すんだけれども、このバイクの特徴はロングストロークのエンジンにあると思った。
とにかく、低回転域からトップまでトルクの谷がほとんどなく、スムースに回ってくれるということだ。
すなわち、非常に、とっても、すご~く乗りやすいのである。
妙に神経を使うなんてことがない。
実に楽チンに乗れてしまう。
ちなみに6速40kmではタコメーターは3000回転あたりなのじゃが、そんなところからも加速することが可能だ。
もちろんこの回転域ではトルクフルということではないし、そもそも250ccなんだから所詮排気量相応のトルク感しかないけれども、下から上まで実にスムースに回ってくれる。そしてその回転のフィールはまさにスムースという言葉がピッタリのもので、2気筒エンジンの独特な鼓動感はほとんどない。言われなければマルチと勘違いしそうなほどにスムースだ。
このフィールがいいと感じるか、物足りないと感じるかはそれこそ人によるだろう。
そして、コーナリングなのじゃが、
実は私は、このコーナリングにこそ驚きを感じた。
どう表現したらいいのか・・・・
今まで初めて味わう感触。
私の未熟なボキャブラリーではなんとも表現しにくいのじゃが、
いい意味でも、悪い意味でも、曲がろうとしないのじゃよ・・・・・。
コーナリングが重たいと表現すればいいのだろうか・・・・?
直進安定性は抜群にいい。今まで乗ったバイクの中でもスバ抜けて安定感があり、すなわち安心なのじゃが
ことコーナリングに関しては、直進性がいい分なのか曲がりにくいと感じた。
私の250ccのイメージは軽やかにヒラリヒラリとコーナーを舞うというイメージがあった。
少なくとも、NinjaやCBRそしてホーネットもそうなのじゃが250ccの最大の魅力は軽やかなコーナリングだと思っていた。
ところがGSR250は、それを期待して乗ると真逆の答えが返ってくる。
この味付けが好きか嫌いかが、このバイクを買うか買わないかの分かれ道のような気がする。
それくらい、他のバイクとコーナリングのフィールが違うんじゃよ。
見た目じゃない。
見た目だけで判断してはいけないと、分かってはいるものの
こうして実際に乗ってみて、自分自身がどう感じるかというのは大事な気がする。
GSR250はまだ発売開始したばかりなので、インプレッションは聞いたことがないし
バイク雑誌を読んでも、スペックの紹介だけでまだインプレッションはないようだ。
来月号あたりから、各雑誌で書かれてくるだろうが、専門家がどんな風に感じるのか読んでみたい。
人それぞれ感じ方は違うだろうから、私が感じたものと専門家が評価する差を見てみたいのじゃ。
まあ、所詮ド素人の私が感じるものだから参考にはならないと思うのじゃが
少なくとも、自分の感性と専門家の感性の違いは分かるだろうから、そういう意味で面白いと思う。
ほんの20分ほどの試乗なので、ごく一部しか理解はできていないんだろうけど
私の素直な感想として一言で表現するならば
「非常に乗り易い、とっても優しいバイク。」ということになりますな。
いいなと思ったところを上げると
・250ccにしては立派な張り出し感
・上手にまとまったデザイン
・足着き性は良好
・クラッチが軽くてスムース
・フラットトルクで扱いやすくスムースなエンジン
・身長170cmの自分にはピッタリサイズでライディングポジションも自然で楽
・思った以上に造り質感がいい。
・あると嬉しいセンタースタンドが標準装備。
・ハンドルの切れ角が大きくUターンも楽で取り回しがしやすい。
ちなみに、黒なら9月納車が可能、それ赤とガンメタは10月以降の納車になるみたいです。
2012年08月07日
8月東京出張ツーリング計画
私は23年間のサラリーマン生活にピリオドを打ち、現在は独立してまがいなりにも株式会社を立ち上げ、一応肩書き上では代表取締役というポジションにあるわけだけど、社長だからと言ってふんぞり返っていられるような安泰の身ではない。
現役バリバリの率先垂範というか、なんでもやらなきゃならない社長兼小遣いさんである・・・・(笑)
そんな私の会社のクライアントさんというのは、大坂と東京がメインながらも全国にある中小・零細企業そして個人経営の方ということになり、基本的には毎月東京に出張している。

