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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2015年12月02日

命あずけます

バイクにとって一番大切なパーツは・・・・?

と問われれば
僕は間違いなく「タイヤ」と答えると思う。


もちろん、エンジンやフレーム、ブレーキ、サスペンションと重要なパーツで構成されているバイクなんだから
パーツの重要性に優劣はなく、どれも大切なことはよ~く分かっている。

でも、
あえて挙げるならタイヤなんだよね。

そんなこと言ったら
バイクメーカーじゃなくて、タイヤメーカーで決めろと言われそうだが
そういうことじゃなくて

そのバイクの善し悪しを決定付ける重要なパーツという意味でね。


それと
なんたって地面と直接、接しているのはタイヤでしょ。
ある意味、命を預けていると言ってもいいくらない部分だからね。


で、
タイヤそのものも重要なんだけど
そのタイヤを扱っている店舗も重要だと思うんですよ。




なんたて、命を預けているタイヤを取り付けてくれるわけだからね。


過去の僕の記事

3回目のタイヤ交換

2度目のチェーン交換


このタイヤショップでは本当にお世話になっていてね
もう一台の愛車であるKTM 390DUKEもここでお願いしている。


タイヤ交換はもちろんだけど、チェーン交換やチェーン張りの調整までお願いしちゃっている。



こことは、
 ↓
ジャパンタイヤセンター箕面店


大阪、北摂エリアでパイクのタイヤ交換を考えている方は
一度相談する価値のあるショップだと思いますよ。













  

Posted by うっちぃ at 23:00Comments(4)GN125H メンテナンス

2014年05月12日

3回目のタイヤ交換

我がGN125Hも今年の8月になれば納車から3年の月日がたつ。

一時はGNにのめりこんでいて、東京出張に趣味と実益を兼ねてという理由で
このGN125Hで下道出張ツーリングなんてこともしていた。

でもねぇ、
はじめの頃は経験することは全て始めてのことだから
何にかと楽しみもみつけることができたんだけど

ワインディングロードを走るわけではなく、渋滞交じりの国道を走り続けるというのは
肉体的にも精神的にも、辛さの方が勝ってくるもんです。

そういう意味で、最近は東京出張には利用していないのが現実なんだけど
それでも2年8ヶ月での総走行距離は42200kmを越えてしまったよ。

3年かからずして、下道しか走れない原付二種で4万キロオーバーって
我ながら凄いと思ってしまう。

さて、
今回は3回目のタイヤ交換だったんだけど、

前回が23670kmのときに交換しているので、今回の42240kmでの交換ということは
18570kmも走ったことになる。



リヤタイヤはIRCのNR21
さすがに、センターは溝ゼロ


フロントタイヤはダンロップF-18

よくここまで頑張ってくれました。
それにしても、18000kmもったこのタイヤのライフって凄いよね。

と言っても、先日の鳥羽ツーリングのときは、リヤは結構滑ってましたけどね・・・・(笑)

で今回は


リヤタイヤは前回と同じくIRCのNR21



フロントはIRCのNF-20


私のメインバイクは、あくまでもGN125H
これからも、末永く付き合っていこうと思っている。
  

Posted by うっちぃ at 07:54Comments(0)GN125H メンテナンス

2014年05月10日

ピカピカになっちゃった


ここ数年、ほったらかしにしていたGN125H
さすがにメッキ部分が錆びたり、汚くなっていたり、気になっていたんですよ。


ほら、汚いでしょ


明らかに、錆だよね。


今日は天気もいいもんだから
我が愛車も綺麗にしてあげよう。

ということで磨きましたよ。


どうよ、ピカピカでしょ。


まるで、鏡のようでしょ。


やっぱり、バイクは綺麗にしてあげておきたいねっ・・・・♪
  

Posted by うっちぃ at 12:29Comments(0)GN125H メンテナンス

2014年04月04日

ブレーキパッド・ブレーキオイル交換

我がGN125Hも納車から2年7ヶ月が経過し、距離も41,000kmを超えた。

全く自慢にはならないんだけれども
私はメカ音痴+不器用+不精が絡み合ってバイクに関しては全くのノーメンテだ。

いや、全くのノーメンテとまでは言わないかな
こんな私でもオイル交換だけは割りとマメにやっているんだよね。

41,000kmでオイル交換は今までに24回やっているから
平均すると約1,700おきにオイル交換をしていることになる。

これだけは、ちょっとだけ自慢できるかもしれない・・・・♪


ただ自慢できるのはオイル交換だけで
他のことに関しては、ぶっちゃけノーメンテなんだよね。

ツーリング仲間が呆れるほどなんだから・・・・・汗


実は、先日チェーン交換したときに、そろそろブレーキパッドは限界ですよ。
と言われていてね。


もちろんじぶんでも気になっていはいたんだけど
このバイクを買った店には行きたくないわけよ。

どうしても、あの店はポッタクリというイメージがあるからね。


それが普通だよという人もいるようだが
私にとっては普通じゃなくて、やっぱりボッタクリの店でしかないんだよね。


だから、オイル交換は自分でやっているし
タイヤ交換・チェーン交換・チェーン張り調整はタイヤショップでやってもらっている。

ブレーキパッド交換もタイヤショップでお願いしたんだけど、
そこでは対応できないとのことだったわけですよ。


そこで、思い出したのが同じスズキのバイクを扱うSBSでも
うちからは、ちょっと遠くなるけど
たしかSBSがあったよなぁということで
行ってきましたよ、SBSスーパーライダー箕面店



オーナーは朴訥とした感じでとっても人柄のいいキャラクターでね
お店の都合ではなく、客の話・要望をしっかりと聞いてくれるわけです。


で、パーツが届きましたとの連絡を受けたので
ブレーキパッドとブレーキオイルの交換をお願いしたわけ。

このお店のいいところは、流石はプロだなと思わせる技術もそうなんだけど
それより何より
僕が気に入ったちゃったのは

昔ながらのバイク屋のオッチャンという雰囲気があるんですよね。
それはオーナーもメカニックも同じ雰囲気が流れていて
金儲けしたろうという空気がまるでないわけ。

それって、バイクの話をしていると自然と伝わるものだよね。






で、精算なんだけど
ブレーキパッド交換がパーツ代+工賃で4,800円
ブレーキオイル交換がパーツ代+工賃で2,000円
合計で6,800円だった。

これって安いよね。



パーツクリーナーをたっぷり使っていたけれど
例の店のようにパーツクリーナー代を請求することはなかった・・・・(笑)

さらに、
クラッチの遊びがかなりあったので調整してくれていて
もし気になるようだったら、調整しますよとのこと。


その上
立ちゴケしたときに、ハンドルがちょっと曲がっていたんだけど
それもセンターにピッタリ合わせる調整までしてくれていたんだよ。


これが、例の店であれば
パーツクリーナー代1,200円+クラッチ調整2,000円+ハンドル調整2,000円
とられているはずである。

それが当たり前と思う人は、そういう店を使えばいいと思うんだけど
僕はコンサルタントという職業柄かもしれないけど
やはりユーザーの立場になって仕事ができる店が素晴らしいと思うんだよね。


少なくと
僕は今後、このSBSスーパーライダー箕面を利用するはず。

だって、
凄く気持ちがいいんだもん。

もし、次にスズキのバイクを買うとしたら
絶対にこの店で買おうと思うし
このGN125Hのメンテナンスはこの店に任せたいと思うんだよね。


調整後のGN125Hは水を得た魚のように生き生きとして走るわけよ。
まあ、私の気分の問題だとは思うんだけど
バイクって気分で走るもんでしょ。


やっぱり
ノーメンテはよくないなと痛感。

信頼できるお店で
しっかりとメンテナンスを受けて走りたいね・・・・・♪
  

Posted by うっちぃ at 20:02Comments(4)GN125H メンテナンス

2013年09月15日

ライト復活&原因判明

GN125Hに乗り出してから2年が過ぎて大きなトラブルにはみまわれていないと書いたよね。
ところが、現在はヘッドライトどころか、テールランプもブレーキランプも点灯しないということで明るい昼間しか乗れていない。
点灯するのはメーターランプとウインカーだけなんだから、たとえ昼間としてもブレーキランプがつかないとなれば危険だ。