昨年の夏までは、東京出張は飛行機か新幹線を利用していたんじゃが、何を血迷ったのかGN125Hとの出会いによりバイクの楽しさに目覚め、せっかくの移動なんだからGN125Hで出張しちゃえということで、何度も東京~大坂間の下道ツーリングを敢行してきた。
GN125Hで下道だけで行くというのは、それはそれなりに十分楽しい時間ではあるんだけれども毎月となると、なかなか厳しいものがある。こういう楽しみ方は「たまに」がいいんじゃよね。それに毎月となるとデューティー化してきて、ちょっとした義務感が生まれるわけで、同じことをしていても権利と義務とでは意味合いが全く違ってくるものじゃ。
あくまでも、楽しみでやっているのであるから常に自分の権利としておきたい。
いわゆる選択の自由というやつだ。
そして、今はいろんなバイクに乗りたい病にとりつかれている自分としては、毎月の東京出張はいろんなバイクに乗れるチャンスでもあり、いろんな道を走れるチャンスでもあるんじゃよ。


ということで、8月の東京出張は8月18日~25日までの8日間とったので、ツーリングプランを企画中である。
今回の東京~大坂間はホーネットをレンタルすることにした。
で、18日は名神高速~東海北陸道の白鳥あたりまで高速を使ってその後は木曽のワインディングをたっぷり堪能して夕方には塩尻に着くようにして宿泊はクア・アンド・ホテル 信州健康ランドの予定。
19日は朝っぱらからビーナスラインや滋賀草津道路の信州路をぞんぶんに楽しんで夜には東京に入る。

やはりバイクツーリングにはツーリングマップが必需品ということで、2012年度版の東北と関東甲信越を買ってしまった(笑)
20日~22日は、これまたレンタルバイクなんだけどハーレーのFXDLを予約しているので二泊三日で「頑張れ東北、復興応援」の意味も込めて福島へツーリングの予定じゃ。20日は磐梯吾妻スカイラインを含む雲上コースをたっぷり味わって裏磐梯ロイヤルホテルに宿泊、翌21日は猪苗代湖から会津若松・那須高原の高原ルートをのんびり走り那須塩原の板室温泉に宿泊、そして翌22日は少し早目にホテルを出て東北路を楽しんでから一路東京へお昼ごろを目標に戻るというツーリングだ。

実は、これだけではなく24日金曜日にはモトグッチ・グリーゾ8Vというバイクをレンタル予約してある。
MVアグスタ同様、一度は乗ってみたいバイクなのでレンタル予約してしまっておる。
まだ、どこにツーリングに行くかは決めていないのじゃが、24日はたっぷり一日、モトグッチ・グリーゾ8Vとランデブーの予定じゃ。
とまあ、東京出張と言っていながら今回はほとんどがツーリングメイン。
それでも22日の午後はこれでもかっていうくらい仕事を詰め込んでおり、23日(木曜日)も朝一から夕方まで分刻みでのアポイントをとってある。あくまでも出張なのでやるへき仕事はキチンとやらなければいけないのじゃ。
実を言うと、塩原と会津にはクライアントさんがいてメールと電話でのやり取りしかしていなかったので一度直接お会いしましょうということで、仕事にかこつけてツーリングができるというのが本音なんじゃがね。
まあ、こういうことが出来るのも脱サラした人間の特権と言えるんでしょう。
特権はフルに有効活用せねば・・・・。
さて、8日間の出張なんだけど23日(木曜)の夕方がポッカリ空いている。
せっかく東京に行くのでバイク仲間とワイワイ・ガヤガヤ楽しく酒でも酌み交わしたいものなんじゃが
関東在住のGN倶楽部のみなさんで、23日の夕方から暇な方がいらっしゃったら池袋あたりの居酒屋で
懇親会でもやりませんか・・・・?
現役バリバリの率先垂範というか、なんでもやらなきゃならない社長兼小遣いさんである・・・・(笑)
そんな私の会社のクライアントさんというのは、大坂と東京がメインながらも全国にある中小・零細企業そして個人経営の方ということになり、基本的には毎月東京に出張している。
昨年の夏までは、東京出張は飛行機か新幹線を利用していたんじゃが、何を血迷ったのかGN125Hとの出会いによりバイクの楽しさに目覚め、せっかくの移動なんだからGN125Hで出張しちゃえということで、何度も東京~大坂間の下道ツーリングを敢行してきた。
GN125Hで下道だけで行くというのは、それはそれなりに十分楽しい時間ではあるんだけれども毎月となると、なかなか厳しいものがある。こういう楽しみ方は「たまに」がいいんじゃよね。それに毎月となるとデューティー化してきて、ちょっとした義務感が生まれるわけで、同じことをしていても権利と義務とでは意味合いが全く違ってくるものじゃ。
あくまでも、楽しみでやっているのであるから常に自分の権利としておきたい。
いわゆる選択の自由というやつだ。
そして、今はいろんなバイクに乗りたい病にとりつかれている自分としては、毎月の東京出張はいろんなバイクに乗れるチャンスでもあり、いろんな道を走れるチャンスでもあるんじゃよ。
ということで、8月の東京出張は8月18日~25日までの8日間とったので、ツーリングプランを企画中である。
今回の東京~大坂間はホーネットをレンタルすることにした。
で、18日は名神高速~東海北陸道の白鳥あたりまで高速を使ってその後は木曽のワインディングをたっぷり堪能して夕方には塩尻に着くようにして宿泊はクア・アンド・ホテル 信州健康ランドの予定。
19日は朝っぱらからビーナスラインや滋賀草津道路の信州路をぞんぶんに楽しんで夜には東京に入る。
やはりバイクツーリングにはツーリングマップが必需品ということで、2012年度版の東北と関東甲信越を買ってしまった(笑)
20日~22日は、これまたレンタルバイクなんだけどハーレーのFXDLを予約しているので二泊三日で「頑張れ東北、復興応援」の意味も込めて福島へツーリングの予定じゃ。20日は磐梯吾妻スカイラインを含む雲上コースをたっぷり味わって裏磐梯ロイヤルホテルに宿泊、翌21日は猪苗代湖から会津若松・那須高原の高原ルートをのんびり走り那須塩原の板室温泉に宿泊、そして翌22日は少し早目にホテルを出て東北路を楽しんでから一路東京へお昼ごろを目標に戻るというツーリングだ。

実は、これだけではなく24日金曜日にはモトグッチ・グリーゾ8Vというバイクをレンタル予約してある。
MVアグスタ同様、一度は乗ってみたいバイクなのでレンタル予約してしまっておる。
まだ、どこにツーリングに行くかは決めていないのじゃが、24日はたっぷり一日、モトグッチ・グリーゾ8Vとランデブーの予定じゃ。
とまあ、東京出張と言っていながら今回はほとんどがツーリングメイン。
それでも22日の午後はこれでもかっていうくらい仕事を詰め込んでおり、23日(木曜日)も朝一から夕方まで分刻みでのアポイントをとってある。あくまでも出張なのでやるへき仕事はキチンとやらなければいけないのじゃ。
実を言うと、塩原と会津にはクライアントさんがいてメールと電話でのやり取りしかしていなかったので一度直接お会いしましょうということで、仕事にかこつけてツーリングができるというのが本音なんじゃがね。
まあ、こういうことが出来るのも脱サラした人間の特権と言えるんでしょう。
特権はフルに有効活用せねば・・・・。
さて、8日間の出張なんだけど23日(木曜)の夕方がポッカリ空いている。
せっかく東京に行くのでバイク仲間とワイワイ・ガヤガヤ楽しく酒でも酌み交わしたいものなんじゃが
関東在住のGN倶楽部のみなさんで、23日の夕方から暇な方がいらっしゃったら池袋あたりの居酒屋で
懇親会でもやりませんか・・・・?
2012年08月05日
たまにはフレンチ
どんなに大好物だったとしても、毎日毎日同じものを食べていたら飽きもくるだろうし、たまには別のものを食べたくなる。
特に現代に日本において、豊富な食材と調理が現実にあるわけだから、これはもはや贅沢とかではなく、当たり前の感覚なのではないだろうか。
もちろん私も例外ではなく、と言うよりも食べ物に目がない私としては、美味しいものならなんでも食べたくなるのである。
今日は妻が午後2時からピアノリサイタルを見に行くというので、じゃあコンサートホールの近くでランチでもしようかということになり、久しぶりにフレンチを食べることになった。長女も一緒に食べたいというので3人でランチにでかけたわけじゃ。

こんな路地にある

こんなたたずまいの店。
いわゆる隠れ家的存在のお店で、知る人ぞ知るというフレンチレストラン。
外から見ただけじゃ、美味しそうには見えないし、そもそもこんな場所にレストランがあるなんて信じられない。
でも、マジで美味しいんじゃよ。
ランチは1,500円のコースだけで、突き出しにチーズがでてくる。