なんとかしなきゃと困っていたんだけど、そこに現れたのが救世主。
僕にとっては神様のような存在なんだけど、GN倶楽部の人達も結構お世話になっているんじゃないかと思われるハウトさん。
忙しい中、時間をさいてくれて僕のGN125Hを見てもらったというわけです。

先ずハウトさんが準備していてくれたのが配線図。


配線図もモノクロとカラーでは全然違うよね。
いやいや、白黒だろうがカラーだろうが内容はもちろん同じなんだけど、伝わり方は全然違うということ。色がついていると、目で追っかけ易いし、とにかく分かりやすい。

ライトが点かないという症状には、必ず原因があるわけで、その原因に対しての対処をしない限り治ったとは言えないもんね。
そういう意味でも配線図で経路を理解しておくというのはとっても大切なこと。
ハウトさんは、わざわざ今回のトラブルに関係ありそうな部分に色をつけて、分かりやすい配線図を用意していてくれたんですよ。

こういう心遣いというか、思いやりというのか、本当に素晴らしい人だと感心しきりでした。

試行錯誤、いろいろ考えられることを確認してくれてね。
で、会話の中でバッテリーの話が出てきたんですよ。

バッテリーが弱って、毎回押しがけなのでバッテリーを新品に換えた話をしたときに
実は2年間、バッテリーのメンテナンスは一度もしなかったと僕が言うと
もしかしたら、ランプ切れの原因は古いバッテリーにあったかもしれないですよとハウトさん。

GN125Hに搭載されているバッテリーは開放型というタイプで6つのセルに分かれていて、それぞれにバッテリー液が入っている。
ところがバッテリー液というのは時間経過とともに少なくなっていくもので、減り方も各セルごとに違うらしいのだ。

2年間も何もしていなかったとなると、セルによってはバッテリー液が空になっている可能性があるし、各セルのバッテリー液の容量がバラバラだと異常電流が流れる可能性があるというのだ。

バッテリーがこのような状況になると異常電流によりバルブが切れるということが起きやすいらしい。
なるほど、そういう説明を受けるとうなずけるんだよね。

たまたま、今回はつい先日バッテリー交換をしたばっかりだったので、偶然にも対策が出来ていたということになるんだけど
ハウトさんが用意していてくれたバルブをつけて、ちゃんとライトが点くようになったんですよ。

貴重な時間をさいてくれて、僕なんかのために気持ちよく対応してくださったハウトさん。
本当に感謝・感謝です。

ハウトさんに会うたびに思うんだけど、心からの対応をしてくれるんだよね。
自分にはなんの得にもならないことを本当に気持ちよくやってくる。

自分のことしか考えていない僕のような人間からすると神様のように思えてしまう。
そして、いい意味での反面教師というのか、素直に尊敬しちゃうんだけど、僕もハウトさんのように立派な人間にならなきゃなと思ったりしちゃうわけです。

いい歳こいたオヤジではありますが、生きている限り成長できるものと信じ
ちっとは世の中の役に立てる人間になりたいなぁ~と感じた一日でした。

ちなみに、家に帰ってから古いバッテリーの中を確認してみたら
バッテリー液が減っているどころの騒ぎではなく、6セルとも全てスッカラカンの空っぽでした・・・・汗


これからは、月に一度くらいはバッテリー液の量の確認はしようと思う。
それと冒頭で書いた2年間大きなトラブルはなかったということで言うと、
普段から常識的なメンテナンスをしていれば問題は起こりにくいバイクと言えるんだろうね。

だって、今回のライトトラブルは明らかに僕の怠慢が原因だから・・・・♪(笑)  

Posted by うっちぃ at 09:54Comments(8)GN125H メンテナンス

2013年09月11日

GN125Hのバッテリー交換

我が愛車のGN125Hも納車されてから2年が過ぎた。
大きなトラブルもなく、2年で35,000kmを走破したわけだが、この期間でこの距離というのは我ながらあっぱれだと思う。

まあ、世間一般的には50歳を過ぎたオヤジのやることではないだろうと非難されそうではあるが
こんなことをやってしまう50過ぎのオヤジというのは、自分で言うのもなんだが、なんだか好きだ・・・・♪(笑)

おきなトラブルもなくと書いたが、実は現在の愛車のライトはつかない・・・・汗
タイヤ交換やチェーン張りでお世話になっているショップに持って行ったのだが「これ、改造してるんでウチでは対応できない。」と言われてしまった。

そう、このGN125HのライトはHID化しているのでオリジナルじゃないんだよね。
バイクを買った店に持っていっても同じことを言われそうなので、今は昼間だけしか乗っていない・・・・涙

そうこうしているうちに、今度はエンジンがかからなくなってしまった。
それ以来、ほぼ毎日乗っているにもかかわらずエンジンはセルではかからなくなってしまい
毎回、押しがけスタートをしている・・・・汗

・・・・汗

そうですよ、毎回乗るたびに汗をかいておる・・・・汗(笑)


ということで、2年も経つのでバッテリー交換をすることにした。
まあ、考えてみればバッテリーは消耗品だから、ある意味でちょうどいいタイミングなのかもしれない。
今回、取り付けたバッテリーはこれ




分かりやすい説明書がついているのでメカ音痴の私でもなんとかなにった。


先ずは説明書にしたがってキャップを外す。


そして、各穴からバッテリー補充液を注入する。
注入が終わったら3時間ほどほっておいて自然充電させる。


古いバッテリーを外して。


新しいバッテリーを取り付ける。

ねっ、
メカ音痴の私でも簡単にできちゃいました。

当たり前のことだけど、バッテリー交換をしたからと言ってライトがつくわけじゃないんだよね・・・・♪(笑)
  

Posted by うっちぃ at 15:58Comments(10)GN125H メンテナンス

2012年12月06日

気持ちいい・・・



あ~、気持ちいい・・・
やっぱりオイル交換をすると気持ちいいよねぇ~

今回で13回目のオイル交換となったわけだけど
毎回オイル交換をするたびに感じるのが、


あ~、気持ちいい~~~


特にミッションの入り具合が
実に、気持ちい~い・・・・♪(笑)


  


Posted by うっちぃ at 11:49Comments(6)GN125H メンテナンス

2012年12月04日

いいタイヤだねぇ~



昨年GN125Hが納車になってから1年が過ぎ、走行距離も24000kmを超えましたぞ。
タイヤは消耗品だから距離が伸びれば磨り減っていづれは交換ということになる。

私の場合は8000kmまでオリジナルのサクラタイヤ、次にダンロップのフロントがTT100、リヤがK127にした。
このダンロップコンビで約15000kmを走り、23670kmのタイミングで2回目のタイヤ交換をした。
それがGN125Hにベストなタイヤ交換で書いたフロントがダンロップF18、リヤがIRCのNR21というわけじゃ。


フロントのダンロップF18

さて、今日の日記はダンロップF18とIRCのNR21のインプレッションを書いてみたい。
元々の私の意向としては、とにかくオリジナルサイズに戻すということ。これが第一義じゃ。
かと言って、まさか全くグリップしないさくらタイヤに戻す気にはなれない。

そこでメーカーはIRCでフロントをNF20、そしてリヤをNR21にするつもりだったのじゃよ。
ところがフロントのNF20は生産終了で在庫もないとのこと。

ちなみに、オリジナルサイズはフロントが2.75-18、リヤが3.50-16というサイズだ。
とにかく、このサイズにしたいのじゃがなかなかないんだよね。
で見つけてもらったのがフロントがダンロップのF18というわけでね、フロントとリヤのメーカーが違うってどうよ・・・・?
と思いながらも、あくまでも今回のタイヤ交換はオリジナルサイズにするのが第一義なんでこれで注文。

GN125Hにベストなタイヤ交換でも書いたがリヤのスプロケもオリジナルの43Tに交換したので、サイズ的には完全にオリジナル状態に戻ったわけじゃ。


リヤタイヤのIRC NR21

さて、タイヤ交換してから300kmを超えたのでF18&NR21についての感想なのじゃが、
一言で表現するなら 実にイイ! なのである・・・・♪(笑)

まあ、好みの問題もあるのでいい・悪いという表現はどうかと思うが自分が求めるものにピッタシなわけよ。
だから、素直な感想として、実にイイということになっちゃうんだよね。

で、何がいいかというと
TT100&K127と比べると軽やかんですよ。
でもって加速感が実にグッドフィーリング・・・・・♪
もちろんリヤスプロケをオリジナルに戻したので加速がよくなるのは当然なんだけど、やはりたった1インチとはいえタイヤサイズをオリジナルに戻したのは大きいと思うんだよね。

実にキビキビと思うままに加速してくれるわけよ。
信号がほとんどない国道の巡航走行のときはTT100&K127が安定感もありいいんだけど、現実にはゴーストップが多発する街中や、上り下りが交互にあるワインディングロードでは圧倒的にF18&NR21の組み合わせがいいですね。

そしてF18の特徴だと思うんだけど、ハンドルを切り始めの切れ込みが鋭いんです。
最初は、エッと一瞬たじろぐくらい反応が鋭いんでビックリしたんだけど、慣れてくると実に面白い。
もちろんしっかりグリップしてるんだけど、TT100とは全く別のフィーリングなんですよ。

TT100はしっかりグリップで安心感があるって感じでしょ。反応としてはおだやかなフィーリング。
F18はとにかくクイックなんですよ。カミソリの切味って感じです。

おそらく絶対的なグリップ力はTT100の方があるような気がするんですが、軽量コンパクトが売りのGN125HにはF18の方が合っている感じがするんですね。

で、リヤタイヤのNR21なんですが、フロントタイヤとメーカーが違うのが心配だったんだけど、それも杞憂に終わりました。
サイズがベストマッチということもあるんでしょうが、K127に比べてグッと細身になって軽やかに回るんですね。もちろんグリップ力に不安はないんで十分スポーツライディングにも耐えてくれると思いますよ。

で、多くの人が気になるのがチューブタイヤということなんじゃないでしょうかねぇ。
これも好みの問題だとは思うんですが、私はチューブタイヤのフィーリングって結構好きなんですよ。
もちろんパンクしたときのことを考えるとチューブレスの方がいいに決まってるし、絶対的なグリップ力もチューブレスの方がいいんでしょうが、チューブタイヤ独特のねっちょり感というんでしょうか、タイヤが潰れて変形しながらもグリップしているという独特のフィーリングはGN125Hに合っているような気がするんですよね。

もちろん、これはあくまでも私個人の好みなんで一般的とは言えないと思うんですが、
そもそもGN125Hって30年以上も前の設計のバイクで、そもそもがチューブタイヤでのスタートだったわけでしょ。おそらくフレームのヤワさ加減やエンジンパワーそのものを考慮すると何もハイテクのチューブレスじゃなくて、ごく普通のチューブタイヤの方がお似合いって感じがするんですよね。



とまあ、そういうわけで私の感覚としてはF18&NR21はGN125Hにとっても合うタイヤだと思いま~す・・・・♪  
タグ :GN125GN125H


Posted by うっちぃ at 18:36Comments(4)GN125H メンテナンス

2012年11月22日

GN125Hにベストなタイヤ交換


タイヤ交換、ラウンド2  ということで、2回目のタイヤ交換を実施

私がGN125Hを購入したのが2011年の8月末日。
で、オリジナルタイヤで8040km走った同じく2011年の11月18日に一回目のタイヤ交換をした。
考えてみると、たったの2ヶ月と20日で8000kmも走ったって、我ながらアッパレ・・・・♪(笑)

最初のタイヤ交換については「一気にタイヤ交換&チェーン交換&リアスプロケ交換」で書いているので
知りたい方はどうぞ、参考にしてください。
そのときにはタイヤ交換と同時にリヤスプロケ交換もしていて、それぞれのインプレッションは
リアスプロケット42T交換のインプレッション
タイヤ交換インプレッション

現在の走行距離は23670kmなので15630km走ったことになる。
一般的にはタイヤの寿命は約1万キロと言われているので、通常の1.5倍は長持ちしたということになる。
ただ、考えてみればGN125Hは所詮125ccの非力に原付二種のバイクだし、車重も118kgと軽いわけじゃから、15000km位は普通にもつものなんだろうね。


フロントのTT-100。まだ走れそうではあるが3部ヤマといったところでしょう。


リヤのK127。こちらはそろそろ限界の2部ヤマって感じですね。


本来であればというか、普通に考えれば同じチューブをそのまま使うためにも、前回同様にフロントはダンロップのTT100でリヤは同じくダンロップのK127にするもんだよね。

昨年、タイヤ交換したときの自分のインプレッションを読むと本当にこのTT100とK127に交換して大正解だったと喜んでいる様子を思い出す。なんたって、あの全くグリップしないさくらタイヤからの交換だったんで喜びもひとしおという感じだったのじゃよ。さらにリヤスプロケをオリジナルの43Tから42Tへと1コマ分ハイギヤードにしたからエンジン回転も抑えられスムースに走れるようになって、このセッティングこそGN125Hにはベストだと思っておったわけじゃ。

特に私の場合は東京~大阪間のロングツーリングを毎月のようにしているので、タイヤサイズのインチアップとリヤスプロケの1コマ分のハイギヤード化は国道の巡航走行には合っているはずで、それなりに満足していた。いやいや、それなりどころか、これぞベストセッティングと十分に満足しておったのじゃよ。

ただ、あっちを立てれば、こちが立たずというわけではないが、やはりハイギヤード化することにより加速力は下がったのは致し方ない。ハイギヤード化すれば当然加速力はにぶるわけで承知のうえでのことだから自分としては大きな問題ではなかった。ただ、がっかりしたのはインチアップとハイギヤード化で当然のことながら燃費が良くなると思っておったのじゃが、良くなるどころか現実には悪くなったんじゃよ。

オリジナルタイヤでの燃費は総距離7802.2kmに対してガソリン消費量は189.89リッターで燃費は約42.2km/リッター
ダンロップTT100&K127での燃費は総距離15162.7kmに対してガソリン消費量は395.83リッターで燃費は約38.3km/リッター
この差は誤差というわけにはいかない差でしょ。
リッター当たり約4kmも違うわけじゃからね。
ただ、全く同条件で比べたわけではないので一概には言えないのじゃが、燃費が悪くなった原因としてタイヤ交換とスプロケ交換があるわけでね。単純にそう考えていいかもしれない。

ただダンロップTT100&K127の名誉のために書いておくと、単純に燃費が悪くなったとも考えられるけれども、実は走行ペースが上がったから燃費が悪くなったとも考えられるんだよね。

と言うのも、同じスピードであれば回転が下がるわけじゃから振動も少なくなるわけでついつい回転を上げてしまいハイペースになっているということが考えられるわけでね。まあ、これだけグリップが良くなって安全性がアップされれば少々の燃費低下は許容範囲ではあるんだけどね。