昼間とは言え、チーズが出てくるとどうしても欲しくなるのがワインじゃ。
ということで、たまにはいいよねということで白ワインと一緒に楽しむことに・・・・♪

前菜のサラダ風ポークピカタ

同じく前菜の帆立貝とアボガド
どちらも、見た目はイマイチだと思われるのではないかと思うが、味はバツグン。
ついついワインが進んでしまう。
メインは3種類で、今日は私・妻・長女の3人で来ているので3種類を頼んで3人でシェアして食べた。

本日の魚料理はスズキのポワレ

シチュー風の小牛の煮込み

表面をパリッと焼いたひな鳥ソテー
ランチに1,500円さらに、ワインまで頼むとそこそこの金額になるし、ちょっと贅沢だとは思うのじゃが
たまにこうして親子で外食が出来るということは、ある意味でとっても幸せなことだと思う。
特に、年頃の高校生が親と一緒に食事したいと本人から言うというのは、なんだかオヤジとしては嬉しいもんじゃ。
こんな、当たり前のようなひと時を大切にしたいと思う
結構太っ腹なチョイ悪オヤジであった・・・・♪(笑)
特に現代に日本において、豊富な食材と調理が現実にあるわけだから、これはもはや贅沢とかではなく、当たり前の感覚なのではないだろうか。
もちろん私も例外ではなく、と言うよりも食べ物に目がない私としては、美味しいものならなんでも食べたくなるのである。
今日は妻が午後2時からピアノリサイタルを見に行くというので、じゃあコンサートホールの近くでランチでもしようかということになり、久しぶりにフレンチを食べることになった。長女も一緒に食べたいというので3人でランチにでかけたわけじゃ。
こんな路地にある
こんなたたずまいの店。
いわゆる隠れ家的存在のお店で、知る人ぞ知るというフレンチレストラン。
外から見ただけじゃ、美味しそうには見えないし、そもそもこんな場所にレストランがあるなんて信じられない。
でも、マジで美味しいんじゃよ。
ランチは1,500円のコースだけで、突き出しにチーズがでてくる。
昼間とは言え、チーズが出てくるとどうしても欲しくなるのがワインじゃ。
ということで、たまにはいいよねということで白ワインと一緒に楽しむことに・・・・♪
前菜のサラダ風ポークピカタ
同じく前菜の帆立貝とアボガド
どちらも、見た目はイマイチだと思われるのではないかと思うが、味はバツグン。
ついついワインが進んでしまう。
メインは3種類で、今日は私・妻・長女の3人で来ているので3種類を頼んで3人でシェアして食べた。
本日の魚料理はスズキのポワレ
シチュー風の小牛の煮込み
表面をパリッと焼いたひな鳥ソテー
ランチに1,500円さらに、ワインまで頼むとそこそこの金額になるし、ちょっと贅沢だとは思うのじゃが
たまにこうして親子で外食が出来るということは、ある意味でとっても幸せなことだと思う。
特に、年頃の高校生が親と一緒に食事したいと本人から言うというのは、なんだかオヤジとしては嬉しいもんじゃ。
こんな、当たり前のようなひと時を大切にしたいと思う
結構太っ腹なチョイ悪オヤジであった・・・・♪(笑)
2012年08月04日
蕎麦もいいもんです。
昨日は、夏バテ対策にはうなぎと書きましたが蕎麦もいいもんです。

この写真は大坂の北のはずれにある能勢にある、くりの郷という道の駅のレストランの蕎麦、550円
くりの郷の特徴は地元で採れた野菜をふんだんに使うというものなんだけど、この蕎麦もトマトありみょうがあり、
大根あり、大場ありといろいろな野菜がタップリ使われてます。