単純に理論上、燃費が良くなるはずだと思っていたのが裏腹の結果になったということが、ちょいとガッカリという意味です。


さて、今回私が選んだタイヤは、ダンロップTT100&K127のコンビではなく、フロントがダンロップF-18、リヤがIRCのNR21。さらにリヤスプロケはオリジナルの42Tに戻すというものじゃ。

えっ、なんで? って思われるかもしれないので多少解説しておくとね。


フロントはダンロップF-18の2.75-18。F18なんていうと戦闘機を思い出しちゃうよね(笑)


リヤはIRCのNR21。サイズは3.50-16だ。


まあ、私の稚拙な解説を書くまでもなく、上記のサイズを見ていただけば一目瞭然なのじゃが、要するにオリジナルサイズに戻したかったのじゃよ。だからリヤスプロケもオリジナルサイズの43Tに戻したわけじゃ。

タイヤ交換だけなら安いんだけど、余計なチューブ交換にスプロケ交換までしたもんじゃから少々出費はかさんだわけじゃが、それでもオリジナルサイズに戻したわけとは・・・・

やっぱり納得のいく加速感を味わいたいから! 
これにつきるね。


人間変われば変わるもんで、のんびりまったり走りたいと思って買ったGN125Hなのじゃが、乗るにつれ、そしてGN125Hというバイクの素性を知るようになると、もっと楽しみたいという欲求、願望がわいてきてしまったのじゃよ。

特にGN倶楽部の関西メンバーとツーリングをすると、最近では峠道・山岳のワインディングロードが多くてね。ということは、坂道がけっこう多いということで、ハイギヤード化したセッティングでは物足りないというのが実感なわけじゃ。

別に峠小僧のようにカッ飛ばすわけではないが、たとえ上り坂でもストレスなく駆け上がりたいというのは人情でしょう。ただ、GN125Hは所詮125ccの非力なエンジンなわけで大型バイクのようにトルクにモノを言わせて駆け上がるなんてことはできない。エンジン回転をトルクバンドに合わせて走るということになるわけじゃからストレスなく吹け上がるローギヤード化が望ましい。

ただしローギヤードにすると上り坂では元気がよくなっても普段のちょい乗りや国道での高速巡航は辛くなる。結局のところオールマイティーなオリジナル状態が一番いいんじゃないかという結論に至ったわけじゃよ。

タイヤ交換とスプロケ交換は本日したばかりで、卸したてのタイヤには慣らしが必用でね。いきなりインプレッションというわけにはいかない。少なくとも100km以上は慣らし走行をして一皮剥けてから、この新しいタイヤのインプレッションをしてみたいと思う。

ただ、フロントに着けたダンロップF18というタイヤ。滅茶苦茶シャープなハンドリングじゃ。
今から皮が剥けるのが楽しみじゃ・・・・♪


  


Posted by うっちぃ at 18:53Comments(12)GN125H メンテナンス

2012年11月01日

GN125Hの便利グッズ(タイヤ)


GN125Hに限ったことではなく、車やバイクにとって非常に重要なパーツのひとつにタイヤがあると思う。
なんたって、路面と直接的に接しているのはタイヤだけなんですからね。
ハイグリップ高性能タイヤとは言わないまでも、安心して乗れるだけの性能を有しているものにしたいのは人情だよね。

前回紹介したプラグ&コードの交換はGN125Hオーナーには是非お勧めしたいアイテムなんだけど、タイヤ交換についてはお勧めというよりも必須だと思ってるんですよ。

GN125Hに標準装備されているのはSAKURAというメーカーのタイヤなんだけど、とにかくグリップしないタイヤです。
特にウェット路面では危険と言っていいほどグリップしません。

雨の日は乗らないから大丈夫と思っている人もいるかもしれませんが、世の中そうそう思い通りにはいかないもんなんですよ。例えば天気予報では晴れだったのに予報が外れて雨になるなんてことを経験したことは少なからずあると思うんですよね。

あるいは、ツーリング中などは当然移動しているわけじゃから、あるエリアだけは雨が降るということもあるわけで雨の日は乗らないと決めていても自分の気持とはうらはらの現実がおきることがあるわけです。

私が装着しているタイヤは下記のダンロップ製のタイヤで、標準のSAKURAタイヤと比べると雲泥の差です。
このタイヤであれば安心してツーリングを楽しむことができます。

フロントはダンロップ TT100 3.00-18、

リアはダンロップ K127 110/90-16にしてそれぞれチューブも日本製に交換してます。


タイヤ交換に付いては自分でできる人はそれでいいですし私のように自信のない人はタイヤショップやバイク屋さんにお願いするのが安心ですね。
タイヤ交換に付いておよびインプレッションについては下記の記事を参考にしてください。

タイヤ交換について

タイヤ交換インプレッション

私の場合はダンロップ製のタイヤにしていますが、IRCも評判はいいようでGN倶楽部のメンバーにも多くのIRCユーザーがいらっしゃいますのでメンバー間で情報交換するのもいいですよね。  


Posted by うっちぃ at 08:00Comments(4)GN125H メンテナンス

2012年10月28日

GN125Hの便利グッズ(エンジンオイル)


今回は便利グッズというよりもメンテナンスグッズということになるんじゃが
私か愛用しているエンジンオイルの紹介じゃ。

バイクのエンジンオイルについては人それぞ考え方が違うと思うので、自分の思うとおりのものを使えばいいと思っちょります。私が愛用しているのはこのブログでも何回か紹介しているシェブロンのシュプリーム10-40Wです。

シェブロンのシュプリーム10-40W


冒頭でオイルについては人それぞいろんな考え方があると書きましたが
簡単に言ってしまえば、粘土と基準さえクリアしていれば高級オイルにするか安価なオイルにするかということです。

GN125Hにはそもそも1リッターしか入りませんから、高級オイルと言えど1リッターであればさほど財布が傷むわけではありませんよね。高級と言っても3000円くらいなものだと思います。それに構造がいたってシンプルで容量も1リッターですから自宅で自分でオイル交換することもできるわけですよ。メカ音痴の私でさえ、自分でオイル交換してますからね。

一般的に言われているのが高級オイルの利点は高性能エンジンの能力を存分に発揮してくれるということ。すなわちサーキット走行や高回転をギンギンに回すような走行でその性能を発揮しやすいということで、逆に言えば高性能エンジン(あるいはトルクゾーンが1万回転以上の高回転型エンジン)でなければ宝の持ち腐れということになりかねないわけです。

一方安価なオイルの最大の魅力は、価格の安さです・・・・(笑)
ちなみに私が愛用しているシェブロンのシュプリーム10-40Wは1リッター当たり300円台で購入できます。
高級オイルの1/10の値段。すなわち高級オイルで1回オイル交換するあいだに、これなら10回交換できちゃうわです。

私が何故シェブロンのシュプリーム10-40Wを愛用しているかというと、そもそもGN125Hのエンジンはレーシングエンジンでもなく高性能ハイパワーエンジンというわけでもなく、いわゆる普通の平凡なエンジンなわけです。レッドゾーンは1万回転からで現実には8000~9000回転くらいまでしか回していないので高級オイルを入れる必要性を感じていないわけです。

であれば粘土とAPI基準がクリアされていればいいわけで、一般的には1,000円~1,800円くらいの普通のオイルでいいわけです。私の場合はネットで検索していてたまたま見つけたシェブロンのシュプリーム10-40Wの評判がそこそこ良かったので試してみたというのがキッカケで使うようになりましてね。

で、実際に使った感じがすこぶるいいんですよ。
このオイルを使ったからといって性能がアップするというわけではないんですが、本来のエンジン性能をスポイルすることなくスムースに回ってくれるし、シフトチェンジもなめらかさを実感できるわけです。ですから、このオイルについてはなんの不満もないんですよね。

不満どころか、この性能のオイルが300円台で購入できるというのはある意味で驚異です。
同等性能のオイルと比べても1/3~1/5の値段で買えちゃうわけですからねっ。

ということで、私は最初のオイル交換以降は1500km~2000kmの間でオイル交換をしています。真冬の間はあまり乗らないので実質的には毎月オイル交換をしているといった具合で、常に綺麗なオイルが入っている感覚ですね。

そんなわけで、昨日12回目のオイル交換をいたしました。

抜群のコストパフォーマンスを誇るシェブロンのシュプリーム10-40Wはお勧めです。  


Posted by うっちぃ at 09:10Comments(4)GN125H メンテナンス

2012年10月04日

11回目の○○○交換

2万キロ達成ということで、11回目のオイル交換をした。


オイル交換をすると、こんなレースクイーンのように爽やかな感じがする・・・・♪(笑)

1万5千キロを超えたあたりから、私のGN125Hの調子がすこぶるいいんじゃよね。
これも、小まめなオイル交換が功を奏したのかどうかは分からないが
少なくとも新車当時よりも、今の方があきらかに調子がよろしい。

クラッチの繋ぎがスムースで気持いいし、
エンジンも気持ちよく回ってくれるんじゃよね。

乗れば乗るほど、味が出るっていうんでしょうか、
ほんと、いいバイクに出会えたもんです。

  


Posted by うっちぃ at 19:26Comments(2)GN125H メンテナンス

2012年08月25日

2度目のチェーン交換

GN125Hを購入して、もうすぐ丸1年になろうとしている。
8月25日段階で距離は17270km。

1年で1万7千キロメートルという距離を走ったというのは我ながら凄いと思う。
自分に対して凄いとは思うが、それにもまして乗り出し価格17万そこそこのバイクが
ほとんどノントラブルで1年間で1万7千キロ走ったのじゃよ。

GN125の評価・評判は人それぞれだとは思うが、いろいろな意味で凄いバイクだと思う。
こんなに頑張ったGN君に、何かご褒美をしてあげなければならない。


ということで、2回目のチェーン交換をした。

これから100kmほどは、優しく優しく、慣らし運転だ。
いつまでも、いい付き合いをしたいかね。

これからも、よろしくなっ 我が愛しのGN125H。  


Posted by うっちぃ at 20:14Comments(0)GN125H メンテナンス

2012年08月11日

9回目のオイル交換


このGN125Hが納車されたのが昨年2011年の8月29日である。
あと3週間もすれば丸一年が経過することになる。

現在の走行距離は17100km。
一年弱でこの走行距離は我ながら凄いと思ってしまう。
なんたって、高速道路や自動車専用道路を走れない原付二種のGN125Hで年間17000km以上走るということは、よっぽどの好きものか、よっぽどの暇人でなきゃありえない。
どうやら、私はその両方の素質を備えているようじゃ・・・・(笑)

さて、17100kmで9回目ということは単純計算で1900kmごとにオイル交換をしていることになる。
現実には最初の1000kmでオイル交換をして、その後の2回はマニュアル通り3000km毎の交換と思っていたので
実際には2700kmあたりで交換しておった。

ただGN125Hというバイク、オイル交換をするとてきめんにその効果を実感できる。
それはエンジンそのものというよりもクラッチ・ミッションについてじゃ。
オイル交換をするとギヤチェンジ、すなわち各ギアの入り方が実にスムースになるんじゃよ。

あんまりスムースに入るもんだから、用もないのにギアチェンジしたくなる。
それくらい気持ちよくギアチェンジが出来るもんじゃから、何も3000kmまで待たなくたって早目早目の方がいいじゃないかということで、それ以降は早いときは1500kmで遅くとも1800kmまでにはオイル交換をしてきた。

GN125Hをのオーナーになってからは、バイクについていろいろと勉強もし、いろんなバイクにも乗るようになった。
でということは、いろんなディーラーに行ったということで、ディーラーの営業やメカニックの人と話をするようになり、特にバイクの維持管理についてはいろいろ質問してきたので勉強になったと思っている。

で維持管理のコツは、出来る限りインターバルを空けずに乗ってあげること。たとえ乗る時間はなくとも最低でも10日に一回はエンジンをかけてあげること。そして定期的なオイル交換をすること。

メカニックの人に聞くと、バイクのトラブルで一番多いのがオイルにじみらしいんだけど、その対処方法が上記の内容なわけじゃ。それに長期間乗らないと忘れがちなのがオイル交換。たとえ3000km未満でもくらい経つとどうしもオイルは劣化するので距離にかかわらず半年に1回は交換した方がいいそうだ。

まあ、私の場合は距離を乗ってしまうので半年どころか1年に9回もオイル交換しているわけじゃから真冬以外はほぼ毎月交換していることになる。2000km未満でのオイル交換って、ちょっとムダというか贅沢と思われるかもしれないがGN125Hのオイル容量は1リットル弱だ。自分で交換すればオイル代とフィルター代だけで済んでしまう。いたって経済的なのである。

ちなみに私が使っているオイルはアメリカのメーカーであるシェブロンのシュプリーム10-40Wだ。

私はコストコというところでダース買いしているので確か1本あたり350円くらいなのじゃよ。
フィルターと合わせても1000円くらいでオイル・フィルター交換ができるというわけじゃ。

しかも2000km未満だとオイルの汚れはあまりないので毎回フィルター交換の必要はない。
もちろん常に綺麗なオイルが循環しているわけじゃから、エンジンやミッションにだっていいはずじゃ。

そのお陰かどうかは定かではないのじゃが、私のGN125Hは全くのノントラブルなんじゃよね。

愛車と長くいい付き合いをしたければ、早目のオイル交換をお勧めします。


  


Posted by うっちぃ at 10:19Comments(0)GN125H メンテナンス

2011年11月12日

4回目のオイル交換

先週の第2回関西ミーティングから帰ってきたら走行距離は7432kmとなっていた。
前回、すなわち3回目のオイル交換から1897km走ったことになる。自分としての目安は2000km毎にオイル交換しようと思っているのでちょっと早いのだが、東京出張&関東開催の丹沢湖ツーリングもあることだし4回目のオイル交換をすることにした。


先ずはオイル注入口のキャップを外してからエンジン下部のドレンコックを外す。勢いよくオイルが出てくる。2000km走っていないのにそこそこ汚れているように見える。そして因縁のフィルターカバーをはずす・・・・(笑)


まあ、外すのは問題ないわけで、取り付けるときには前回のような締め過ぎにならないように注意すればいい。
オイルフィルターも交換の準備はしておいたのだが、ご覧のように汚れている様子ははない。これなら交換する必要はないだろう。


私が使ったオイルは前回同様というか毎度おなじみというか、アメリカのメーカーであるシェブロンのシュプリーム10-40Wだ。


バイク好き、車好きの人の中には高級オイルをおしげもなく使う方がいらっしゃるようだが、以前にも書いたようにそのエンジンに適合しているオイルであれば、粗悪品でない限り私は高級オイルを使う気になれないんだよね。もちろん高級オイルを否定しているわけではなく、自分の乗り方からして高級オイルを使う意味がないということなんだけどね。

さて、オイル交換をする度に感じるのがギヤチェンジが本当に気持ちよくスッと入る。シフトアップ、シフトダウンをする度に気持ちよくて嬉しくなる。必要も無いのにギヤチェンジしたくなってしまうのだから・・・・(笑)
2000km弱なのにオイル交換の効果をこんなに感じるのだからマニュアルにあるように3000km毎だと心配になってしまう。やはり自分としては2000km以内にオイル交換はしたい。そういう意味で私が愛用しているシェブロンのシュプリーム10-40Wはお勧めですよ。