GN125Hを所有したのが2011年8月29日。
ということで、そろそろ1年たとうとしているんですが、最近つくづく感じるのがいいバイクと出会えたなということ。
近いうちに納車1年記念ということで、GN125Hの良さ・悪さ加減を自分自身の体験から書いてみようと思うんだけれども、少なくとも買って後悔するようなことなどなかった。
後悔どころか、心から買って良かったと思っている。
ちょっと時間があれば、こうして気楽にランチを食べにプチツーまで出来てしまう。
もちろん私の職種に起因するものでせはあるのだけれど、GN125Hという相棒がいるからこそ出来ること。
こいつとは長い付き合いになりそうです・・・・♪
この写真は大坂の北のはずれにある能勢にある、くりの郷という道の駅のレストランの蕎麦、550円
くりの郷の特徴は地元で採れた野菜をふんだんに使うというものなんだけど、この蕎麦もトマトありみょうがあり、
大根あり、大場ありといろいろな野菜がタップリ使われてます。
GN125Hを所有したのが2011年8月29日。
ということで、そろそろ1年たとうとしているんですが、最近つくづく感じるのがいいバイクと出会えたなということ。
近いうちに納車1年記念ということで、GN125Hの良さ・悪さ加減を自分自身の体験から書いてみようと思うんだけれども、少なくとも買って後悔するようなことなどなかった。
後悔どころか、心から買って良かったと思っている。
ちょっと時間があれば、こうして気楽にランチを食べにプチツーまで出来てしまう。
もちろん私の職種に起因するものでせはあるのだけれど、GN125Hという相棒がいるからこそ出来ること。
こいつとは長い付き合いになりそうです・・・・♪
2012年08月03日
夏バテ対策に鰻(うなぎ)
連日の猛暑で、少々夏バテ気味です。
夏は暑いものなんだから、わざわざ暑い暑いと言わなくていいんだけど、
そこは生身の人間なんだもの、やっぱり暑いものは暑いんだよね。
ただ、暑い暑いと嘆いていてもはじまらないわけで、その暑さ対策をすればいいんだけど
今年は節電の夏。
安易にエアコンに頼るわけにはいかない。
夏バテ対策として、思い浮かぶのが夏の風物詩、うなぎ。
土用のうなぎは有名じゃが土用にかかわらず、夏バテ気味かなと思ったら、まずはうなぎを食べたくなるもんじゃ。
ところが、今年のうなぎの値段の上昇は尋常じゃない。
うちの近所のスーパーでは一番安いものでも1580円もするのじゃよ。
こうなると、庶民の食べ物ではないよなぁ~・・・・・。
今年に限って言えば、うなぎは食べたいがあまりの値段の高さに躊躇している人は多いのではないだろうか。
でも、あるお店ではそんな心配どこふく風とばかりに、今までと変わらない激安料金のところがあるんじゃよ。

この写真は「うな重ダブル」で1300円。
重から、こんなにはみ出ていてボリューム満点にもかかわらずこの値段だもんね。
このお店では、うな丼がなんと驚異の500円からあるんじゃよ。
まあ、うなぎを食べたいと思うとうな丼では、ちょいと物足りない感じがするのじゃがそれでも500円は凄い。
お勧めは700円のうな重か、900円のうな丼ダブル。
で、ガツンとうなぎをたっぷり食べたいと思った日はうな重ダブルです。
今年の夏は、すでに2回お世話になったんじゃが、あと数回は行きそうだ・・・・♪
そうそう、夏バテ対策のもうひとつのいい方法。
そりゃGN125で、颯爽と走ることですよ・・・・・♪
夏は暑いものなんだから、わざわざ暑い暑いと言わなくていいんだけど、
そこは生身の人間なんだもの、やっぱり暑いものは暑いんだよね。
ただ、暑い暑いと嘆いていてもはじまらないわけで、その暑さ対策をすればいいんだけど
今年は節電の夏。
安易にエアコンに頼るわけにはいかない。
夏バテ対策として、思い浮かぶのが夏の風物詩、うなぎ。
土用のうなぎは有名じゃが土用にかかわらず、夏バテ気味かなと思ったら、まずはうなぎを食べたくなるもんじゃ。
ところが、今年のうなぎの値段の上昇は尋常じゃない。
うちの近所のスーパーでは一番安いものでも1580円もするのじゃよ。
こうなると、庶民の食べ物ではないよなぁ~・・・・・。
今年に限って言えば、うなぎは食べたいがあまりの値段の高さに躊躇している人は多いのではないだろうか。
でも、あるお店ではそんな心配どこふく風とばかりに、今までと変わらない激安料金のところがあるんじゃよ。
この写真は「うな重ダブル」で1300円。
重から、こんなにはみ出ていてボリューム満点にもかかわらずこの値段だもんね。
このお店では、うな丼がなんと驚異の500円からあるんじゃよ。
まあ、うなぎを食べたいと思うとうな丼では、ちょいと物足りない感じがするのじゃがそれでも500円は凄い。
お勧めは700円のうな重か、900円のうな丼ダブル。
で、ガツンとうなぎをたっぷり食べたいと思った日はうな重ダブルです。
今年の夏は、すでに2回お世話になったんじゃが、あと数回は行きそうだ・・・・♪
そうそう、夏バテ対策のもうひとつのいい方法。
そりゃGN125で、颯爽と走ることですよ・・・・・♪