  


Posted by うっちぃ at 16:59Comments(4)GN125H メンテナンス

2011年10月19日

GN125Hのチェーン張り調整に挑戦

先日エンジンカバーを交換した際に、そろそろチェーン張り調整をした方がいいと思いますよと言われた。
実を言うと、言われる前に自分でもそろそろ調整時期かなと思っていたので、チェーン張り調整に挑戦してみた。

バイクに関してはド素人の私であるから、本来であればバイク屋にまかせるべきなのかもしれないが、GN125Hの魅力のひとつとして自分でメンテナンスが出来るくらいシンプルな造りという点があげられる。そういう意味でオイル交換やチェーン張り調整くらいは自分でやってみたいというのが本音だ。
もちろん自分でやればコストはかからないわけだが、これはコストの問題ではなく、あくまでも自分の手でやってみたいという気持ちからで、オイル交換同様に、自分でやれば愛着もわくというものである。

バイク屋にお願いすると1,050円かかるチェーン張り調整とはどんなものかと言うと、ボルトを緩めたり締めたりしてチェーンの張り具合を調整するというものだ。乱暴な言い方をすれば、ネジを回すだけのことである。(笑)

では、どのボルトを緩めたり締めたりすればいいかというと、写真のA・B・Cおよば反対側のA'・B'・C'の6つのボルトだ。

順番としては、先ず17mmのレンチでAを緩めるわけだが、反対側のA'と繋がっているのでどちらかをレンチでおさえて反対側を時計の反対周りに回せば緩むということになる。

こっちの写真の方が分かりやすいかな?

次に少しBを緩めて、Cを緩めるか締めるかしてチェーンのたるみ具合を調整する。マニュアルには10mm~20mmのたるみがちょうどいいということになっている。B'とC'も同様に調整する。

BとC、B'とC'の調整でチェーンの張り具合が決まったらAとA'を締めなおす。
これで出来上がりというわけだから、私にも出来ちゃうほどで誰にでも出来る簡単な作業と言えるわけだ。

私はせっかくの調整なので、センタースタンドを立ててエンジンをかけ1速に入れて後輪を回転させながらチェーンルブをスプレーした。ちょっと奮発してKUREのチェーン専用プレミアム潤滑剤「スーパー チェーンルブ」を使用した。

さて、今回がはじめてのチェーン張り調整なのだが、念のため再度チェーンの張り具合を確認してみたところ、どういうわけだか、かなり張っている状態になっていた。さっきは10mm以上の遊びがあったはずなのに何故だろうか?
おそらく、これくらいでいいだろうと思った後にボルトを締めるたことにより、確認したとき以上にチェーンが張ってしまったのだろうと想像できる。

まあ、確かなことではないのだが、おそらく原因はそういうことだと思う。いづれにしても、再度確認してよかった。これでは張り過ぎだということで再度緩めて調整しなおした。そして再確認したら、今度はバッチリである。
センタースタンドおよびサイドスタンドでも確認して、これなら問題はないだろうということで駐車場の中を何週かして、再度確認した。

しつこい・・・・(笑)

しつこいと思われるだろうが、なにしろ始めての経験なので、しつこいくらいチェックした方が安心だ。
うん、これなら大丈夫だろうと、今度は近所を走り回ってきた。
で、感想なのだが、やはりチェーン張り調整は大事なメンテナンスだなと痛感した。もちろんチェーンルブを塗布したというのも効果があったのだと思うのだが、回転がスムースになったなと感じることが出来た。さらにというか、一番感じたのはギヤの入りが果然よくなったことだ。
これだけスムースにギヤチェンジが出来るというのは実に気持ちがいい。

一度経験すると、次からは慣れて楽に調整ができるようになるだろう。これからは、走ることも楽しいが、きちんと調整してやろうと思った次第である。

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Posted by うっちぃ at 17:23Comments(9)GN125H メンテナンス

2011年10月16日

エンジンカバー交換とコンサルタントの視点

先日修理に出していたGN125Hが直ったので取りにいってきた。
先日の日記、GN125H初のドッグ入り (エンジンカバー交換)に書いた通りである。

原因はハッキリしているのだ。
私のドジによるもので、どんなドジかというとボルトの締め過ぎだ。すなわち自業自得である。
この原因は私にあり自業自得というのを念頭に置いて、この日記を読んでいただきたい。

ボルト1本の締め過ぎによる今回の修理費用は23,236円だった。詳細は下記の通り
パーツ代
1.スタッドボルト       140円(2個)
2.ナット           100円(2個)
3.Oリング 1.9ID        110円
4.Oリング 2.4ID        140円
5.カバークラッチ      9,650円
6.ガスケットクラッチカバー  770円
7.オイルエレメント      600円
8.キャップオイルフィルター 1,050円
9.スプリング          70円
10.エクスターオイル     1,600円
11.パーツクリーナー     1,500円
工賃
12.工賃           6,400円
合計            23,236円

明細は上記の通り。
まあ事前にこのくらいはかかると聞いていたので別に驚きはしないのだが明細を見て腑に落ちないことがあったので質問してみた。

オイルエレメントってなんですか?オイルフィルターのことですか?
回答はそうですとのこと。結局フィルターカバーを外せなかったので新しいオイルフィルターを入れたとのことだ。
ということは当然ながらオイルフィルターのカバーすなわちパーツ代としてキャップオイルフィルターもかかっていることになる。

なるほど、それでキャップオイルフィルターも交換しているわけですね。
回答はそうです。

11番のパーツクリーナーってなんですか?
回答は、ちょっと詰まった後に、パーツを清掃するためのクリーナーです。
へぇ、それもパーツ代としてかかるんですか?
回答はオイルの付着などがあるのでパーツ清掃は必要ですから。


とまあ、こんなやりたりがあったわけだ。
そして出来上がりがこの写真。
笑ってしまうのが、キャップオイルフィルターのボルトが2本だけ交換されており色が違うということだ。
(上の2つが黒で、下の1つが銀色)
店側曰く、できるだけ使えるパーツは使うようにしました。
ということで1個70円と50円のボルトとナットを1セットだけ使いまわししてくれたというのだ。

私の正直な感想としては、この店、どういう神経をしてるんだろう・・・・?
23,236円という請求をしておきながら、たかが120円分のパーツを使いまわしたということを平然と言える神経。
しかも出来上がりはご覧のように、色違い・・・・(笑)

さらに、バイクの引渡しの時に、チェーンが伸びてきているようなのでチューン張り調整を早目にした方がいいですよとのこと。
ちなみにチェーン張り料金は1,050円とのことだった。
これがバイク引き取りに行った一部始終である。


実は私の職業は経営コンサルタントである。
と言っても、ボストンコンサルティングやマッキンゼーのような外資系のかっこいい経営コンサルタントなんかではない。
メインのクライアントは零細・中小企業であり、売上げアップ・利益アップのための、けっこうドロドロとしたアドバイスをしている。
自画自賛するわけではないが、私がお手伝いした企業(個人事業主含む)には売上倍増はもちろんだが、飲食業では1ヶ月先、あるいは2ヶ月先まで予約でいっぱいというところもある。こんなコンサルタントの視点で今回のバイク屋の対応を見ると、よくこんな姿勢で経営が成り立つなと不思議でしょうがないのである。

実を言うと、私の正直な気持ちとしては、二度とのこのバイク屋にはお世話になりたくないというのが本音だ。
なぜなら、お客様のニーズをまるで察知しようとせず、店側の都合で対応しているということだ。
もっとえげつない表現をすれば、相手の足元を見て儲けれるだけ儲けようという魂胆がミエミエなのだ。

私が経営者であれば、あるいはこのバイク屋をコンサルティングするとすると、いくつかのアドバイス点がある。
そもそも、こういう地域密着型の店舗経営の場合に最も重要なのはリピート率のアップ。
すなわち、ユーザーから信頼されリピートおよび口コミによる新規顧客の獲得にあるわけじゃ。

その第一歩がユーザーニーズの把握になる。

今回の場合、ユーザーは私であるわけだが、あくまで第三者的立場で見てみると
このユーザーは1ヶ月ちょっと前に、ここで新車を購入している。
ユーザー自身の不手際によりボルトがナメてしまい困って修理依頼に来ている。

このユーザーに対し、この店では決まりは決まりですからとマニュアル通りの対応・請求をしている。
ユーザーの気持ちや状況は関係なく、あくまでも店側の都合で対応しているのである。

そこで、私ならどうするかというと
最悪でも上記の明細からパーツクリーナー代である1,500円は値引きの対応をする。
そして、これは当然だと思うのだがボルトが3つあるわけだから、3つとも新品に換える。
ひとつだけ前のまんまという、不細工な状態でお客様に返すなんていうことは考えられない。
(もちろん、色が同じで交換したかどうかが分からないのであればそのままでいいのだが)

もっと言えば、フィルターキャップはなんとしてでも外してそれを使えばさらに安くできるわけだ。
そして、エンジンの修理をしたのであれば、せめてエンジン周りは清掃しておく。
この店では全く清掃していなかった。

さらに、最後のチェーン張り調整に関しては、たいした手間がかかるわけではないのだからサービスでしておくのが望ましい。


もし、このような対応をしてくれていたなら、私は今回の出費を高いとは思わなかったはずなのだ。たとえ同じ金額がかかったとしてもマニュアル通りではなく、個別のお客様に親切に対応しているという姿勢を感じれば、少なくとも私は高いとは思わない。それどころか、本来ならこれだけの金額がかかるところを、せっかくここで新車を買っていただき、そしてまだ1ヶ月少々という時間しかたっていないということを考慮し、それを感じさせてくれるような対応をしていてくれたなら、またここに依頼しようと思うはずなのだ。

新車で買ったお店だからここで今後もサービスを受けたいと思っていたのに残念ながら、この店は使いたくない。
私がこう思えば、少なくとも私の周りには、この店では買わない方がいいよと言ってしまう。
そりゃそうだよね、親切なアフターサービスをしてくれる方がいいのか、儲け主義的にマニュアル通りの対応しかしてくれない店がいいのか、友人・知人にお勧めするとしたら絶対に前者だ。

豊中市・箕面市界隈でGN125Hを購入しよう、あるいはスズキ製バイクの購入を考えている人は、このバイク屋さんはあまりお勧めできない。これが私の正直な気持ちじゃ。

もちろん悪い店と言っているわけではないんです。ただマニュアル通りでユーザーのことを考えてくれるような対応は期待できない店ということでね。これならネットで安く買うというのもひとつの方法だなと思えるような店だったわけよ。


追伸
今回の修理で、必然的に3回目のオイル交換と2回目のオイルフィルター交換が実施されたことになっちゃった。(笑)

まあ、バイク屋がどんなバイク屋であったとしても、GN125Hに変わりはない。
やっぱり乗ると気持ちがいい。
23日の関西ミーティングが楽しみじゃ・・・・♪(笑)

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Posted by うっちぃ at 15:06Comments(17)GN125H メンテナンス

2011年10月15日

GN125H初のドッグ入り (エンジンカバー交換)

このブログの10月2日の日記を覚えておられるだろうか?
「2回目のオイル交換」のことだ。
オイルフィルターカバーを締めている3つのボルトのうちひとつがバカになってしまった件である。

東京出張から帰ってきて、10月23日まではツーリングの予定もないのでバイク屋に持って行った。
このままにしていても問題はないのだが、それでは一生オイルフィルターの交換ができない。
フィルター交換はしないと割り切って、その分オイル交換を小まめに、例えば500kmごとにやるとかすれば
このままでもいいんだろうが、そうもいかないわな。やはり定期的にオイルフィルターは交換したい。

実際に持って行って相談したところ、おそらくフィルターカバー部分だけの問題ではなく、エンジンカバーそのものを交換しないと直らないだろうとのことであった。
エッ、たかがフィルターカバーを締めるボルトが1本バカになっただけでエンジンカバーを丸ごと交換になっちゃうの?

自分としては釈然としないのだが、専門家であるところのバイク屋が言うんだから納得するより仕方がない。まあ、交換するにしてもパーツを取り寄せとなるので、バイクは預からせてくれということになった。ちなみに国産パーツが流用できた場合には2~3日ほどで直るとのことでエンジンカバーのパーツ代だけで9千何百円とか言っておった。

う~、ショックである。
たかがボルト1本のことで9千円以上かかるとは、さらに工賃もかかるだろうから1万5千円以上はかかることだろう・・・・。
あ~、帰ってきたらパワーケーブル装着して、タイヤも交換してと思っておったのが、それも水の泡じゃ。
仕方なく、本当に仕方なく、バイクを預けてトボトボ歩いて家に帰ってきた。

そしたら夜、バイク屋から電話がかかってきて、国産パーツが流用できるので注文していいですかと訪ねられ、もちろんその覚悟で預けてきたわけだからいいですよと答えたのだが・・・・・。
で、トータルでいくらかかるんですか?と聞いたところ2万4千数百円との回答であった。

ギョェエエエエェ~!!!!!
2万4千円だってぇ~!!!!!

おいおい、勘弁してくれよ。
この金がないときに、いきなり2万4千円の出費かよ・・・・
せっかく東京出張を原付二種GN125Hで下道だけの往復で節約したっつうのに、その努力がパーじゃねぇの。

その後、電話でやりとりはしたのだが2万4千円、かかるものはかかるんじゃよ。
こっちが困ったなぁと頭を抱え込んでいると、じゃ発注はやめておきますか?
と、こうきやがった。

ふざけんじゃねぇよ、もうオイルも抜いてんじゃねぇか。
発注やめて、バイクを取りに来いとでも言いたいのか?
動かしようがないものを、その言い方はないだろう・・・・。
こちらの立場として、バイク屋にお願いするしか方法はないのだから。
全く完全に足元を見られているという感じであった。

まあ、うだうだ言っていても埒が明かないので、お願いするしかないのだ。
ということで、発注してなるべく早く直してくれるようお願いして電話を切った。

それにしてもショックだ。
この臨時出費はあまりにも痛すぎる。
電話だったので詳細をメモしているわけではないのだが、パーツ代がいろいろ合わせて約17,000円
工賃が約7,000円で合計24,000円とのことだった。
パーツ代は定価、そして工賃も設定どおりの金額らしいのだがこれが相場らしいのだ。
まあバイク屋としてはここが利益の出しどころではあるのだろうから、仕方ないと言えば仕方ないのだが
こんなもんなんですかねぇ・・・・。

ここで、このブログの読者みなさんに私の情けない経験から、こんな思いをしないためにも忠告です。
ボルトの締め過ぎにはくれぐれもご注意を!

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Posted by うっちぃ at 06:06Comments(10)GN125H メンテナンス

2011年10月05日

イリジウムプラグに交換

GN125Hを購入して約1ヶ月が過ぎ、走行距離も3700kmを超えた。
これくらい乗り込むと、GN125Hのいい点・悪い点というのが自分の感覚でハッキリしてくるものだ。
おおむね満足というか、価格を考えると超満足ではあるが、不満点というか心配点があるのも事実だ。

もしかするとこのGN125Hの購入を考えているという方もいるかもしれないので、オーナーとして本音トークで書いちゃいましょう。

実際に走行していて、私が感じた問題点というのは、まあ問題というほどのレベルではないのだけど気になった点という方が正しい表現かもしれない。その気になった点というのが、低回転域でのたよりなさと表現すればいいのか・・・・。
所詮125ccのバイクであるからGN125H固有の気になる点というわけではないと思うのだが、当たり前のように低回転域ではトルクが弱い。当たり前のことである。それでもあえて気になると書かせていただくのは、例えばアイドリングがちょっと不安定のように思えるのだ。1300回転くらいか2000回転近く上がるときもある。夏と冬で変わるというのならまだ分かるがまだ1ヶ月しかたっていないので季節は変わっておらん。

それと高速域、まあ高速域と言っても時速60km~80kmくらいをイメージしてほしいのだが、現実に車の流れに合わせて走っているとこれくらいのスピードが多くなる。そのときに、タマに一瞬エンジンがストールするような瞬間があるのだ。私の想像ではプラグがきちんスパークしていないのではないか・・・・?というような不安だ。
まあ、これも問題ないと言えば問題ないのかもしれないが、やはり気になるのは事実だ。

そこでGN125Hオーナーの中では定番アイテムと言っていい、リジウムプラグに交換してみることにした。
もしかするとリジウムじゃなくて、通常タイプのものでもいいのかもしれないが、諸先輩方の口コミを見る限りイリジウムプラグの評判はいいようなので、どうせならということでイリジウムプラグにしてみる。
私が購入したのはNGKのCR8EIX


ちなみに、デンソーであればIU24というタイプだ。
またスタンダードタイプはそれぞれCR8EとU24ESR-Nとなる。

プラグ交換はいたって簡単な作業だ。
先ずは写真のようにプラグキャップを引っこ抜く。


次にプラグレンチで緩めれば、簡単に外すことができる。


3700km走行したオリジナルプラグ(左)とNGKイリジウムプラグ。


さあ、見比べたところで(笑)
新しいプラグを装着することにする。ねじを回す要領でくるくる回し、
最後はプラグレンチで締めればオーケーだ。
もちろんプラグキャップを元に戻さないとエンジンはかかりませんからね・・・・(笑)


拍子抜けするほど作業は簡単だ。10分もあれば完了してしまう。
では、さっそくインプレッションということで近所を走ってみた。
で、感想ははじめからこれにしておけばよかった・・・・である。

先ずは低回転域での回転の安定感がハッキリと違うのである。
明らかに安定して着火しているというみとが実感として分かる。
もちろん、これは今までのオリジナルの経験があるから感じることであって、はじめからイリジウムにしていたら、これが当たり前と思っていたに違いない。イリジウムの良さを体感する上でもしばらくオリジナルプラグで走行していたのは、ある意味で正解だったのかもしれない。

加速性については、オリジナルと極端な差はないがどの回転域からでもスムースさを感じた。
そして高速域での走行であるが、いたってスムースである。すんなりと9000回転くらいまで回ってしまう。
どう表現していいのか、オリジナルではそれなりに気合を入れないとここまで回すことがないのだが、イリジウムでは油断するとこれくらいは自然と回せてしまうという感じだ。
また、高速域に関してはこの週末でロングツーリングをするので、あらためてインプレッションしたいと思う。

さて、イリジウムプラグとスタンダードプラグの比較だが、スタンダードというよりも中華オリジナルプラグとの比較だわな。ちなみにオリジナルプラグにはNHSP LD BBRC 101と書かれてある。どこのメーカーは分からない(笑)
少なくともこのオリジナルプラグと比較すると数段優れていると断言できる。

NGKやデンソーのスタンダードプラグとの比較はやっていないのでなんとも言えないが、近いうちにスタンダードプラグを買ってきて比較してみようと思う。

私はこのイリジウムCR8EIXを1600円ほどで購入したのだが、実勢価格としては大体こんなもんだと思う。スタンダードタイプはおそらく600円前後と思われるので約3倍近い価格差がある。そのあたりは実際に乗ってみてと自分がどう感じるかによって価値は変わってくると思うが、少なくともイシリジウムプラグはいいことだけはよく分かった。

これで、10月8日の南伊豆プチツーリングが楽しみになってきた。


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Posted by うっちぃ at 06:28Comments(2)GN125H メンテナンス

2011年10月02日

2回目のオイル交換

納車1ヶ月にして3780kmという脅威の数字を達成してしまった我GN125H君。
それにしても、こんなおやじをここまで夢中にさせてくれるGN125Hとは女なのか男なのか?(笑)

出張バージョンのGN125H

さて、大阪-東京出張ツーリングも無事成功に終わり、ホッとしたところで2回目のオイル交換をしようと思い、どうせならオイルフィルターも交換しちゃえということでオイルフィルターを買ってきて作業に入った。
一応、どれくらい汚れているのか気になるのでオイルフィルターのカバーを外そうと3ヵ所あるボルトを回しはじめたのだが、ゲゲッ!2ヵ所は普通に外せそうなのだが下の1つだけは回る回るどんどん回る状態で外れない・・・・(汗)
ゲッ、ボルトがバカになっちまってる・・・・大汗

この状態では素人の私ではどうにもならない。
とにかくコイツを買ったバイク屋さんに行って症状を伝えたところ、とりあえず預かってみないことにはなんとも言えませんというのである。ボルトを外したはいいが、元に戻せなければ動かすことはできないし、どのパーツに問題があるのか外してみないと分からない。エンジン部分だから国内パーツで流用できるとは思うが、国内パーツでもお店に在庫がないとメーカーへ注文となり2~3日はかかるし、中国製パーツとなると輸入代理店に在庫がなければ中国への発注となるからヘタをすると1ヶ月以上かかるというのである。
それは困るのだ。
なんたって、10月8日に開催予定の南伊豆プチツーリングに参加を企んでおるのであるからにして、木曜日までには間違いなく治ってくれないと困るのである。バイク屋さんと相談して、まあ考えてみるとオイルフィルターの交換をしなければなんら問題は無い状態なのでロングツーリングが終わってから改めて診てもらうことにして家に戻ってきた。

ということで、今回はマニュアル通りオイル交換だけすることにした。
私が使ったオイルは前回同様、アメリカのメーカーであるシェブロンのシュプリーム10-40Wだ。


「GN125Hのオイル交換&オイルフィルター交換」でも書いたが、私の考え方はオイル交換は高級品を使うよりも小まめに交換する方が意味があると思っている。そもそもスポーツ走行向けの高級オイルというのはエンジンをガンガン回してこそ価値があるわけで、一般的な走行がメインの者にとっては勿体無いというのが正直なところだ。なんたってコイツは1本で済むし値段も400円を切っているのだから本当に気軽にできるというものである。

作業はいたって簡単なのだが、自分でオイル交換をしているというみとでGN125Hに対して親近感もわくし愛着もわいてくるというものである。こうして手をかけているとますます好きになっちゃうのだ・・・・♪(笑)

ちなみにこのシェブロンのシュプリーム10-40Wだが、私自信は全く問題ないと思っている。別に優れているというわけではないが少なくともオイルの機能は十分にはたしてくれていると思うのである。
燃費にしても今までの平均でリッター42kmいっているし、加速に関しても新車当時と遜色ない。最高スピードにしても5速9000回転で100kmは出ているし、まだ余裕はあったから実際に出してはいないが110kmくらいは出そうな手ごたえだった。
オイル交換でどのオイルにしようかなと迷っているのであれば一度試してみるのもいいんじゃないですかね。
  


Posted by うっちぃ at 12:36Comments(2)GN125H メンテナンス